表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/1

プロローグ 月神虎兎という元殺し屋で元スパイで元大怪盗な少年

 時には、殺し屋。

 時には、スパイ。

 時には、大怪盗。

 コードネーム『うさぎ』。

 それが俺――月神虎兎つきがみこう

 だけど今日からは違う。

 俺はボスに勧められた日本で、今日からただの高校生として過ごすんだ。


   ***


「今日を以て、解散とする」


 半年前、俺が所属する組織が解散した。

 その組織の主な仕事は、法で裁けない悪を始末したり、奪われた機密情報の奪取、さらに不当な方法で取引された美術品の回収だった。

 そんな組織が解散するとこになった原因は――


「お前らが派手に暴れるから。各所への修繕日の支払いで財政破綻しました」


 その所為で俺や同僚たちは職を失い、散り散りになった。

 そして俺は、試しに表の世界で生活してみることにした。

 その第一歩が、俺ぐらいの年齢の友達を作ることだ。


 組織にも俺と同年代の子供はいたけど、友達というよりも家族みたいだったし。

 普通の生活にも、多少興味があったんだ。

 任務で学校に潜入して通ってたことはあるけど、あの頃はキャラを作ってた。

 本当の自分で学校に通うのは初めてだ。


 今、俺の中には、大きな仕事を前にした時ぐらい、ワクワクしかない。

 こんなのスパイとして、数十発のミサイルの発射を阻止した時以来だ。

 一体どんなことが俺を待ってるんだろう。


   ***


「――なんて期待してた時期もありましたよ」


 高校へ入学してから数日後。

 元同僚が経営するバーにて。

 俺はカウンター席でグラスに入ったミルク片手に、落ち込んでいた。


「今時の高校生、何考えてるの? 銃すら携帯してないとか、信じられない‼」

「俺はお前の発言が信じられねぇよ。何? 銃携帯して学校に行ってるの?」

「当然じゃないですか。最低でも常に二丁は携帯してますよ」

「バカッ! 俺の店で危ないもん見せんな‼ 志藤のバカは何も注意しないのか‼」


 グラサンにドレッドヘアー。

 さらにバーテンダーの衣装に身を包んだ、元同僚――レイさん。

 俺らの組織では話術を駆使して多くの情報を集めていた人だ。

 そんな人も今や一国の主。小さいながらも立派な店を構えてる。


「やっぱりお前、向いてないんじゃないの?」


 グラスを拭きながらだった。


「お前は他のやつらと違って、赤ん坊の頃から組織で育ったからな」

「おかげで色々な知識を叩き込まれましたからね。気づけば組織の稼ぎ頭ですよ」

「物を一番壊してたのもお前だけどな」

「任務達成のためには必要不可欠でしたから。ボスも『正義のための破壊はアリだ』って言ってましたよ」

「……だから財政破綻したんだろうな、ウチの組織」


 俺の言葉にレイさんが青い顔をする。

 心なしか声もぎこちなかった。


「それで? お前、まだ学生を続けるつもり?」

「他にやりたいこともないですし。まだ友達すらいませんから」

「お前らしいな」


 俺の言葉にレイが笑い掛けた。

 そこには俺に対する呆れた感情も混ざっていたと思う。

 話が一段落するとレイさんは、軽い咳払いをしてから。


「ところでその~なんだ、志藤は学校で元気に先生やってんのか?」

「元気ですよ。元彼なんですから、本人に聞けば――」

「おまっ……そういうところだぞ‼ だから格好いいのに、誰もお前を異性として見ないんだ。もう少しオブラートに包むことを覚えろ」


 俺にはレイさんが、何をそんなに慌てているのかわからなかった。

 別に今更その件で照れる必要なんてないのに。

 組織の皆、レイさんが未だに先生に気があるのは知ってるのに。


「お前さ。友達、友達言ってるけど、彼女とか作る気ないわけ?」

「恋人ならいましたよ。潜入任務の期間限定でしたが」

「お前、見た目だけはいいからな。白い髪に赤い瞳、背だって高いし」

「すごい疲れましたけどね。たぶん俺、結婚とか恋愛とか無理ですね」

「……うん、俺も何となくそう思う」


 任務で異性に近づき、情報を探ることは何度もあった。

 でも一度も楽しいと思ったことはない。

 むしろ疲れることの方が多かった。

 仲間以外の相手に一日何度も連絡とか、正直面倒くさい。


「というわけで俺、そろそろ帰りますね」

「もうこんな時間か。確かに二十二時過ぎ、学生の一人歩きは危険だからな」


 ゴトッ。


「あ、まずい。制服の懐からサバイバルナイフが」

「……主にお前を補導した警官の身が」


   ***


 バーを出た俺は夜の街を抜け、帰路についていた。

 俺が住むのは、3LDKのマンション。

 今の高校へ行くのが決まった後、散々探してようやく見つけた。

 決め手はやっぱり安全性。あの部屋なら狙撃される可能性もないだろう。

 そこそこ値段は張ったけど、防音性にも長けていて非常口は二つ以上ある。


「そういえば、食パンが切れてたな」


 一人暮らしだから食事には一番気を使ってる。

 朝はパンと白米のローテーション。

 昼は弁当を持参して、夜も魚や肉を交互に食べている。

 たぶん組織に居た子供は皆、食事には結構気を使ってる方だ。

 なにしろ、料理長が食に厳しい人だったから。

 少しでも栄養バランスを掻いたり、好き嫌いをしようものなら、調理長の銃が簡単に火を噴いた。レイさんはよく、交渉をして他人に押し付けていたけど。


 そんなことを考えていると、いつの間にか家の近くにあるコンビニまで来てた。

 近所のスーパーもよく使うけど、この時間帯だとこっちで買い物した方が断然早い。

 でも、そのコンビニへ入店すると――


「手を上げろ」


 聞き慣れた入店チャイムの後、聞き慣れない声が聞こえた。

 すかさず確認して見ると強盗が二人。それも両方、銃を所持していた。

 一人は入口を見張り、もう一人はレジ前で拳銃を突き付けてる。

 他に店内に居たのはレジに店員が一人と、その近くに客が一人。

 どっちも俺と同い年ぐらいの女の子だ。


 レジ側に立つ店員は、長い黒髪のやや地味目な印象を漂わせる女の子。

 レジ近くに立つ客は、長い金髪をポニーテールにしたギャルな女の子。

 どちらも見覚えがある。二人とも確か、俺と同じクラスに居たはずだ。

 当然、話したことは一度もないけど。


「なにボケ~っとしてるんだ‼ 早く手を上げろ‼」


 入口に立つ俺に向けて、目の前に立つ強盗の一人が怒号を浴びせてくる。

 その間も俺は頭の中で軽いシミュレーションを行い、ある結論に辿りついた。

 俺一人なら簡単に制圧することもできる。ただし民間人二人の安全を考えない場合だ。


 やはり二人も庇いながら真正面から無力化するのは正直難しい。

 それにクラスメイトの前では流石に銃も抜けない。

 だけど俺の銃を使わなくても無力化する方法ならある。


「わかりましたよ。大人しく手を上げますから」

「そうだ。それでいいんだ」

「ところでおじさん。自分、意外と器用なんですよ」

「それがどうした‼ 大人しく、俺たちの仕事が終わるまで――」

「だから、こんなこともできるんです」


 俺は手を上げるフリをして、自分に向けられていた銃に青いハンカチを被せた。

 それに気づいて、慌てる強盗犯の一人。

 レジ前に立つ強盗は、こちらで何が起きているのかわからないみたいだった。

 首を傾げながら、こちらの様子を窺おうとしている。

 そしてレジ前の強盗が思わず、一歩踏み出した直後。

 俺は店の入り口に居た強盗の銃からハンカチを取り払った。

 するとそこには。


「お、俺の銃が⁉」


 そこには子供が持っているような、緑色のプラスチック製の水鉄砲が。


「何をしやがった‼」


 水鉄砲を投げ捨てる強盗。

 その動きで前方の視界が広くなった一瞬、俺は躊躇わずそれを引いた。

 手品を使い、強盗から奪った銃の引き金を。

 発射された弾丸は、乾いたパンッ! という音と共に真っ直ぐ飛ぶ。

 レジ前で店員に向けて銃を構えていた、もう一人の手を撃ち抜いて。


「いっ……」


 レジ前で銃を離して、その場で蹲る強盗。

 その様子を目の当たりにして、駆け寄ろうとするもう一人。

 だけどそうは問屋が卸さない。

 俺はワザとらしく。


「おっと。怖くて手が勝手に」


 銃のグリップで、駆け寄ろうとした方の後頭部を思いっきり叩いた。

 これで無力化完了。言い訳としては、銃を奪ったら偶然犯人の手を撃ってしまい、動揺してもう一人を殴ってしまったみたいな感じだ。これできっと乗り切れるはずだ。組織の後ろ盾がないとこういう時、言い訳を考えるのが面倒で困る。

 言い訳も決まったところでとりあえず。


 俺は履いていた靴を脱ぎ捨てる。

 そしてそれをレジ前で蹲っていた強盗に向け蹴る。

 それは勢いよく、強盗の顔面に命中して完全に意識を絶った。

 それを確認した俺は。


「警察、呼んでくんない?」


 そうレジに立っていた同級生に頼んだ。


    ***



「袋は無くて大丈夫です」


 強盗をガムテープでグルグル巻きに拘束した後。

 俺はレジで六枚切り食パンを買おうとしていた。


「あのう~……同じクラスの月神虎兎つきがみこう君ですよね?」

「人違いです。自分はただの山田太郎という客です」

「でも外見が……」

「世の中には似た人間が三人いますから」

「でも私が通ってるのと同じ学校の制服……」

「コスプレです。最近流行ってるんですよ。実際にある学校の制服を着るのが」


 今更になって流石にやりすぎたと実感した。

 そのため意地でも他人のフリをする覚悟だ。

 それに警察が来る前に、しれ~っと帰らないと。


 よくよく考えてみたら、警察には今ウチの組織にいた仲間が一人いる。

 それも俺の直属の上司だった人が。

 間違いなく小言を言われる。

 そんなの勘弁だ。


「ぽ、ポイントカードの方は――」

「待ってください。今出します」


 俺は財布の中を漁り、ポイントカードを取り出す。

 その間もレジに立つ黒髪の女の子が、ジロジロと俺の顔を見ていた。

 さらに後ろからも妙な視線を感じていて、思わず銃を抜きそうになる。

 平常心だ、平常心。今銃を抜いたら、俺までコンビニ強盗にされかねない。

 それにこの視線なら覚えがある。

 教室で俺の後ろに座る店内にいたギャル。

 彼女がいつも俺に向けてくる視線だ。


「合計で223円になります」


 ポイントカードのスキャンを終え、店員の女の子が合計金額を述べる。

 買った商品は一つだから、『単品で223円になります』の方が正しいと思うけど。

 やっぱりまだ日本語はよくわからない。

 言語としては習得してるけど、細かいところが気になるんだ。


 俺がレジの子の発言に違和感を抱きながら、財布の中の小銭を集めていると、後ろから白くて細い手が伸びて来た。その手はレジ前に置かれたトレイの上へ、チャリンチャリンとお金を置く。音でわかる、食パンの金額と同額のお金だと。


「何の真似ですか?」


 俺は脇下から後ろの様子を確認する。

 するとそこには例のギャルの姿が。


「別に。ただ助けてもらったお礼よ」

「助けてません。ただ偶然が沢山重なっただけですよ」


 俺は組織に居た頃に叩き込まれた作り笑顔を向ける。

 これを向けると決まって異性は俺から距離を置く。

 この作り笑いを教えてくれた人によると、俺には天性のテクニックがあるらしい。

 その言葉の意味はよくわからないけど、使えるものは使う。それが俺のやり方だ。


「…………」


 案の定、ギャルは両頬を抑えて俺から顔を逸らす。

 そして俺の後ろでしゃがみ、軽く頭を抱えていた。

 俺はそんな彼女を無視して、自分の財布からお金を出す。


「すみません。今すぐお金は出すので、そのお金は彼女に返してあげてください」

「わ、わかりました‼」


 俺は握った手を店員さんに向けて伸ばす。

 トレイにはギャルのお金があり、混ざる可能性があったからだ。

 俺だって元裏の世界ナンバーワン。

 自分の生活費ぐらい自分で賄える。

 貯金なら組織に居た頃、しこたましたし。


 俺がお金を渡すため、手を広げようとした時だった。

 微かに店員の女の子の手が動き、微かに開いた俺の手のひらの指先に触れる。

 その動きにまた銃を抜きそうになったけど、彼女に敵意がないのはわかっていた。

 だから多少は我慢できた。


「に、223円ちょうど、お預かりしますね」


 それにしてもなんでこの店員、急に顔を真っ赤にしてるんだろう。

 急な強盗事件に逢って、ストレスで熱でも出たんじゃないのか?


「体には気をつけてくださいね」


 俺は彼女にも向けて再び作り笑いをした。

 単純に体を気遣ったセリフを言うために。

 しかし店員の彼女も、俺から顔を逸らす。

 今は別に排除するつもりはなかったのに。

 俺は疑問を抱きつつ、食パンを持って店を出ようとする。

 すると後ろから声が聞こえた。


「お、お客様‼ 警察が来るまで店内でお待ちを――」


 俺はそれを振り切って、店内から駆け出す。

 店を出た俺が一度振り返ると、店の中では二人の少女が同時に溜息を吐いていた。


   ***


 その翌日、いつものように登校するとすかさず職員室へ連行された。

 そして俺が今いるのは、職員室横に設けられた応接室。

 俺が向かい合うのは、スーツをビシッと綺麗に着た女教師だ。

 この女性と俺は生徒と担任というだけでなく、完全な顔見知りである。

 昨日も訪れたバー『ドレッド』のマスター、レイさんの元彼女。さらに俺の元同僚だ。

 今の名前は音無静香おとなししずか、国語教師。組織では主に俺の教育係を担っていた。

 だから俺は昔から彼女を『先生』と呼んでいる。


「昨日、お前の家の近所のコンビニで強盗騒ぎがあった。知っているな?」

「何も知りませんよ。その頃なら、レイさんの店から帰宅していた頃です」

「警察が防犯カメラを調べたところ、お前によく似た男がカメラに映っていたらしい」

「他人の空似ですよ。それでその俺のソックリさんが何かしたんですか?」

「店内で発砲。さらにその後、何事もなかったかのように買い物をしていた」

「いるんですね~。そういう図太い人間が俺以外にも」


 不機嫌そうな先生が俺の顔を睨む。

 まるで俺が犯人と決めつけているような目だ。

 人を簡単に疑うのはやめてほしい。

 確かに俺がやったことだけど。


「まあいい。この件に関してはあいつの方で揉み消してもらった」

「そんな必要ないですよ。俺は本当に無関係――」

「もういい。とりあえずその軽い口を閉じろ。私がしたいのは別の話だ」

「別の話?」


 先生の声のトーンが変わる。

 さっきまでは怒りのトーン。

 でも今は完全に真剣なトーン。

 どうやら真面目な話をするらしい。


「お前は普通の生活を求めて、学生になったんじゃないのか?」

「…………はい?」


 先生からされた質問。

 その問いに俺は間の抜けた返事をした。

 あまりにも予想外過ぎる質問だったからだ。


「お前に色々な技術を叩き込んだのは我々だ。それで恨まれていても仕方がないが、普通の生活を送りたいなら、組織で培った技術を日常的に使うのはいかがなものかと思う。お前の葛藤もわかるが――」

「ちょっと待ってください」


 俺は先生の言葉を遮って、少しだけ考える。

 普通の生活? 恨み? 葛藤?

 先生は何の話をしているんだ?

 ……俺、そんなもの一切抱えてないんだけど。


「先生は色々と勘違いしてますよ。第一に俺、別に普通の生活とか求めてませんし」

「そんなことは‼ ならどうして高校生なんてやって――」

「だって子供は学校に通うものですよね?」

「…………は?」

「それに組織で培った技術は便利なので今後も使いますよ。むしろ、教えてくれたことに感謝してるぐらいですし。葛藤ってまさか先生、俺が過去の殺しの仕事を引き摺ってるとか思ってましたか? 俺そういうところはドライなので、あまり気にしませんよ。強いて言うなら、楽しかった仕事を思い出しては胸をときめかせてます」


 俺の言葉に先生の顔が見る見る青ざめていく。

 そして先生は机に突っ伏して。


「だから私はあり得ないと言ったんだ~‼」


 大声で叫んでいた。

 いつもの冷静沈着な先生はどこへやら。

 一体誰に変なことを吹き込まれたんだ。


「昨日の夜、レイのやつからお前が学校のことで悩んでるって相談が――」

「それ、友達が出来なくて悩んでるだけです。それ以外、悩みなんて一切ないですよ」

「レイのバカ野郎‼ あいつ、次に会ったら絶対に殺してやる‼」


 レイさん、一体先生になんて電話したんだろう。

 それにしても。


「先生、俺とは付き合いが長いのに。俺の本質がわかってなかったんですか?」

「そんなことだろうとは思ったさ。でもレイのやつ程、人の感情を読み取るのに長けたやつはいない。私の勘よりもあいつの調査力の方が精密さは上だ。だから信じたのに……」

「レイさん、身内のことになると腕が鈍りますからね」


 その代わり、他人相手だとどんな情報も聞き出してくれる。

 そのおかげで何度、任務中仕事がスムーズに進んだことか。


「その件に関しては本当に済まなかった」


 顔を上げた先生が机に両手をつき、深々と頭を下げる。

 先生は昔から怒ると怖いけど、しっかりと謝れる尊敬できる先生だ。

 俺にとっては、かなり歳の離れた姉みたいな存在でもある。

 とりあえずこれでお説教も終わりかな。


「ところで虎兎。お前、常に銃とナイフを持ち歩いているらしいな?」


 どうやらそうもいかないらしい。

 そこから鬼の説教は始業ベルが鳴るまで続いた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ