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暗殺一族の末裔が異世界に転生しスローライフ  作者: 敷島楓
第七章 少年時代 冒険者へ道編
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五十九 ペアで行こう

三週間まったりとギルドのクエストをこなしているうちに、ランクがFからEに上がった。そんな昼下がりに二番目のロートゥスお姉様からお話があると話される。


「学校で……モンスターの狩をするて話がでたから」

「その前に、一度ゴブリンを狩ってみたいだけど……」

「一緒に来てほしいかな?」

「いいですよ」

「身体強化は任せて下さい」


 魔法が得意なフルグルだから頼めるし、何だかんだ言って助けてくれるのと見ていて可愛くて、かっこいいだよね本当に……。カメッリアお姉様がいない今……僕が独占できると言う訳だしね。


「お昼食べたら行ってもいいかな?」

「それなら腕を振るいますね」

「フルグルが作るの?」

「お肉料理になりますけど良いですか?」

「大歓迎だよ」


 こうしてお昼を作り楽しく食べてから行く準備をする。ロートゥスお姉様は、素手で戦うだよね、何か武器とかいらないのかな? そんな考えをしながら準備をしていくと……。

転移を使って、サワカイの森にくる。一匹事が理想の為、僕が誘導して連れて来る事にした。


「お姉様このれをお願いします」

「分かった」

「正拳を突き出しゴブリンにクリティカルヒットを当てていく――」


 口の中を噛んで血だらけになりながらゴブリンが霧となって消えて逝く――。


「フルグル倒すと身体中がポカポカしてくるね」

「モンスターを倒すとその分経験値と言う恩恵を受けるのでそのせいだと思いますよ」


 どんどん順番に一匹ずつゴブリンを引き連れて連れて来ては、拳で倒していく……たまに、カウンターを入れて倒して行くと倒し方が慣れてきた様子だったので、一体から二体に増やして対応を見ていく。


「フルグル、ゴブリンの目にナイフが刺さっているよ」

「援護です」

「フルグルて魔法以外で、ナイフ使っているだね」

「お婆様に習いました」

「それにしては、筋が良すぎだね」

「綺麗に命中しているよ」


 フルグルがナイフを使うようになった途端狩りがスムーズにサクサク狩りが出来るようになっていく。身体も強化してくれているので、いつもよりも良く動けて攻撃も良く当たる。試して視たくて、拳以外で蹴りも入れてみるとヒットして倒れる。踵落しもクリーンヒットして狩りが楽しくなっていく。


「フルグルと来れて良かったよ」

「こんなに狩りが楽しいなんて思っていなかったよ」

「それは、良かったです」

「フルグルのナイフ捌きがさまになっているね」

「頑張って練習しましたから狩れるよになって良かったです」

「お姉様は、知っているの?」

「カメッリアお姉様は、狩りしてる時にばれちゃいました」

「狩り方が凄く綺麗だよ」


 こうしてフルグルと夕方まで狩りをして家に戻りそのままお風呂に拉致もとい洗ってあげに一緒にお風呂に入ってさっぱりして今日の狩について反省をしながらお母様と楽しく話をして過ごすのだった。

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