24.執筆が読書みたい意味分からん助けてマイケル(混乱)
こんにちは、ふとんねこです。
寒いですねぇ。寒暖差が激しくて絶望しちゃう。気圧頭痛もすごいし、お仕事も忙しい。
これは美味を食って元気をつけるしかない……
そんなこんなで、この燃え尽きエッセイも30部目。
相も変わらず新連載は始まりませんが、始めた頃の燃え尽きレベルからは復活してきている自覚があります。不死鳥で言うところの、灰から「ピヨ」って顔を出し始めたくらい??
不死鳥で思い出しましたが『ホグワーツ・レガシー』面白そうですね。
ふとんも違法アバダケダブラしたい。しかしswitch版が出るまでお預け。人権がねぇ。
スリザリン寮がきっちり湖に面しているらしく感動しました。
さてはて本日は、現在執筆中の中編(予定)のファンタジーについて、執筆中のテンションが何故か読書に似ていると感じた、と言うお話です。
早速行きますね。
長い物語の執筆が結構久しぶりで(ふとん基準)忘れているだけなのかもしれないんですが、何か今回の執筆、物凄く「読書」なんですよ。
この感覚を明確に文章化するのが難しい……
相変わらず執筆中の脳内は映画で、書記をしているわけですが、その書記がまるで本を読むような心持ちなんですよ。書いてるのに。
同じ感覚に覚えある方いる……??
もう少し詳しく書いて整理しよう……ほんと意味分からん……
書き始めたものを小出しにすると何故か続きが書けなくなるふとんジンクスがあるので、内容には触れません。西洋風ファンタジーとだけ。
それがですね……
プロットは相変わらず雑。
キャラクター造形は一応始める前に簡単にしましたが、それも主人公と親友キャラのみ。他は書きながら考える式になっています。
結末は確定。途中は曖昧。主人公の目的がブレないので、問題なく進むと楽観視。
ぶっちゃけ何話になるか分からない(現在七話目書き始めたところ)。
問題だと感じているのは、カクヨムでの表示が好きすぎてハマってしまった「――(ダッシュ)」を多用している様子があること。マジで修正しないと多すぎでくどい。
カクヨムってパソコンだと文字の表示のデフォルトが確か明朝体で、これ、ふとんの好物なんですけれど、その文字の中で表示される「――」がエモくて……つい……
これぞまさに「ありもしない行間を読ませようとする素人ムーブ」なんですよね。マジで反省してます。七話書き始めで気づけて良かった。
……と、反省が挟まりましたが、こんな感じでやっております。
そんなこちらの執筆、結構いい調子で、時間があるとぽいぽい書いています。なので現状失速が見えず、次の連載候補のトップに躍り出た形となりますね。楽しくてたまらんです。
それが本日、書いていて「……読書してる感覚に似てる??」と不意に思ったんですよ。
えーーッ??(混乱)
今までこんなことあった????
今までどうやって書いてたっけ????
あ、これで思い出したんですが、少し前に連載にしようとして書き始めて止まったやつ、そう言えば止まる直前
「今までどう書いていたっけ??」
「書き方が前と違うことだけ分かる」
「それが気持ち悪いし思うようにいかない」
「今まで執筆は、下手なりに手足のようだったんだけど??」
ってなってました!!!!
え……??
もしかして、ふとん、書き方変わった……??
えーーッ??(混乱再び)
え……ほんとに分からん。今これ書きながら全力で混乱し始めました。助けてトム。
でも今の作品は一つ前のやつのときのような「儘ならない気持ち悪さ」はないんです。
これは「慣れた」のか「また変わった」のか、どっちだ??
本当に、書きながら読んでいる感覚。
そういう熱が体の底に発生するんです。
推敲とも違う。推敲の読み方じゃない。
え……?? えぇ~~????
うーーん……?
一つ前の作品と明確に違うのは、今回のが「一人称」であるということくらい。
結構大きい違いかもだけども、イマイチ釈然としない。
落ち着いて書き始めたつもりだったけど、一つ前の作品のことを思い出したせいで混乱が始まってしまった……マジで助けてぷりーず。
ほんと、もし似た感覚とか、分かりにくいけど「もしかしたら同じ?」って思ったことがあったら是非感想で教えてほしいです……超絶混乱。




