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暗殺一族の末裔が異世界に転生しスローライフ  作者: 敷島楓
第九章 少年時代 夏休みの時間編
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九十 お祭り後の静けさ

 お祭りも終わり、ゆっくりと使っていた机と椅子を魔法で片づけていく。食べる場所は、凄く好評だったみたいで、楽しい時間を過ごす家族が結構いたりした。作ってる中で、知合いの子とかも食べに来てくれたりした。そん中で、お姉様達のおかげもあり。順調にお店を回せるようになり、お母様と二人で作る方に、専念出来た事が大きかったと思う。


「お店終っちゃったね」

「凄く賑やかだった」

「お客さんに、有難うて沢山言われたよ」


 お姉様達が、お店の看板娘をやってくれた事もあり凄く盛大に盛り上がったとも言える。夕食は、簡単にプレートを使って、シーフード系焼きそばを作って食べると言う事があったりして、喜ばれたりした。また明日からは、普段道理遊んだり、トランプしたりする日常に戻ったりする。今日の賑やかさは、今日で終ってしまうが、これも来年もまたあると考えれば楽しいと思ってしまうと終わってから思ったりした。

 遠足も終わるまでが、遠足であって。お祭りも方付けまでが、お祭りだと思うと楽しくやれると思ってしまう程に、お姉様達とワイワイしながら借りた場所を片付けていく。


「フルグル?」

「カメッリアお姉様どうしました」

「来年もやるんだよね」

「やりますよ」

「こんなに、楽しかったですし」

「一回目のお祭り良かったね」

「お父様に、言って良かったと伝えましょう」

「そうだね」

「夏休みも残り一カ月しかないよ」

「毎日楽しいから時間が直ぐに経つね」

「明日からも楽しい事をやりましょう」

「そうだね」


 マールムお姉様とロートゥスお姉様は、お母様の片付けてを手伝いに行っているので、カメッリアお姉様と二人きりで、残りの片付けてをしている。

 二日間のお祭りは、作るだけでも楽しい時間だったと振り返る事が出来るほど面白かった。お姉様達が案でだしたかき氷にいたっては、空いた時間に魔法で、氷を作って削って出してと言う流れだったが、凄く人気があって、結構僕の友達とかお姉様達のお友達とかが買っていってくれたりした。一番人気が、フルーツが乗っかったのが人気で、作り方を聞かれる程だった。氷を削るのが無いと言う話だったので、後日作るのを販売すると言う話になり。

 販売が決まると言う事もお祭り中にあったりした。そんな中で、お婆様がサプライズ出来たのが、一番お祭りで大人気だった事が驚きだったりした。


「お祭りも終わっちゃうね」

「そうだけど……」

「お姉様達と出来て良かったよ」

「フルグル?」

「……ん」

「だいぶ熱くなったから帰ったらかき氷作ってね」


 こうして、楽しかったお祭りも時間と共に過ぎた。家族で、バタバタするのもたまには、良いなとおもいながら片付けてを終わらして、お母様とお姉様達に、かき氷を作って、ゆっくりしてもらうのだった。

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