表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある男  作者: 35ki
PR
1/2

 朝7時、男は起きた。

 デジタル時計の電池がそんなに無いのか、少し表示が薄い。

 部屋の中に陽が差し込んでいる。

 しかし、あまり暖かくはない。

 男は着替え、外へ出た。

 いつも通りの風景が広がる。

 男は深呼吸をし、ポストを覗き込んだ。

 中には何も無い。

 肩を後ろから掴まれる。

 後ろを向くと、映画等によく出てくる『ゾンビ』がいた。

 ところどころが出血しており、目は赤黒い。

 男は驚くも、顔を1発殴ると、前蹴りでゾンビを突き飛ばす。

 今までの風景が一変、地面には血が付き、人は皆、ゾンビと化していた。

 家に中に入り、ナイフを取る。

 男はしばらくゾンビを倒しながら道を進んだ。

 だが、男はゾンビに掴まれる。

 それに続くように、ゾンビが男を襲っていった。

 激痛が走る。

 意識がもうろうとしている。

 男はその場に倒れた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ