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燃え尽きて、灰の中から飛び立てば  作者: ふとんねこ


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15.精神の安定を図る


 こんにちは。

 ちょっと気の滅入りシーズンに入ったかもな、と己を分析しているふとんねこです。

 まあ、この時期はあるある。仲良くしてくださっている皆様、不義理しまくっててすみません。



 今回は、ですね。


 定期的に訪れる気の滅入りシーズンを有するふとんねこが、そういうときにこそ色々書く、ということについて書こうかと。

 実際、今回もそうしたことで止まっていた執筆が少し動きましたからね。このエッセイの主題からもずれていないのです。



 少し前に『防波堤のうた』という詩を投稿しました。

 入ったシリーズは『ニアリーイコール』。先日「最近は増えてません!」とニッコリしてたのにこのザマ。

 まあ、仕方ないよね。難は降ってくるもの。


 魚と星と、猫と波とのうたでした。


 好きなふうに受け取っていただいて構わない形で書きました。可愛くも哀しくも綺麗にも映るうたです。


 こういうときいつも……つまり『ニアリーイコール』に入るような作品を書くときいつも、ふとんは己に言語化能力と語彙力があってよかったと思います。


 大体の場合、こうして書けばスッキリすることが多いのですが、今回は消化不良を自覚。


 今度連載のゆるエッセイでも書こうかな、と検討しております。



 書くことで己の精神の安定を図る、ということはふとんもよく言うことです。実際このエッセイも同じようなものですしね。


 でも、これもオブラートに包んだもの。

 時には、全てを壊すほどに暴れたいこともあります。


 けれどそうするには、この場所はふとんにとって大切になりすぎていて、結局いつもオブラートを用意して、ぱたぱたと包んでお届けしています。


 代わりに友や家の者が、私の本音を聞いてくれます。

 彼らも言語化能力の高い人たちなのでとても助かる。


 いつも感謝なのです。



 ……はー、理解しがたい人っているよなぁ。

 オブラートを薄くして、言いたいことを言ってもいいけれど、それできっと傷つく人がそばにいるのです。

 分かっていて、そうするのはあまりにも非情。


 あんまりいい調子じゃないですね。

 次回は何を書こうかなぁ。


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― 新着の感想 ―
[一言] ううむ……最後の一文に頷くたらこ。 予期せず見たくないものを目にして落ち込むことってありますよね。 最近、そういう体験してうにゃぁ、となっていました。 やっぱり書くのって大切ですよね。 た…
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