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暗殺一族の末裔が異世界に転生しスローライフ  作者: 敷島楓
第八章 少年時代 楽しく遊ぼう編
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六十九 はらはらドキドキ

 お母様とやるババ抜きが、開始された。色々あったけど楽しく出来そうな予感がする。手札のトランプを人数分配り、ルールを説明した。勿論配る前に、ジョーカーを一枚抜いてある。


「これで配り終わりました」

「いっせいのせ。で内容確認しようね」

「「「「セ~の」」」」

「やった~」

「あ。えー」

「なるほどね」

「それじゃ。はじめますよ」


 お母様が僕のトランプを選び一枚引いていき、僕は。マールムお姉様のトランプを引いた。するとマールムお姉様は、ロートゥスお姉様のトランプを引いた。


「お母様。一枚もらいますよ」

「ロートゥス。どうぞ」

「えい」

「よし、揃った」


 揃ったカードを中央に置いていく。僕も、マールムお姉様も先ほど揃ったので置いている。お母様の番になり僕からカードを取ると揃ったと言って、中央にカードを置いていく。


「マールムお姉様。もらいます」

「ありがとう。フルグル」と嬉しそうに言う。


 どうやらジョーカーを持っていたのは、マールムお姉様だった事が解る。取ってしまったのは仕方ないと自分のカードに混ぜる。そして、順番どうりに周りお母様の出番になる。


「何か凄く嫌な予感がするわね」

「幸せのカードだらけだと思いますよ」

「マールムの喜びをみると」

「フルグルが持ってそうね」

「はい。お宝を持ってます」

「よし。これに決めた」


 僕から一枚のトランプを狙って取ったお母様だったが、運悪くババを引く。これは、運命のババとしか言えないなんて絶対に言わないと心に誓う。


「喉のつかえが取れました」

「良かったわね」


 こうして、お母様にババが行ったのだが、このタイミングを運よく引くのが、この姉である。


「次も揃える」

「えい」

「エェェェ」


 ロートゥスお姉様がババを引いたなこれは、そんな驚きで周りは、警戒した。そして、四週目に入った頃に、マールムお姉様の持ちカードは。一枚となりそろそろ終わると思って、ロートゥスお姉様から一枚カードを引くと……。


「ギャァァァ」

「マールムお姉様。引きましたね」

「ババは、マールムなのね」

「良くやった」

「マールムありがとう」


 そして、勝った順番が。お母様が一番の二番がロートゥスお姉様になった。


「このカード頂き」

「やった。上がれた」

「フルグルに負けた」


 この勝負は、僕が三番目になっり。マールムお姉様がババが残りビリとなり負けるのだった。これで、一回目のババ抜きが終わり、皆でやり方が完璧に覚えた瞬間だった。

 二回戦は、座っている場所を変え。それから始める物のやっぱり、一番は。お母様が勝って、その後に、僕とマールムお姉様が同時に上がり、ロートゥスお姉様がビリとなる結果となり。時間的に夕食となり一度お開きとなって、ご飯を食べ終わってからと言う事になるのだった。

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