表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
燃え尽きて、灰の中から飛び立てば  作者: ふとんねこ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

22/33

20.復帰と色々な話(1.カクヨム体験記)


 お久しぶりです、ふとんねこです。

 色々ありましたが、こうしてなろうに戻ってきました。


 早速短編を2本、投稿しましたよ。新作と、黒鴉の後日談的作品です。


 何を書こうかなぁと今、書きながら考えております。

 行き当たりばったり。


 エッセイが、自分のあれそれのきっかけになっているため、今回のお休み期間は今までと違って一文字もエッセイを書かなかったんです。だから、これを書こうとしているのも、なかなか進歩。


 どうしようかな……取り敢えず、休んでいる間のことでもお話しましょう。


 ラインナップはこんな感じ。


 ・ふとんねこ、カクヨム上陸

 ・ショタコンリメイク

 ・二次創作のあれそれ

 ・大量のインプット

 ・ネタだけ練る


 一つずつ、行ってみましょう。

 長くなると自分も大変だから一つずつね。



【ふとんねこ、カクヨム上陸】


 カクヨムで細々活動していました。


 まず、読む側としては、ストレスになる自覚があったので、交流目的のフォロー(お気に入りユーザー登録)や、応援コメント(感想)はせずに、ひたすら「読みたいものを読む、心が動いたらレビューやコメント」を徹底しました。


 そして書く側としては、まずなろうからいくつかの作品を移植して投稿。こちらの詳細は後程。更に「ランキングに影響しない」自主企画というものに参加してみたりしまして、純粋な「読者」の獲得に奔走しました。


 まず思ったのが


「短編不遇ーーーーーーッ!!!!」


 ですね。


 そもそも短編、という設定が無いんです。あくまでも一話完結の作品という形。そしてタグ(キーワード)に「短編」を入れるという……

 もしこれからカクヨムに行く予定のある方がいたら、短編は短編集にすることをおススメします。マジで読まれないので。


 その「マジで読まれない」の「マジ」レベルがどの程度なのか、僭越ながら私の短編でご紹介。



 『今日も電波塔で龍が死んでいる』


 ・小説家になろう版

 総合PV 37,908PV

 総合評価 7,678ポイント

 ブックマーク 493件

 いいね 331件


 ・カクヨム版(内容の変更無し)

 総合PV 36PV

 総合レビュー(☆) 21個

 フォロー(ブクマ) 5件

 応援いいね 8件


 両データとも、2022.11.06 15:50時点のもの



 ね??

 かなり人気になったと言っても過言ではない『今日も電波塔で龍が死んでいる』ですよ?


 なに、36アクセスって……なろうじゃ一日でそれ以上なんですけど……

 これでも自主企画に参加しまくって増えた方なの……(涙)


 まず、そもそも「純文学」というジャンルがないのも一因ですね。

 そしてやっぱり「短編」カテゴリは必要でしょう。


 というかカクヨム、ジャンル少なすぎてワロエナイ。「コメディ」すらないとかどういうことですのそれ。ふんどしマイスターが行き場を失って轟沈。マジで短編は不遇。


 「異世界恋愛」すらないからね……なろうではこれだけ猛威を振るっている勢力なのに。


 なろう以上にジャンル選択に困難がありました。

 とても大変だったぜ……


 でも「自主企画」のお陰で、ランキングには載れなくても人目に触れる機会は多かったです。加えてカクヨムでは「純文学に光を!!」系の書き手さんがそこそこいるようで、そういうタイプの企画がいつも一つか二つは開催されています。ありがたや。



 そして次に、何故カクヨムだったのか。


 ネット小説サイトで一番大きいなろうにいたので、まず間違いなくどこに行っても読者数の少なさで驚くことは分かっていました。その上でどこに別荘を構えようかしら、という感覚。


 まずアルファポリスは駄目だとすぐ斬り捨て。恋愛ものじゃなきゃ読まれないらしいし。


 すでにアカウントを持っているステキブンゲイも駄目。ストイックすぎて静養に向かない。


 大穴でpixiv? いやいや、あそこでオリジナルは少し厳しい。


 そんなわけでカクヨムに行ってみたわけです。

 利用規約や「初めての方へ」をきちんと読むタイプなので、そこできちんとお勉強。


 そしてふとんは知ったのだ……カクヨムには「広告収入がある」ことを。


 即決。


 幸いなことにお金に困っているわけじゃないし、広告収入だけで食べていこうとしたり、自分がそれだけ稼げると勘違いしているわけじゃないです。


 でも、自分が書いたものが、少しでもお金になったら、すごいことだなって思ったんです。


 だからすぐにカクヨムに行きました。ここをふとんの別荘とする。

 色々と勝手は違って困惑したりもしたけれど、何とか適応しましたよ。


 今の目標は、カクヨムで稼いだお金でお肉を食うか、創作資料用の書籍を買うことです。


 めっちゃ微々たるものな上、今月半ばで『カクヨム版ショタコン』が完結しちゃうので更に減っていく予感……まあそれでもよし、レベルの小さな期待なのでした。



 ふとんねこのカクヨム体験記はこんな感じ。


 久々だけど、エッセイ、書けるもんだなぁ。

 次回は「ショタコンリメイク」について書きます。


 それでは、今日はここまで。


まあまだリハビリ期間だけどもね、ゆっくりやっていきますよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] カクヨムが短編不遇なのは知らなかったですねー。 貴重な情報ありがたいです。 向こうでも短編を投稿する時は、ある程度数がまとまってからの方がいいなと思いました。 短編集を投稿するとしたら、や…
[一言]  ふとんさんのカクヨム体験記、楽しみにしてました!  なるほど、あちらは「別荘」なのですね。もしかすると本格的にお引っ越ししてしまうかも、と思っていたので少しホッとしました(笑)。  短編…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ