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暗殺一族の末裔が異世界に転生しスローライフ  作者: 敷島楓
第三章 幼少時代 魔法編
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十二 今後の予定

娘の魔法の想像力が思ったよりも、イメージが強く持てる事も解り、弟と一緒に学ばせても問題ないとわかりすこし安心する。もしかしたら、弟のきっかけもあり、魔法がもっと開花する可能性があるかもしれないと思い、これは、同時に教えていった方がよいかもしれないということになる。ま、フルグルは、魔力切れとかもあり、疲れて眠っている。カメッリアも一緒に、横で眠っている。この子は、本当に、フルグル事が好きだなと思うくらい弟思いだとつくづく思う、兄が二人いて、妹が二人いて、その一番したが、フルグルの六人兄弟なのに、まったくぶれない子であり、元気がある子だと思う。このままであってほしいと思うが、弟好きなのは、大きくなったらなくなってほしいと内心笑いながらおもってしまった。

「「お母様、だだいまかえりました」」

あら、息子二人が、学校から戻ってきたみたいね、お腹を空かせていそうだから下の姉妹にも声をかけて、おやつにしないとね、でもこの二人は、このまま寝かせておきましょう。

「あれ?」

「カメッリアは?」

「疲れて寝てますよ?」

「今日から魔法教えるて事だったけど、疲れちゃった」

どうやら息子たちは、魔力がなくて疲れて寝てると思っているみたいね。

「疲れているのも確かだけど、フルグルと一緒に仲良く眠っているわよ」

「「お姉様魔法の勉強あるからて、言ってたから遊ばなかったのに、またフルグルと遊んでたの!」」

「違うわよ、魔法の勉強して、疲れて寝てしまったのよ」

「それにね、フルグルたら、カメッリアの魔法見ただけで、使っちゃったのよね」

「「「「えっ」」」」

「「お母様、僕達でさえ使えるようになったのは、七歳くらいですよ?」」

「二人で、はもりながらいわなくても教えたのが私なんだから解るわよ」

「それでね、才能があるなて事になったらね、カメッリアもまさかの開花しちゃったのよ?」

弟の魔法が、普通の魔法とちょっと違う魔法を使えてね、その魔法て、炎が人が触っても熱くないのよ、それでもちゃんと落ち葉に、もっていけば必ず燃えるのよ、それが凄かったはずが、まさかのカメッリアよ、あの子もつかえるようになったのよ、それを見てたらわくわくしちゃったのだからね、方針をきめてきちんと魔法を教えようと思ったのあなたたちには、わるいとおもうけど、久々に、私自身が、わくわくしちゃったのとお母様の話が、おやつの時間ずっと続いた……、妹達は、私も将来頑張れば使えるかなというようになるくらい珍しく魔法の話で盛り上がる。ふたりのピュルガトワール、ヴァイスハイトは、うれしそうに、カメッリアとフルグルが、魔法をそんなに使える事を本当に喜んだ。

帰ってきた、父親のネフライトもその話を聴いて喜び、祖父母に、手紙を書くということもおきるほど騒がしくなる。

そんな中、二人は、気持ちよさそうに、眠っているのだった。

弟君おとうとくんは、私の物――」

ねごとも、さすが、カメッリアお姉様だなっと思う。

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