9.突然のインプット期
少し前まで自分がインプット期にあると勝手に思っていたふとん……しかしそれは事実ではなかった……
と事件風に始めましたが、本当にそうだったのです。
本物のインプット期が訪れたんですよ。急に。
どの程度の勢いなのかと言いますと、休日一日で文庫本三冊に漫画三冊の勢い。それにプラスして音楽を何曲か聴き、イラスト等も沢山見るという感じです。
少し前まで怒涛の勢いで映画を観るなどのインプット期を過ごしていたのですが、それ以上のことになっております。文章インプット重点期なのを感じます。
新年度がびっくりするほど忙しくて、正直時間は足りません。そんな中で自分を甘やかす意味でもすんごい勢いで本を買っているんですよね……積読がみるみる減っていくこの爽快感。
軽めの一般文芸なら一時間半もあれば読んでしまうので、早起きして読書に勤しむ休日になっています。寝食以外はほぼ読書みたいな生活。
そしてたまになろうにログインし、ちょっとずつこのエッセイを書く感じになっています。
新作の執筆が全然進みません!!!!
自分の作品すらインプットに使うという暴挙に出ているせいで、新作を書かなきゃなのに数話書いて放置している作品を掘り返して読んでは「おもしれぇ!!」と続きを正座待機しているという事態に。
正座待機しようとも作者は自分なので、待ってるだけじゃなにも生成されないという地獄。自分で書くしかないんや……時間ない……誰か書いて……
狂ったように読む、読書モンスターふとんなのでした。
そう言えば、前書き後書きのテンプレート設定みたいなものができるようになったらしいですね?
これって何に使うんだろうと思いましたが、なるほどテンプレートクレクレなどのアレかと勝手に納得。
ふとんは前書き後書きをなるべく書かないタイプなので、使う機会皆無だなと思いました。
折角怒涛の勢いで読んでいるので、本棚エッセイにしたいんですけど、あちらはまた、おすすめポイントなどを整理しながら書かなきゃいけないので読み方が少し変わるんですよね。だからインプット期の読み方だと書けないのです。不便。
とまあ、そんな感じで。
突然のインプット期に襲われたふとんねこでした。
文章を書く能力は衰えていないと、実はこれを書く度に安堵しています。
良い調子、と思ってまた次回へ。
さてはて、次は何を書くことになるやら。




