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暗殺一族の末裔が異世界に転生しスローライフ  作者: 敷島楓
第三章 幼少時代 魔法編
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十一 好奇心と魔法の効果

「フルグルあなた今なにもいわないで、魔法つかったでしょ?」

お母様が、びっくりして聞いてくる。イメージて、大事だなと思う程に、熱くない炎は、珍しい物だったらしくお母様がかなり驚いている。

「私が、出来ない事をやりとげるなんて、いつでもお嫁にいけちゃうね」

「カメッリアお姉様そこは、お婿さんでよ?」

「二人のボケとツッコミは、いいから、前代未聞のことをやったのよ?」

魔法には、年齢とかがあったみたいだが、それを気にせず出来てしまった事が問題だったらしい――。

「フルグルあのね、普通の子供は、魔法を使うと魔力の暴走とかがあってね、魔力のコントロールが、出来ないのが普通なんだけど、あなたいつから魔力コントロールやってるの?」

「魔力を感じる様になってから?」

「なんか身体がみなぎる感覚になった時に、少しずつ魔力をコントロールしていて、それをかかさずやってました……、お母様」

「お話できるだけでも凄い事だったけど、魔法もこの歳で使えるならカメッリアは、ピュルガトワール、ヴァイスハイトの二人に、教えてもらって、私直々に、フルグルに、教えてあげたいわね」

「お母様……、お兄様二人に、習うのですか?」

「初歩ならあの二人でもおしえる事が、できるからいいかなておもったのよ?」

「お兄様達て、学校に行って、忙しじゃないですか?」

「ならカメッリアは、私に、教わりながら、弟のフルグルと一緒に、魔法学ぶの?」

なるほど、今のとしで、学ぶカメッリアお姉様と僕とだと何か問題があるのかな? ここは、黙って話を聴いていた方がよさそうだ。

「フルグルと学ぶとなると高度な技術が、来る時が早めにくるかもしればいけど、耐えられる?」

「可愛い、フルグルと勉強が、できるならそっちの方が、頑張れます」

「そっか、なら少しレベルを上げましょう」

「私、頑張る!!」

そんな事より、後で、フルグルの魔力量をはからないとね、それによって、カメッリアの魔法もレベル考えて教えていかないと駄目ね……」

「ねぇ、フルグル?」

「どうしたの? カメッリアお姉様」

「その炎は、なんで熱くないの?」

「触ったら火傷しちゃうと嫌だなぁて思って、人の温度に触れても伝わらない炎出せないかなて、思ったら出来たかな?」

「人肌に、温度を感じない『熱』て事?」

うぅぅ、イメージて難しいな……、この炎を使っても弟君おとうとくんが、熱くない温度をイメージする……。「ん、これでいのかな?」

「お母様何か解った気がします」

「熱は、温度を感じない……、それをイメージして、ほのおことわりは、火の精霊様からの加護にて、奇跡の恵みを……、ファイアー」

「あ、熱くない!」

それで、落ち葉につけても燃える……。

「お母様これだよね、フルグル君が、作りだした炎て、この魔法だよね」

「あらあら、まさか娘も出来るなんて、凄いわね」

「お母様、そこは、愛の力て言ってほしかった」

「どんだけ、フルグルの事が好きなのよ、将来が心配になってきたわよ?」

二人が、凄く楽しそうに笑っている。魔法が、成功したのも凄い事なんだろけど、娘の魔法技術が、まさかちょっとしたヒントで、ここまで、伸びると思っていなかった事で、ふたりして喜んでいる。

ま、僕は、魔力使い過ぎて、さっきから眠気がつよいけど、なんか良い場面が、みられてよかった。

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