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燃え尽きて、灰の中から飛び立てば  作者: ふとんねこ


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1.本エッセイ執筆の経緯

などと真面目なふうを装ったサブタイトル。しかし中身はふとん節のゆるさ。


 こんにちは、ふとんねこです。失踪を自己申告してから一月が経ちました。


 今年初めに長編小説が完結し、それ以降ずっと燃え尽きている状況に焦りを覚えています。

 インプットで療養中だと思って焦燥を宥めていますがそれでもそわそわします。


 そんなわけでエッセイを書くふとん。いつだってMy徒然草が書き手を救うのです。

 こんな燃え尽き初めてで、自分で自分が信じられない気持ちでいっぱい。


 こんなにも創作をしていない期間は初めてでどうしたらいいのか途方に暮れています!!


 ただし、オリジナルに限る。


 そう、実は連載完結後、ずっと怖くてやっていなかった二次創作に手を出してみたんですよね。戦慄。

 自分の世界観ならどこまでも知っているので、何も恐れることはないのですが他人の世界観って末端まで読み切れている自信がなくて、手を加えるのが恐ろしくて今までずっと避けていました。脳内でこれがこうだったらいいな、とかの妄想はしていましたけどね。文字にしたのですよ、生まれて初めて。恐怖。

 そんなこんなですでにオリジナルでない創作は四万文字とか書いてます。こわ。


 その話はともかくとして。

 今回のエッセイは、このように長編完結後の燃え尽き症候群をどうにかしようと足掻く話です。


 思いつくまま、燃え尽き期間のこととか、完結した作品に思い返すこととか、ネタはあるのに書けないのは何でなのかとか、書き手としての自分のこととか、色々と思考を整理していこうと思います。やっぱりエッセイはいいぜ……


 よろしければ、お付き合いいただけると幸いです。


 他者の言葉から得る気付きは大きいので、お時間ありましたら感想など書いていただけたらと嬉しいなと思います。返信は、時間がかかりますが必ずするタイプの書き手です。荒らしは気分次第の対応をしますよ。メンタルつよつよ系なので。にょほほ。


 それでは、何か納得に至るまで、じわじわ連載していきましょう。


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― 新着の感想 ―
[一言]  長期連載後の休養期間って、絶対に必要なものだと思います。  創作ってものすごくエネルギーを使うものですし。人によっては、自分の全部をぶっ込むくらいのものですし。  私は小説だけでなく、漫…
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