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暗殺一族の末裔が異世界に転生しスローライフ  作者: 敷島楓
第九章 少年時代 夏休みの時間編
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百三 デコレーション

 お風呂でさっぱりしたし、容器も準備出来たし、さて作っていきますか。収納ボックスからバニラアイス、チョコアイス、苺アイス、プリンを取り出し、生クリームも取り出して作っていく。

 パフェを作る様の器なので、始めに、プリンを入れていく。生クリームで固定したらバニラアイスを乗せて、チョコアイスを上から乗せて生クリームで、ロールまきのように付けて、苺アイスをスプーンの様な物で、スライスの様に取って、周りにクルクルしながら薔薇をつくっていき。最後に生クリームで、花を作りデコレーションする。それを同時に三個作って完成した所に、水あめを螺旋じょうにかけていき完成する。


「出来ましたよ」

「「「凄く綺麗」」」

「なにこれ?」

「お花みたいで、キラキラしてる」

「デザイン綺麗だね」

「パフェと言う物を作ってみました」

「凄いねフルグル」

「本当に何を目指してるの?」

「お姉様達に喜んで欲しくて作ってます」

「嬉しいな」

「有難うフルグル」

「いつも有難うね」

「溶けないうちに食べて下さい」

「この薔薇みたいなのは、アイスだよね?」

「苺のアイス、バニラアイス、チョコアイスが乗ってます」


 皆は、薔薇の苺アイスをちょこちょことスプーンでつつきながら綺麗と言って食べている。食べ終わるとチョコレートのアイスが、出てくる。二個重ねて、詰めていれているので、食べごたえもあって、生クリームの甘さが良い感じになっているだろうと思う。そして食べ終わると白いバニラアイスが出てきているのがわかるのとアンバランスなプリンが乗っかっていると言う感じで、そこも甘々として魅力の一品だと思いながらお姉様達が食べている所を見ている。

 気づけば自分の分を作っていない事を知り、フルーツとバニラアイスを使って、プリンアラモードを作り食べていると?


「あれ。フルグルだけ違うの食べてる」

「そっちのと違って、バニラアイスだけですよ」

「フルーツ美味しそう」

「それなら食べ終わったら別のお皿で出しますから溶けないうちに食べて下さい」

「「「は~い」」」


 バニラアイスとプリンがとても美味しくて、口の中でとろける感じが凄く素晴らしいと思いながら周りのフルーツで、マンゴーと蜜柑を食べながらゆったりとするのだった。

 そして、お姉様達が食べ終わったのを確認したらマンゴーと葡萄と蜜柑を盛って、お皿を各自にわたして、ゆっくりと食べてもらう。最近食欲があってよかったなぁ~と思いながら様子を見ながらあんみつの話をしながら今日のおやつが食べ終わるのだった。

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