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燃え尽きて、灰の中から飛び立てば  作者: ふとんねこ


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21.また書き始めたよ


 さて、復帰話も終わったことですし、本エッセイの主題的なところに戻っていきましょうかね。

 ズバリ、燃え尽きをどうにかして新連載を始めるというあれ。


 燃え尽きに関しては回復してきているのが分かります。

 何せ、復帰してから短編三本ですからね。書く気がしっかりあります。


 あとは新連載をスタートするだけ。


 目の前に立ち塞がる繁忙期ぃぃぃぃぃ……

 社会の歯車だからね……繁忙期には、お休みが減るんだよね……


 でも、それなりに着手していますよ、という報告ですよ。



 本エッセイでも、ゆっくりとだが書き始めている、と予告した『夜の王様の鴉』ですね。

 最近、また書き始めております。よきよき。


 今は起承転結の起に当たる部分が終わったかな、というところ。まあ、その四つで一番短いのが起なのだけれども。大体4話です。引きこもりを森から引っ張り出すまでのことです。


 次は頑張って承に行くわけです。ここから転までが長いのよ。

 久々の長編で、長さの予測が難しいです。



 そうそう、それで、書いていて気づいたんです。


 魔導士ではあるけれど、登場人物のほとんどが「人間」なのよ!!!!


 人間離れしている人たちもいるし、主人公組の「鴉」にいたっては鴉なのだけれども。


 これって初めてのこと。

 ふとんが「人間」を描いているわけです!! 魔法使いや魔導士だけど!!


 この『夜の王様の鴉』は「死」にまつわる物語なので、主人公はやはりしっかり人の子で、それを見守る人々も、一部を除いて人の子。なんか感慨深い。


 ちなみにバッドエンドじゃないですよ。あくまでも人の子としての歩みの話だからね。


 そしてふとんねこは、人では歩めぬ命数を持つ人外に、共に過ごした儚い人間のことを覚えていて欲しいんだ……強欲なことだけれど、きっと彼らは忘れないと思うから。


 ……真面目な顔して語っているけれど、創作における性癖の話ですからね。



 そんなわけで、ずっと寝かせていたものをまた書き始めました。

 これの連載をなろう上で始めたら本エッセイは完結ということで。


 じーわじーわ、やっていこうと思います。


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