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燃え尽きて、灰の中から飛び立てば  作者: ふとんねこ


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13.シリーズのおはなし 後編


 ついに1話のいいねが10件を超えて嬉しいふとんです。

 さてさて、では早速後編やっていきましょうかね。



・『実際に見た夢、文章化シリーズ』


 お気に入りで自分もよく読み返すシリーズ。


 記念すべき第一弾『500ml計量カップ片手に疾走する者。あるいはネコチャンの誘惑。』

 そこからの温度差が激しい『泳ぐ死体と見知らぬ友~青に揺らぐ水槽の夢~』

 若干ファンタジーな『夢にはいつも戸惑いが香る~全くもって自分と違う自分の姿~』

 そして全国の高橋さんに謝らなければならない突然のシュールホラー『高橋が来る』

 自分が心配になったグロ殺人的展開『喉を開く、そして吊るす』

 日本昔話的情緒の中に突然のリヴァイアサン『浜辺の村の龍狩り~花嫁の金の網~』

 ルールを破る怪異には気合と口の悪さで対抗『扉問答』

 そして最新の、いのちを感じるファンタジー『獣人の森』の8作品で構成されています。


 何て言いましょう……とても楽しいし、それなりに固定読者のいるシリーズですよ!

 夢が不思議すぎて、自分でも首を傾げながら物語として楽しむ感じでおります。


 また、自分が普段進んでは書かないジャンルの夢だったりすることもあり、こういうものも自分の頭からは生まれ出るのだなあと感慨深く思ったりも。操縦できないので、記憶に残ったときにしか書けないのが難点ではありますね。もっとたくさん書きたい。


 どれも短い短編ですので、さくっと読めるライトさも売り!



・『ふとんのエッセイ集』


 エッセイを長短問わずまとめてあります。シリーズ内の並びは、上の方に連載中、それ以下は全て系統ごとに並べてある感じ。お役立ち情報から問題提起、セルフお悩み解決まで色々あります!!


 あんまりにも多いから連載だけピックアップしてご紹介しましょうかね。


 まずはゆるゆるな思いつきを並べた、どちらかと言えばお役立ち情報寄りの連載『日々の思いつき、気まぐれエッセイ~By ふとんの中のねこから~』ですね。創作論から創作資料、なろう論について等、本当に色々と思いついたことをたまに書いて更新しています。

 ある意味これもエッセイ集。元々、短編連投になるのが気になるようになって連載にすることにしたものですからね、まあ毎回独立したお話をしておりますよ。


 そしてふとんの推し小説を布教する『ふとんの本棚』。こちらは今忙しくて、読み返しの時間が取れないので更新が止まっていますが、ふとんの創作がどんなものから生まれているのか覗き見ることができちゃう作品です。

 ネタバレ無しで、どんなところがおすすめなのかをまとめております。ジャンルも多岐に渡り、古いものも新しいものも無差別に載る、ふとんのカオスを体現した、まさに「本棚」です。


 それから『燃え尽きて、灰の中から生まれたい』。今書いているこれですね。

 言うことナシ。


 あとは『感想を求める気持ちと更新を義務に思う気持ちの関係性について~姿無き読者たちの無反応と己の責任感で苦しんだ1人の書き手の独白~』も連載モノでしたね。完結してます。

 ショタコン連載時にあんまりにも苦しい時期があって、このエッセイみたいに思考整理をして停滞したその状況から脱出しようと頑張った記録。同じような悩みを持つ書き手さんの役に立てる可能性もあるかもしれない、そんなお話でした。


 エッセイ集の中の連載作品は以上の4作品。全部で22作品なので、この他に短編が18あるってことですね。多。シンプルに多。


 最初は悲しみを吐き出す場を悩んで書いてみたエッセイ、いつの間にかエッセイストとしての「ふとんねこ」が割と認知されるようになるレベルで書くようになっていました。

 感慨深いなぁ……本当に、エッセイ書くのは楽しいや。



・『ニアリーイコール』


 純文学と詩で埋まっている、「(ふとん)≒主人公」な作品群。


 このシリーズ作成のきっかけである『一匙の毒で』から始まり、6本の詩と、ちょっと「≒」からは外れるけど純文学だから突っ込んだ『僕は夜のカメリアにキスをした』、書き手としての私とぶっちゃけ「=」な『My beloved despair』に『あなたが嫌いでした』、それからふと思い立って書いた『異世界転生の女神に選ばれなかった人々』の11作品で構成されています。


 ぶっちゃけて言えば書くのも読むのもしんどいシリーズ。

 しんどいときに書いて、何とかその痛みから逃れようとしていることが多いかも。


 なのでライトな作品が読みたい人にはおすすめできないけど、そういう重たい感情を持て余している人には共感してもらえるかなって思える作品群です。


 最近はわりとエッセイで書いたり、そもそもメンタルが元気だったりして、全然増えてません!

 元気一番(ペカーーッ!!)



 以上ですね。とても楽しかったです!!


 何か気になるものが一つでもあったかなぁ、とウキウキするふとん。シリーズにひっそりと存在しているマイナー作品多いので、ほんと、何かしら読みたいと思ってもらえたら幸せです。


 やっぱり自分の「好き」について語るの強いですね。

 すんごい勢いで書いちゃいました、時間ないのに。


 それじゃ今回はこの辺で。

 次回は何を書こうかな!


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― 新着の感想 ―
[一言] エルフの角笛のお話すごくよく分かります。 窮地に立たされていた時に角笛の音が聞こえて、援軍が来たエルフだ!って分かる時の心強さって言ったらないですよね。 絶望が希望で照らされるみたいな。 た…
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