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暗殺一族の末裔が異世界に転生しスローライフ  作者: 敷島楓
第九章 少年時代 夏休みの時間編
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百十三 麺をドッキングしてみた

 今材料を炒めている。キーマンカレーを作っている最中だ。今日のお昼に、ピリとするカレーといえばキーマンだろうと思って、野菜をみじん切りにして、ひき肉を炒めて、トマトと一緒に、煮込んでいる最中だ。良い感じに、みずっけが抜けた所に、ルーを入れてゆっくりとかき混ぜて完成した。


「凄く良い香り」

「美味しそうな匂い」

「今日カレーなの?」

「朝話をしていたカレーです」

「今日は、キーマンカレーを作ってみました」


 匂いにつられて、お姉様達が二階から降りてくる。今日は、いつもと違いご飯ではなく。そーめんを使って、ジャージャー麺にしようかと提案した所美味しそうと言う話になり。朝決まり今に至る。

 そーめんは、多めに茹でていき。一気に、氷水で、冷して行く。そこに、先ほど作った。キーマンカレーをかけるのだが、まだお昼まで時間があるので、氷魔法で、フルーツをシャーベットにして、お姉様達と涼しみながら食べる。


「ご飯前なので、これくらいしか出せませんが」

「美味しいよ。シャーベット」

「冷たくて、シャリシャリしてて良いわね」

「フルーツから作るとそれだけでも甘いよね」

「桃と西瓜のシャーベットです」

「西瓜は、最近よく食べているけど」

「桃は、そんなに食べないね」

「確かに、屋台で売ってるけど西瓜ほど買わないわね」

「なんでだろう?」

「桃は、種が大きいので、食べる所が少なく感じて食べないのでは」

「それと皮が、あの感じで、丸かじりできないからとかもあるかも」

「確かに、林檎とかなら丸かじりしても美味しいわね」

「ま、フルグルが色々作ってくれるからある意味安心なんだけどね」

「そうだね」


 ゆっくりとシャーベットを食べてからお昼までの時間をトランプの大富豪をして時間を潰し、やっとお昼だとなり。収納ボックスから冷したそーめんとキーマンカレーを取り出して、お皿に盛って、お姉様達にお出しした。


「これ食べ始めが、凄く辛いけど」

「そんなには、辛くないだね」

「これお替りあるの?」

「凄く美味しいよ」

「お替りは、沢山あるので、食べ終わったら言って下さい」


 そんな会話をしながら僕もゆっくりとジャージャー麺を食べる。それもそーめんで、作った。ジャージャー麺をゆっくりと味わって食べるのだった。食べ終わった頃に、朝方作っておいたバニラアイスと苺アイスをお皿に盛って、デザートしてお出しした所辛かった麺の後に、食べるアイスは、格別だと言って皆が喜んだ事が凄く嬉しかった。こうして、アイスを食べてゆっくりと夜の時間が過ぎて行くのだった。

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