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表
朝7時、男は起きた。
デジタル時計の電池がそんなに無いのか、少し表示が薄い。
部屋の中に陽が差し込んでいる。
しかし、あまり暖かくはない。
男は着替え、外へ出た。
いつも通りの風景が広がる。
男は深呼吸をし、ポストを覗き込んだ。
中には何も無い。
肩を後ろから掴まれる。
後ろを向くと、映画等によく出てくる『ゾンビ』がいた。
ところどころが出血しており、目は赤黒い。
男は驚くも、顔を1発殴ると、前蹴りでゾンビを突き飛ばす。
今までの風景が一変、地面には血が付き、人は皆、ゾンビと化していた。
家に中に入り、ナイフを取る。
男はしばらくゾンビを倒しながら道を進んだ。
だが、男はゾンビに掴まれる。
それに続くように、ゾンビが男を襲っていった。
激痛が走る。
意識がもうろうとしている。
男はその場に倒れた。




