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燃え尽きて、灰の中から飛び立てば  作者: ふとんねこ


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17.いい夢見たけど短編にまとまらない!


 こんにちは、ふとんねこです。


 夜なべして書いた純文学がとても楽しかったです。じんわりとジャンル別日間にも上がりましたよ。タイトルは『上の空の希死念慮』です。お時間あればぜひ。


 そんな宣伝を挟みつつ。

 さて早速参りましょう。


 皆様すでにご存知でしょうが、ふとんねこは見た夢を文章化してシリーズにまとめております。

 大抵は忘れてしまうので、未だ作品数は9つ。どうして忘れちゃうんでしょう。面白かった記憶、怖かった記憶だけ残って切ないです。


 そして先日、またまた面白い夢を見た上、しっかり記憶に残ったんです――が。


 上手く短編にまとまらない!!!!


 そもそもタイトルが付けがたくて……思い付いたのが何か厨二を感じるラノベ風味タイトルだったので「ちょっと違う」と破棄。



 どんな内容か、ご説明しますね?


 まず、自分の視点はとても珍しいことに「監視カメラ視点」でした。大抵は己が主人公なので新鮮です。


 そして世界観は現代日本。スマホとか普通に使っていましたね。


 しかし、ここで突然のファンタジー――夢の世界の人類は、吸血鬼と共存しているのでありました。


 吸血鬼…………??


 しかも日光の下を余裕で歩き回り、普通に人間と同じ学校に通い、普通に飯を食い、普通に若者してました。


 吸血鬼である意味とは…………??


 ふとんねこが「監視カメラ視点」で眺めていたのは、とある吸血鬼の少年と人間の少女の関係でした。


 夢の中の日本では、優秀な人材(吸血鬼も含む)の確保のために、無利子の奨学金等を含む、国家の大々的なバックアップがあって、優秀な学生には様々な支援がなされていました。


 その内の、吸血鬼の学生に対する支援の一つが「血液支援パートナー」というもので(もっと格好いい名前なかったんか)、何でしたっけ、そうそう、相性の良い血液の持ち主(人間)とパートナーになれるという、そんな感じの制度でした。


 何でも、吸血鬼にとって、人間の本物の血は一等良い栄養素のようなもので(多分普段はサプリ的な何かでそれと同じものを補っているんでないかと)、それを継続的に摂取するとただでさえ人間より優秀な様々な能力が更に向上する、らしいんです。


 優秀な学生に、人間の生き血を国家的支援として与えることで更に優秀に育てる……的な。


 SFか……??


 そして、前述の「とある吸血鬼の少年と人間の少女の関係」に戻ります。この2人は、その「血液支援パートナー」で繋がった関係なんですね。


 エモ。エッッッモ。最高か。


 この世界のほとんどの吸血鬼は、特権意識とかは全然持っていなくて、ただ社会の一員として普通に生きているのですが、やはり「人間は脆く弱い」という認識があるため、最初の頃、少年は彼女との距離をはかりかねているようでした。


 少女もまた、めっちゃイケメンで紳士な彼に、戸惑いや恥ずかしさなどを隠しきれない様子でした。


 けれど2人は、パートナーとして言葉を交わし、血液提供(つまり、甘酸っぱくも、少しいかがわしい雰囲気になる吸血行為)を繰り返していく内に、甘酸っぺぇ関係に進展していくわけですね。


 エッッッモ。なんだこの夢神ってるわ。


 ただ人としての紳士的振る舞いが、彼女を想うからこその紳士的振る舞いに変化していくのとか、最高でしたね。


 あととても好きだったのが、吸血鬼の彼が「好きだなぁ」と言っていた、少女の仕草。


 色々「怖い?」とか「これは好き?」とか、吸血鬼の彼が問い掛けると、人間の彼女は、恥ずかしそうに顔を真っ赤にして視線をさ迷わせた後、目をきゅっとつむってコクッと小さく頷くんですよね。


 ハァーーーーッ!! 可愛い of 可愛い!!!!


 吸血鬼の彼がきゅんとする度に、監視カメラのふとんねこもギュンッとしていました。



 こんな夢だったんですよ。

 オチは覚えていないのが悲しいです。


 で、これがいつもの文章化シリーズに入れられるような感じで上手くまとまらないんですよね。


 そしてふとんねこは思いました……もはや、夢を原案にして短編にでもすれば良いのでは……と。


 ジャンル何……??


 世界観は、SF、あるいはローファンタジー。

 ストーリーは圧倒的恋愛。


 異世界恋愛はハイファン×恋愛。

 現実恋愛は現実世界×恋愛。


 ローファン×恋愛はどこへ行けば……??


 文章化シリーズとして書くとしても、物語に成形してしまうにしても、どっちにせよジャンルで悩む。


 タイトルも悩むしな!!


 そんなお悩み相談でした。


 なんとも、すごい夢を見たなぁと思うふとんです。

 これは過去10年で最高のネタになる夢でした。毎日こういうやつ見たい。見せてくれ My 脳味噌。よろしく頼む。


 そしてほらまた、寄り道じゃん!!!!

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