7.連載に必要なメンタルは
ネタが練られ始めました。
気を抜くと寝不足になって明日に響くので、頑張って気を付けるという、多分無駄な努力をしています。
だって楽しいから夢中になっちゃう。キャラデザ楽しィィィ。
まあ、すごく亀さんペースで進んでいますが……
そんなわけで、もしかしたら中編連載が始まるかもしれないわけです。
その連載に必要なメンタルって何だろう、と改めて考え直し、整理してみることに決めました。
そう言えば、何も関係ない呟きだけど、最近のエッセイジャンルはハウツー系が流行ですね。
少し書く身ではありますがあまり読まないので、足が遠のく切なさよ。
で。
本題であります。
連載に必要なメンタル。書き手の皆様はどんなものを想像しますか?
多分人それぞれだとは思うのですが、わりと共通するところもあると思います。
ふとんが思うのは次の三つ。
・高めの自己肯定感アリ
・適切な自己評価アリ
・元気いっぱい
ですね。大事な心。
まず「高めの自己肯定感アリ」は、まあ読んで字のごとく。高めの自己肯定感を有している状態のことを指します。自分の作品が「好き」で、それを心の底から「面白い」と思うこと、そしてたとえ批判が来ても「貴方には合わなかったんですねさよならァ~」と言える「自信」。これってとても大切。
だってどんな作品も最初は誰にも知られていない状態。それを認めてあげるのは大切だし、そのためにはまず書いた自分自身を認めて、褒めてあげなきゃ。物語を書けるってすごいことですもの。いつまでもお勉強が必要だし、頭を使うし。すんごく大変よ?
そして「適度な自己評価アリ」は、上記の自己肯定感に飲まれて変な方向へ歪まないようにするための自分の基軸作り。やっぱり、読まれない作品の方が圧倒的に多い世の中ですから、たとえ自分が「すごく面白い」と思っていても世間には受け入れられないこと、そもそも見つけてもらえないことが多い。
そんなとき「私の作品が読まれないのは世間の人々がおかしいからだ……盲目な愚者どもめ……」なんて恨み節吐いてたら最悪です。仕方ないんですよ、読まれないのも見つけてもらえないのも。運も才能のうちな世界。そして輝かしい才能を持っているのは一握の人、そんな厳しい世界。
それを理解していきましょう。いつかの絶望を思い出して、自分の「好き」を形にできる程度の己を正しく認識。それでいいよって考えられるように健やかな心でいましょう。ね。
それで、最後の「元気いっぱい」。まあ、そのまま。
何をおいても元気よ。元気なときと元気じゃないとき、同じ批判を目にしてもダメージが桁違い。変な人に絡まれたときのダメージもその時の自分の元気度で違ってくるものです。
それには身体の健康ですよ。美味しいもの食べて、いっぱい寝て、体を動かして遊ぶ。小説以外の趣味もやっていると心の健康は保ちやすいです。
これら三点があれば、意外と連載が頑張れるんじゃないかなと思います。
本当に趣味である以上「自分が面白く読める」ってとても大事だからね……うん。
スピンオフ何作あるねん、っていう勢いで三部作モノの世界観に統合した新たなるネタ……
壮大過ぎて一部だけでも数年かかりそう……なのでスピンオフだけ書き始める不思議ムーブメンツ。
それでも書けなかったときより良い調子。
じわじわ進める傍ら、これも書き続けていくのよ、にょほほほ。




