8.筆と癖の暴走を感じる
このエッセイは、新作が投稿開始されたら完結させようと決めました。それまではお世話になります。
設定をルーズリーフに書き出して、世界観の設定書を引っ張り出して確認しつつ、これが年表のどこにあたる物語なのかを決める。メッッチャ楽しかったです。
絵が下手なのがもどかしいです。頭の中には完璧なイメージが存在して、そこにあるのに描けないという。目が肥えてるから下手なマイイラストじゃ満足できないのじゃ……苦しい。
こんなときはキャラクターメーカーじゃ! とノリノリでサイトに繰り出したものの、訪れる悲劇――「頭の中の想定と絵柄があわない!!!!」事件。
もはや金の力でプロに頼むか、と頭を捻るふとんでした。お財布はいつもふわふわ軽いです。切ないね。
新年度でバタバタしている間に何やら事件もあったようですし、本当にインターネッツというのは、離れているとすぐ情報が途絶えるなぁと思いました。
何があったにせよ、まあ、疲れちゃった人は元気出してねと思います。
そんなわけで!!
新作を書き始めたわけですが、性癖と筆が暴走するのを感じております。
久々の連載作品に興奮しておる……おぉぉ……荒ぶる性癖よ、鎮まりたまえ。
これがですね、暴走したままだと目標とする『夜を統べる黒鴉』には遠く及ばない感じになってしまいます。
まあ、自分だけ楽しけりゃ、とは思うんですが、幸せなことに読んでくださる人がいるので、頑張るのです。
ただ、絶対に曲げられないところはあります。
そうッ、容姿の描写ァッ!!!!
ふとんの大切にしているところです。
なにせふとんですので。美形を如何に描写し、ふとんの脳内の様子を読者様にお伝えするか、頑張りどころ。
だって知ってほしいのです「このキャラメッチャ顔がいいよ!!!!」ってことを。
だって皆、顔がいいの好きでしょ……
世の中色々むつかしくなって、ルッキズムだの何だのと言われてしまうかもしれませんね。
でも美しいものは強者であると人の本能は感じるのではないでしょうか。そして強者=優秀=すき!
だって人間も動物だもの……
まあルッキズムなんとやらの問題はこう簡単ではないのかもしれません。不勉強ゆえ。
多様性を愛していますが、多様性の受容を押し付けることは多様性とは真逆のことですよね。
皆違って皆どうでもいいんですわァ。
ふとんはそう思って日々を暮らしておりますよ。
あと単純に書くものが人外ばかりだからかな……人ならざるものは美しいもの。これはふとんのこだわりです。
だって人間きらいだもの……
嫌いだからこそ、書く場合は好きになれる美しいものがいいなと思うのかもしれませんね。
あやあや、つい思いつくまま書いていたらいらんことまで書いた気が。ま、気にしないでください。
そんなわけで、本日も美形讚美しつつ、頑張って少しずつ新作を書いていきます。
毎日それなりいい感じ。新年度の忙しさで疲れは溜まっているけれどなんとかなるなる良い調子!!
次回は何を書こうかなぁ!




