XX_X:キャラクター紹介
キャラごとの情報量の差が妙に激しかったりしますが、名前の出たキャラ、出てないキャラを含めて一通り紹介。身長や体重はかなりアバウトな数字(考えてないキャラも多数)です。
また、『◆ ◆ ◆』と黒いひし形の記号を並べてある部分から先はメタな情報が含まれます。ご注意下さい。
主人公の周辺
白井 悠理
主人公。チートな力を得た俗な凡人。先制攻撃はあんまりやらない。欲望には割と(かなり?)正直。時々愚痴る。ヘタレS。
見た目普通の日本人で召喚前はサラリーマン。
二六歳(第4章終了時点)。身長一八〇センチ、体重八〇キロ(脂肪は減ったが筋肉が同程度ついた)。
素の身体能力は、召喚された時点で同年代の平均ぐらい。今は体内を色々調整したので、種目によってはオリンピックに出場できるかもしれないぐらいのレベル。
死因もわからず、記憶を持ったまま転生した……かと思えば死体が召喚に巻き込まれ、元の体で蘇生した。転生後の名前は「エルヴァン・イルビデム」。
この時に身につけた魔法は元の体に戻った今でも扱えた上、応用できる所を応用しまくっていたため召喚された世界での魔法の習得も早かった。
物の性質を読み解いたり理屈を考えるのが好きで、人に迷惑が掛からないと判断出来たら突っ走るのは昔からの癖。
好ましく思う相手が嫌がる事は好きではなく、束縛気質な自覚もある為、深い関係になりそうな相手は脅しにかかっていたりする……のだが、アニマとアンナは悠理の欲望を正面から肯定しており、アレな方向へ徐々に進んでいる。
アニマ(エメリ)
身体能力高めな従順系ヒロイン。受難体質。微妙に食欲旺盛。ダメ人間製造機……もとい、悠理の奴隷一号。
緑毛、白肌、眼は緑色。猫っぽい獣人。
一八歳。耳を含めない身長は一五〇センチ程で、体重は五〇キロ弱(第4章終了時点)。手足とも肉球は無く、顔も普通の人間と同じ。耳は猫寄りで尻尾がある。腕は肩の少し下ぐらいから、脚は太もも辺りから先全体に動物っぽい毛が生えていた(脱毛済)。
悠理と出会う前は骨折の後遺症により、運動は苦手だった……のだが、悠理の治療を受けた結果、獣人族内でも平均以上の身体能力を誇るようになった。
悠理の治療により依存し始め、命名によって自己を奴隷であると定義してしまった、一般的に見ればダメな方向にどんどん転がり落ちてる子。ただし本人の主観としては幸福。
より悠理から望まれる奴隷を目指して頑張る中で【伝達】スキルが鍛えられ、悠理の思考をかなり正確に読み取る事が出来るようになった。悠理以外に対しては精度が落ちる。
最初は敬語も拙かったのだが、綺麗に整った敬語を覚えて喋ってみたら少し残念がられたのがわかってしまったため、今は素に近い丁寧語もどきのままで喋っている。
アンナ・ビニット
身体能力は普通な幼馴染(?)ヒロイン。若干我は強く思い切りが良い。料理上手。一見まともに見えて、地味に重い子。ダメ人間製造機、もとい、悠理の奴隷二号(あまり厳密には意識していない)。
茶髪、褐色肌、眼も薄茶色。髪質は緩いウェーブ。普通の人間と変わらない見た目の女の子。
一八歳(エルヴァンと比較して二歳下だった)。身長一六〇センチ程。体重は六〇キロぐらい(普通に身体が鍛えられる生活をしていたので日本人より筋肉多め)。
悠理がエルヴァンだった頃の幼馴染であり、アンナの初恋の相手はエルヴァンだが、エルヴァンは精神年齢二十五+αだった為に子供としてしか見られていなかった。エルヴァンによる長年の調きょ……刷り込……教育により、他者の足を引っ張る行動は好まない。
よってアニマとの関係は良好……なのだが、アニマと競いながらダメな方向に加速する事が多い。こちらも本人の主観としては幸福。
やはり悠理に依存しており、一五歳の誕生日に当時エルヴァンだった悠理から貰った短剣を大事にしている。
チートな力を扱えるが、悠理ほど真剣に鍛えてはいなかったため下位互換。ただしこの世界では十分チート。
本堂 駆
悠理が巻き込まれた召喚の本来の対象。メンタルは結構強い。
平均的な日本人の高校生(だった)。
一六歳。身長一七〇センチ弱。体重六〇キロ程(第4章終了時点)。
成績は普通。元はある程度活動的だったが体格は細め。微妙に要領の悪い所はあるが、鍛えた結果として戦闘能力はそこそこ身についている。
召喚に巻き込まれた悠理の死体を見て、【蘇生魔法】に目覚める。舞台裏で回復役として働いていた。
同じ馬車に乗っている悠理達(のイチャイチャ)に悩まされるだけかと思いきや、いつの間にかアモリアとちょっといい雰囲気になっていた。
この世界基準で言えば強めの攻撃魔法も使えるが、経験のせいか回復魔法の方が得意。
もう一つの異世界の魔法に慣れ親しんでいた悠理と比べ、短期間で聖属性魔法まで習得した駆は結構な高スペックだったりする。
しかし、実戦なら悠理は【固定】込みで魔力を扱う為、この世界の魔法しか扱えない駆の力は及ばない。
◇ ◇ ◇
異世界
グリフォード王国出身
アモリア・グリフォード
駆達を召喚した金髪碧眼の第一王女。魔法への適正が高く、戦力としても地味に強い。
年齢、身長は駆と同程度。
嘘をついているかどうかを判断できるぐらいには【伝達】スキルも発達しており、性格の見極めも行っていた。
バルダー・グリフォード
駆達を召喚した国の王。どちらかと言えば物理寄り。加齢で若干衰えたが、まだ子供には負けない。
ちょくちょく悠理達の判断を試すような質問を飛ばして来る。【伝達】スキルの判断能力もアモリアと大差ない。
アレグラ・グリフォード
駆達を召喚した国の王妃。戦力的には並。本編にはまだ出ていない。
グリット・グリフォード
駆達を召喚した国の王太子。鍛えられているので戦力としてはそこそこ。狩人のランクで言えばAになりかけているB。
年齢は一八歳ぐらい。
魔族側の王子であるアンドリューと少し仲良くなった。
エドワルド
人族のおっさん。一線を退いた元騎士団長。
体力は衰えているが、後進の育成は上手いと評判。
グリフォード出身者の中では未だに最強格。
バクスター
中年の人族の男性。面倒見はいい。最近、中隊長に繰り上がった。
リケル
バクスターの同期で、現在は中隊長だが、そろそろ昇進しそう。魔法が得意な女傑。
怒らせると怖い。怒らせなくても地味に怖い。
ジャック
現役の王国軍人。人族の男性。入ってあまり間はないが、周囲の中では強い方。真面目。
セイン
現役の王国軍人。人族の男性。ジャックの同期。最近負け越し気味。
悠理がアニマを購入する瞬間に立ち会った。
イーリア
現役の王国軍人。人族の女性。弓兵。斥候もこなせる。
ヴェイル
現役の王国軍人。人族の男性。かませ。魔法の発動も早く、普通にやれば強いが、総合力は微妙。
ジーナ
現役の王国軍人。人族の女性。弓兵。かませ。一応強い方。
ボリー
現役の王国軍人。犬系獣人族の男性。斥候向き近接型。
ラウディ
人族のおっさん。現魔法士団長。王都の防衛を担っていた。
やや細身。聖魔法を使える。
サーラ
司書。人族の女性。青みがかった銀髪で、背の低い少女。
使う魔法は威力が高く、発動速度も早め。運動があまり得意ではないため、近接戦を行う訓練には参加しない。
ブレイズ
オーガにぶっ飛ばされた獣人。重症だったが駆の蘇生魔法で治される。失った武器を新調できる金も得られたので、異世界人二人には感謝している。
ノーテ
狩人組合長。おっさん。
マイルス
狩人組合職員、試験官。
ゴルド
法律を遵守している、一般的な奴隷商人。やや肥えているおっさん。
脱走騒ぎで大きな損害を抱えはしたが、商品(奴隷)の価格は適正なものに設定していた。
リジア
エメリの父親。ダメ人間。獣人。農家。名前は本編には出ていない。
畑が魔物に潰された後、得られた保証金で酒浸りになり、エメリに性的な意味で襲い掛かった(未遂)。
リーン
エメリの母親。ダメ人間。獣人。主婦。名前は本編には出ていない。
自分の娘に襲い掛かった亭主に嫉妬。娘を奴隷として売り飛ばすという暴挙に出た。
ラック
リジア達の口車に乗ってエメリを連れ戻しに来た獣人の大男。身長は二メートル程。
子分からの信頼も厚いが、少し思慮が足りていない熱血漢。
狩人組合に所属していて、ランクはA。
アニマを奴隷商から逃亡させた獣人
名前も姿も出ていない。
アニマを含めた多くの奴隷を奴隷商から逃走させ、自身もそれに乗じて脱走した犯罪者。
アニマに酒をぶっかけた強請り
名前は出ていない人族の男性。
他の種族を馬鹿にする言動や、突発的な感情に任せた行動は割と普段から多かった。
混乱に乗じて脱走したもののどう生きるかを迷い、魔族の首を手柄にしようと画策したが、結果として反逆罪となる行動を取った。
◇
ハインデック王国
ヴォールト・ハインデック
駆達が召喚された目的であり、魔族の王。
好戦的な性格で、残虐でもあった。
そもそもの基本スペックが高く、訓練によってしっかり伸ばした結果、(この世界だけなら)最強格の力を身に着けた。
戦闘では正面から自分の手で薙ぎ倒す事を好んだが、戦術・戦略単位では搦め手も使用していた。
オウルム・ハインデック
ヴォールトの弟。
ヴォールトとは違い、普通の統治者である。
個人の戦力は人族と比べれば高い程度だが、兵の運用はそこそこ上手い。
アンドリュー・ハインデック
ヴォールトの息子。
性格は多少喧嘩っ早い程度。
基本スペックはそれなりに高いものの、実戦経験が少ないため、比較的強いという程度である。
トール・レイク(水池透流)
見た目は普通の日本人。チビ。二八歳。名前だけは綺麗。……名前だけ、綺麗。レイクという名前は名字からの連想で、レイク当人がゲームでもよく使っていた名前。
思い込みや感情の起伏がやや激しい。
性格は普通に下衆。ルール等は明記されていなければ何をやっても良いと思っており、明記されていてもあえて無視して知らなかったで通す事が多かった。
異世界もののフィクションは好きで、火薬の製法や銃の名前などには中途半端に詳しかった。
◇ ◇ ◇
もう一つの異世界
エルヴァン・イルビデム
二〇歳。身長は一七〇センチ程。体重は六〇キロぐらい(アンナ召喚時点)。
悠理は転生したと思っていたが、実際には悠理が憑依する様に操作していただけだった。
悠理が操作できなくなった為に自分で動ける様になったが、この年齢まで常に悠理が主体的に体を操作していたため、物を考えるのも体を動かすのも苦手。
記憶を完全に共有している訳ではないが、悠理が頭の中で考えていた事は伝わって記憶に残っているため、日本語はわかるし、分別もつく。
イーデとくっついた。
マルプル・アルセイン
エルヴァンの幼馴染三兄弟の一番上、長男。
アンナに恋心を抱き、エルヴァンに突っかかっていたが相手にされていなかった。
イーデ・アルセイン
エルヴァンの幼馴染三兄弟の二番目、長女。
アンナと同じく、エルヴァンに恋心を抱いていた。
悠理と分離して不安定になったエルヴァンを支えている内に、エルヴァンからも女性として好意を抱かれ、くっついた。
クアルト・アルセイン
エルヴァンの幼馴染三兄弟の三番目、次男。
割と冷静な性格。
モスト・イルビデム
エルヴァンの父。髪は茶、目は薄茶、肌は褐色寄りの白。がっしりしたおとん。兵士。
ダリア・イルビデム
エルヴァンの母。髪は茶、目は青、肌は褐色寄りの白。スリムな体系のおかん。主婦。
エクソル・ビニット
アンナの父。
デナ・ビニット
アンナの母。
ダッドソン・アルセイン
三兄弟の父。
ステラ・アルセイン
三兄弟の母。
◆ ◆ ◆
以下、メタな話や裏設定が入ります。要注意。
ちなみに、第1章で駆と悠理が召喚された舞台であるこの世界と、エルヴァンを含めた周囲のキャラクターは『悠理が召喚されなかった場合』というifをある程度考えながら設定してます。
以下の『■』を字下げの代わりに使用している段落はそのifの話。悠理によって変化した結果は『□』を字下げの代わりに使用します。
尚、『悠理が召喚されなかった場合』はそうなる世界だったというだけで、そういう流れに持っていこうとする強制力は存在しません。
ただし、いくつかのイベントはそれらに沿って起こってます。
白井 悠理(メタ)
中学・高校頃のあだ名は白百合。鬼百合などとも……と、名前を色々考えてるうちにそういうのも面白いかと思って採用。
悠理は、ちゃんと内面を育てながら社会人になった大人なので、高校生主人公がよくぶつかる苦悩などはあまりしない。まぁちょっと……ちょくちょく? アレな所はある。
そして、ちゃんとチートキャラをやっているチート主人公として設定。
召喚された世界からしてみれば、受けた影響は何だかんだで甚大。
エルヴァン・イルビデム(メタ)
元々転生前の身体に戻るストーリーで考えており、最初に書いていた頃は転生した直後が第1章だった。
展開が遅い上に地味すぎるだろうとプロット段階で没にしたため、今の所は回想でしか出番がない。
■悠理が蘇生されなければ死ぬまで悠理と分離する事はなく、操作され続けていた。
□ずっと悠理に任せてきた人生が終わり、自分で生きる人生が始まった。それが幸福なのかどうかは不明。
アンナ・ビニット(メタ)
ベタな幼馴染キャラとして最初に考えたヒロイン。
■悠理が死ぬまでエルヴァンだった場合は召喚される事もなく、エルヴァンと普通にゴールインしていた。
□こちらでもくっつきはしたが、ハーレムルートの一ヒロインになった。
アニマ(エメリ)(メタ)
改名する前の名前はエメラルドから。ちなみに父親はビリジアン、母親はグリーンから。
登場した時点で完璧に可愛いキャラってのも微妙かな? という事で所々に可愛くないポイントが設定されている。
第4章で寝床の描写が減った理由は……R15ですし?
■以下の二通り。
■・駆が覚えかけていた回復魔法によって一命を取り留め、身体能力にハンデを負った弓手として活躍した。この場合はエメリの名前で再び頑張っていた。
■・駆が魔力を使い果たしており、回復魔法で助けきれずにそのまま死んでいた。
□要するに、悠理と店の裏で接触出来た理由は、駆があの店に来る予定だったから。
□悠理の治療によって身体能力のハンデが消失した結果、戦力も本人の幸福感も悠理が召喚されなかった場合より強くなっている。
本堂 駆(メタ)
名前は王道を駆け抜ける、という所から。王道 → 本来の道 → 本道 → 本堂。
■召喚時に習得する魔法は攻撃的な物となり、多くの犠牲を払いながら(微妙にハーレムを築きながら)魔王を倒す勇者になっていた。
■その場合魔王ヴォールトとの闘いも周辺国を巻き込みながら長期化しており、決戦の地は魔族の国の王都モーアだった。
□悠理を蘇生した事で活躍の場は減ったものの、戦争による犠牲者は圧倒的に少なくなっている。
トール・レイク(水池透流)(メタ)
名前は何となく綺麗そうな名前を考えた結果浮かんだもので、深い意味はない。
■単独で魔族に召喚されており、同様に魔族の軍の中で銃火器の開発を行っていた。この場合はもう少し冷静に兵器を運用する悪役になれていた。
□悠理が蘇生された結果としてアンナも共に召喚され、銃火器の開発を行うまでもなく戦争の準備が整ってしまい、開発期間があまり得られなかった。
□それでもアンナの協力を得て強力な兵器を作り上げたが、アンナの上位互換である悠理が相手に居たためにぼろ負けしたという、色々上手く行かなかった人。
レイク本人が楽しめた人生は間違いなくifの方だが、マッドサイエンティストを兼ねつつ多くの人を殺したifというのは、さて。
アモリア・グリフォード(メタ)
■勇者と結ばれる王女になっていた。
□悠理によって戦争が早期に終結してしまったため、駆との間にイベントが発生する機会は少なくなった。
□それでも駆とは何だかんだで惹かれあっている。
半ば無意識的であるとはいえ、駆を召喚対象に選んだのはアモリアである。内面や外見など、選定基準にも少しばかり趣味が入っていた、という話。
サーラ(メタ)
■無口系サブヒロインになっていた。
□あからさまに悠理が目立っていた、ifと比較して平和な世界だった、等の理由から駆とのイベントは殆ど発生していない。
□一応、駆とのちょっとした面識ぐらいはある。
ヴォールト・ハインデック(メタ)
この世界基準で言えば最強格だったものの、悠理に初戦で討たれてしまったラスボス(笑)。
■一度はグリフォード王都付近まで侵攻し、バルダーを討ち取る所までは行くもののサイクロプスが登場。戦線を掻き回され、周辺国の救援までやって来て撤退せざるをえなくなる。
■色々推移した結果、何度か魔王が勝利する未来まであと一歩という所までは行く。
□主人公から見た負けイベントを起こし損ね、悠理とエンカウントし、そのまま討ち取られた。
まぁ、どちらにしても結局は負けていたという残念な人。
バルダー・グリフォード(メタ)
■駆を生かすために己の命を犠牲にしていた味方キャラ。
□悠理によって戦争が早期に終結してしまったため、普通に生き延びて引き続きグリフォードを統治している。
グリット・グリフォード(メタ)
■次代の王となり、アンドリューのライバルだった。
□悠理によって戦争が早期に終結してしまったため、ただの王太子のままである。
□アンドリューとは良好な交友関係を結ぶ。
オウルム・ハインデック(メタ)
■四天王的な中ボスとして討たれていた。
□悠理によって戦争が早期に終結してしまったため、普通に生き延びて次のハインデック国王となった。
アンドリュー・ハインデック(メタ)
■グリットのライバルであり、次代の魔族の王にもなっていた。
□悠理によって戦争が早期に終結してしまったため、ただの王族の一人になった。
□グリットとは良好な交友関係を結ぶが、悠理が居なかった場合と比べて立場は弱い。
エメリの幼馴染達(メタ)
名前は未設定(一応、ルビーやサファイアをもじってつけるかは悩んだ)。
気になるあの子に悪戯 → 後遺症が残る重症を負わせる。
長い時間をかけて謝罪 → 母親が奴隷として売っちゃってた!?
救い出そうと無茶した → ポっと出の男(悠理)からフルボッコにされる。
という経緯を歩んでおり、このキャラ達の視点で考えると何気に悲惨。エメリの奴隷ルートが確定した時点で幼馴染以上の関係になる可能性は消失した。




