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異法使いのポチ  作者: 枚方赤太
三章 神罰
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第二十四話

「どうした。 役立たずは今でも役立たずか?」


「チッ、異法執行ッ!」


 俺は言い、腕を鋭利な刃とし、その一部を放つ。 この異法自体、腕を作り替えて存在する物にならばなんでも変えることができる。 銃を放つことも、壁として防御することも、今のように小さなナイフを放つことも。 ポチさんは改造人間みたいで面白いなんて笑うんだけどね。 まったく失礼な人だよ、あの人。


「くだらないな、下等が」


 しかし、その放たれたナイフはキグの体を避けるように動き、背後にあった壁へと命中した。 無駄だということは分かっている。 が、どこかに必ず隙は生じる。 こいつに物理攻撃の一切が通用しないことなんてのは理解しているんだ。


 キグの異法は、物質変則。 物質の法則を捻じ曲げる異法だ。 あいつの前では、全ての物理攻撃は捻じ曲げられ、無効化される。 非常に戦闘向きの異法。 敵となると厄介だね、マジで。


「霧生ッ!」


「あいよ」


 後ろからした天上の声に、俺は後ろへ下がる。 すると、キグの元にカラスが数匹突っ込み、爆発した。 規模的にはそれほど大きなものではないが、まともに当たれば一撃で吹き飛ぶほどの威力だ。


 が、キグはそれでも死なない。 爆風、その威力すら、キグの前では無力でしかない。


「少しは強くなったとでも思ったが、とんだ思い違いだな。 やはり、貴様等はポチの強さに守られているだけだ」


「あーはいはい、それは否定しねえよ。 間違いねえし」


 ポチさんの強さに……か。 確かにそれはそうかもしれない。 俺たちが束になったとしても、ポチさんには勝てないと断言できる。 普通に考えて何を思っているか分からない人だし、下手したらいきなり俺たちを殺すかもしれないと思うし、本当に付いていって大丈夫なのかとも思うよ。 でもなぁ、強い男ってのは、やっぱり同じ男としては尊敬しちゃうんだよね。 得に、俺みたいな半端者は。


「でも、そうだとしたら俺っちもキグちゃんも同類だぜ? キグちゃんが束になったとしても、ポチさんには勝てないんだからさ」


「減らず口が」


 キグは言うと、拳ほどの鉛球を二つ懐から取り出す。 そしてそれを俺と天上目掛け、放るように投げた。 その鉛球は、見た目からする重量とは裏腹に、弾丸のように放たれる。


「っと、異法執行ッ!!」


 天上を背中に、俺は腕を壁へと作り替えた。 甲高い音が鳴り響き、放たれた鉛球を止める。 とは言っても、ダメージがないわけではない。 こりゃーあれだね、前の戦いが少し尾を引いているのかも。 参ったな。


「チッ、おいおいどうするよ霧生。 あのクソ野郎の頭吹っ飛ばす良い方法、なんかねーのかよ」


「あったら俺っちが聞きたいね。 まぁ一つだけあるにはあるけど……ちょいと難しいか、火力的に」


 いくら物質を変則させたとしても、防げないものはある。 ポチさんのように力押しはできないから、そういう頭を使った戦い方をしなければならない。 が、問題は室内の大きさか。 どこかの競技場ほどもある大きさのここで、それをするのは難易度が超高い。


「作戦会議は事前に済ませておけ、下等」


「だってさ、天上ちゃん」


「ああ? テメェが考えなしにやるからだろうが、クソチャラ男」


 そんな言い合いも、今はしている場合じゃない。 先ほど放たれた鉛玉は動き、左右に飛ぶ。 物質変則、それはただ飛ばすということだけではなく、自在に操れるのだ。 能力の利便性、強力かつ隙のない力。 防御面でも攻撃面でも、申し分ない。


「まったく、ポチさんしっかり殺ってくれときゃ良かったのに」


「ふっ。 それなら応援を呼んだらどうだ。 ポチとは連絡が取れるのだろう?」


「いーや、ヤダね。 ポチさんにはわりぃけど、俺っちも天上ちゃんもムカついてっからさ。 それにお前みたいな雑魚一人に、ポチさんの手を煩わせるのも気が引ける」


「口だけは達者だな、昔から」


 言い、キグは更に懐から二つの鉛球を取り出す。 そんな重いアクセサリーをいっぱい持って疲れないのかねぇ、こいつ。 だが、まだ大丈夫だ。 捌き切れない量ではない。


「その程度なら問題ない。 そんなところか」


「なに?」


 キグは口元を歪ませる。 そして、その四つの鉛球を四方へと飛ばした。 当然、それは俺や天上目掛けたものではない。 方向を変えて当てるつもりなのか? そう思い目で追うも、その鉛球はそのまま壁へと命中した。


「私は手品師ではない。 私は異法使い、キグ。 物質変則の異法を持つ男……意味が分かるか、霧生、天上」


 言い、キグはハッキリと笑った。 同時、左右で音が聞こえる。 物が動く音だ。


 ……なっるほど、そういうこと。 手品師ではなく異法使い。 まぁそりゃそうか、キグが操れるのは鉛球ではなく、物体なのだから当然だ。


「まっずいねぇ。 天上ちゃん、ちょっと頑張ってね、マジで」


「分かってるっての。 んなことよりテメェもしくじるなよ」


「もちろん。 まだ死んでも良いと思えるレベルの女の子に出会ってないし」


「お喋りは終わろう。 私もお前らを始末したあと、この施設を離れなければいけないからな。 知っているか? お前らが求めているものが、既にここにはないことを」


 ……やっぱりか。 大方、危険が生じたらデータはすぐに持ち出せるようにしていたってところかね。 そう考えると、キグの足止めはかなり有効だ。 時間稼ぎがこいつの仕事で、だとしても引き返すって選択肢は残念ながらない。


 シロという少女からすれば、LLLを作成しているLRIという組織の施設が潰れるだけで、かなりの進歩となる。 そして俺たちからすれば、法使いが管理する大きな施設をひとつ潰せる。 使用すれば強力な法使いとなれるLLLを作成できるここを破壊するのは、プラスだ。


「死ね、下等が」


 無数の物体。 鉛球を壁へとぶつけることで、そこを破壊し破片を生み出した。 そして、その破片すら攻撃へと転用する。 にしても、キグの異法は見ない内に随分化けたものだ。 前までは精々、鉛球数個が限度だったというのに。


 今では、同時に何百個だ? いいや、それよりもこれを防げるかどうか、か。


「異法執行!!」


 俺と天上は同時に叫ぶ。 俺は右方向から迫る鉛球とコンクリート片を。 天上は左方向から迫るそれらを。 質量と速度、一発でも当たれば致命傷は間違いない。


 俺は両腕を巨大な壁へ。 漏れたら意味がない、それに回避されても意味がない。 部屋を分断するかの如く、腕で全て防がなければならない。


 天上は、カラスを使い爆風で吹き飛ばす。 無数のカラスは高速で飛び、正確にひとつひとつを爆発によって吹き飛ばす。


 だが、あまりにも数が多すぎた。 そして、甘く見ていた。 防いだ物、爆破した物は破裂する。 ということはつまり、単純に数が増えてしまう。 破壊しきれなかったそれは、数を増して再度襲ってくるのだ。


「これだから下等は下等だ。 この世は弱肉強食だと、お前らは良く知っていると思ったのだがな。 死を持って知れ」


 並大抵の奴らなら、幾度となく殺してきた。 命乞いをする奴も、助けを求めてくる奴も。 あの学校を襲撃したときだって、そうだった。 やめてくれと泣き叫ぶ奴も居た。 なぜと、理由を知りたがる奴も居た。 そういうのを見て、俺は何も言わずに殺してきた。 異法を使い、下に位置する奴らを戸惑いなく殺した。


 ……そのツケでも回ってきたのかね。 つっても、俺はそんな奴らと同じ行動は取らないけど。 どんなに強い奴でも、一瞬の隙はある。 それが、殺したと認識するその瞬間だ。 トドメを刺したかと、頭に過る一瞬だ。 俺が待っていたのは、今この瞬間だ。


「天上ッ!!」


「一々大声あげんじゃねえ!!」


 直後、爆風が俺と天上を包む。 配慮してのものだったが、熱風の中で正確に狙いを定めるのは非常に難しい。 そして、対象を見失ったキグもそれは一緒だ。


「……なんの真似だ。 自殺か」


 そんな声が聞こえる。 いち、に、さん、し……キグはそれでも、念の為に物体を俺たちに向けて放つだろう。 その瞬間を狙い、仕留める。


 こんなギリギリの策、馬鹿じゃないと恐らくしない。 ルイザが居れば、もうちょいマシな案もあったかもしれないけど。 まったく……まぁ女の子だから仕方ない。 こんな危ない場所に女の子を連れてくるってのも、俺としちゃあ納得できないしな。 女を守りながら戦うのが男の役目、だけど守りながら戦うっていうのは、結構難しいことなんだよ。 少なくとも俺じゃあ、荷が重い。


「……今だ。 異法執行ッ!!」


 腕を引き、巨大な刃物にする。 先端を尖らせ、より鋭利に、より強固に、そして、より素早く。 引かれた腕に全神経を注ぎ、対象の位置を察知することに五感の全てを使え。


 やがて、奴の姿が薄っすらと見えた。 同時、引かれた腕、剣を押し出す。


「たらねぇなぁ」


 声がし、俺の腕が爆発的に加速した。 ……ったく、こんなときだけバッチリと息を合わせてくるなんて、マジでムカつく野郎だよ。 だけどま、今はそれに頼らせてもらうとしよう。


 カラスによる爆風、それに押し出され、目標目掛け音速にも近い速度で放たれる。 奴の異法が作用する前に、その体へ攻撃を届かせれば当たる可能性はある。 それも不可視からの一撃だ。


 キグの攻撃が俺に当たるのが先か、俺の異法がキグに命中するのが先か、単純な話、そういうことだ。


「……な、にッ!?」


 キグの姿が見えた。 上半分を覆う包帯の所為で見えないが、驚愕に満ちていることが手に取るように分かった。 つまり、この攻撃は――――――――届く。


「く……ざけるなッ!」


 しかし、キグの体はそれ以上の反応を示した。 決して動くはずのない硬直から、反応をしてみせた。 人間の反応を……超えた?


「……ッ」


 頬を掠めるように、その剣は壁へ突き刺さる。 失敗、か。 これは、死んだ。 だがまぁ、当たったな。 最後の最後で、一泡吹かせることはできたってわけよ。


 そう理解し、心の中で謝った。 ポチさんに、異端者の仲間たちに。 今度の休みにデートしようと約束していた女の子は何人居たっけ……五、六人くらいか。 ああ、そうだそうだ、最後についでに、こいつにも。


「悪いな、天上」


「ああ? ボケたこと言ってんなよ、チャラ男。 よく見ろや」


 天上は馬鹿を見るような表情で俺のことを見て、言う。 そうされるとなんだか頭に来て、俺は言われた通りに辺りを見回した。


「……あっれ。 なんでだろ」


 攻撃が、いつまで経ってもこない。 それどころか、キグが操作していた全ての物体が地面へと落下している。


「下等の分際で、この私に傷を負わせるとは」


「……そういうことか」


 うまいこと隠しているが、キグの異法の弱点を見た。 こいつの異法、物体変則。 それは一度に二種類は使えないというものだ。


 一種類は、自身に対する物体変則。 攻撃を逸らす、無効化するというもの。 そしてもう一種類が、外部に対する物体変則。 鉛球やその他の物を操るのは、後者のほうだ。 つまり、攻撃をしている間は防御ができない。 即ち、今のが最大のチャンスだったということになる。


「最早その隙すら与えるつもりはないッ!」


 口元からは、怒りが読み取れる。 そして瞬間、殺気が増した。 既に度重なる接触で室内は荒れ果てている。 その全てを……キグは操作した。


「おいおいキグちゃん……そりゃ反則じゃないの? さすがに、キグちゃんの能力上回りすぎっしょ」


 ハッキリ言って、あり得ない。 さっきの反応速度も、今この全てを操っていると言っても良いほどの異法も。 別にキグのことを甘く見ているわけではない。 俺や天上よりも強いのは理解しているつもりだ。 しかしそうだとしても、ここまでの異法は。


「お前に分かるか、私の苦悩が。 人として生きる希望など、とうの昔に捨てたのだ」


 浮遊した物体の鋭利な部分が全て、俺たちへと向く。 考えろ、抜け出す手段。 これを防ぐ手段。 避ける術。 異法で防ぐ……ちょーっと、キツイねぇ。 派手な戦闘をしすぎて、回路が持ちそうにない。 これなら強がりなんてしないで、ポチさんに休憩が欲しいと言っとくべきだったか。


 天上も天上で、カラスを酷使しすぎている。 分かるんだよ、そんくらい。 こいつとも長い付き合いだしなぁ……これ以上の回路の酷使は、危険だ。


「死ね、下等が。 いつまで経っても、貴様等の異法で私の異法を超えることはできやしない」


「……クソ」


 こんなとき、ポチさんの言葉を思い出す。 いくら努力をしようと、才能を持ったやつには勝てない。 天才には、勝てないと。 そりゃーそうだ、その言葉はもっともだよ。 俺や天上が逆立ちしようと、ポチさんに勝てないようにな。 これが絶対の差で、ひっくり返ることがない差だ。 ピンチになって急に強くなるなんてこともない。


「神の力を思い知れ。 これで終わりだ、下等共」


 全ての物体が停止し、そして、放たれる。 こんなとき、俺が主人公なら何らかの力が覚醒したり、カッコよく倒せたりするんだろうけどな。 まぁ俺がカッコイイとこ見せたいのは女子の前だけだし、無様に殺られちゃっても良いんだよね。 それと同じで、()()()()()()()()()()()良いんじゃないの、見てるのは野郎共だけなことだし。


「なぁ、そうだろ?」


「人に頼ってんじゃねーよ。 ったく、これだから異法使いはウゼェウゼェ」


 上から声がする。 天井部に設置された巨大な排気口。 その部分から、パラパラと何かが落ちてきた。 続いて、人影がひとつ。


「……なんだ?」


 そのせいで気が逸れたのか、キグの攻撃は一旦止まった。


「テメェら勝てると思ったのに、予想外に手こずりやがって。 狙いは分かってる、オレの法なら天上のと似たようなもんだ」


 八雲だ。 大体の予想は付いていたけどね。 俺と天上の方向と同じに進んで、キグに辿り着いても姿が見えなかったことから、どこかに隠れているということは。 最初は敵側の誰かだとも思ったけど、キグとの戦闘中に姿を見せないってことは、様子を見ていたってこと。 んで、逆に敵側でキグが立ち塞がる扉の向こうへ行ってれば、ポチさんが異変を感じて、殺して、こっちにやって来るだろうし。


「全員下がれッ!! 天上は最後の力振り絞ってカラスを出せ!! 霧生は目論見通りで良いなッ!?」


「チッ、雑魚が俺に命令してんじゃねぇよ。 異法執行」


「もっちろん。 いやぁ、八雲ちゃんと俺っち、案外気が合うかもね。 異法執行」


 まず、天上が出したカラスがキグの元へと向かう。 キグはどう対応しようかと思慮していたが、新たに現れた八雲の力を見極めようともしていた。 キグ自身、法使いに対しての恨みはある。 それが、法使い相手に逃げるような真似はできないというプライドを生み出している。 だから、初発は必ず受けようとしてくる。 俺も天上も元仲間だったからこそ、分かることだ。 それに、これはロクやツツナ、ポチさんも一緒のこと。 法使いの法を正面から叩き潰し、異法で圧倒するというのは、異端者のほぼ全員がそうだから。


 次に、俺が両腕を巨大な壁へと構築する。 部屋を分断するかの如く。


「……まさか」


 キグの声が聞こえた。 だが、もう手遅れだ。


「熱さを感じろよ、異法使い――――――――法執行」


 八雲の声と同時に、天上も異法を執行する。 天上のカラスでの爆発、そして。


「オレの法は火力の強化。 対象は煙草だけっつう法だけどな、威力は半端ないぜ。 オレの煙草は、重いんだよ」


 そういうことだ。 爆弾魔の正体、それが法使いの八雲。 火がついている煙草の火力を強化し、爆発させる法。 先ほど上からばら撒いたのは、火のついた煙草というわけだ。


 天上のカラス、八雲の煙草、巨大な部屋だが、半分に仕切った状態では全てを埋め尽くすのには充分だろう。 両腕にズドンという鈍い振動が伝わり、防ぎきれなかった隙間から火が溢れ出る。 いくら逸らしたところで、逃げ場所がなければそれは意味がない。


 だが、キグの異法は予想を上回っていた。 いや、桁外れていたのだ。


「下等共がァァァぁあああああああ!!!! こんなもので私を殺せるとでも思ったかぁ!?」


「ああ、余裕でな。 最初から狙いはそこじゃねーよ、間抜け。 爆発、炎が与える恐ろしさのひとつ――――――――空気は綺麗か? 異法使い」


 炎は酸素を食らう。 その速度は尋常ではなく、あっという間に室内は二酸化炭素で満たされる。 そして、二酸化炭素は……猛毒だ。 人は二酸化炭素に満ちた空間に足を踏み入れたとき、その意識は一瞬で刈り取られる。 酸素を失われ、多量の二酸化炭素は猛毒となり、対象を襲うのだ。


「な……に……?」


 気配が消えた。 終わり、か。


「ま、オレにかかればこんなもんよ。 分かったか? 異法使いさん」


「侍野郎相手に逃げた野郎がどの面下げて言ってんだよ。 ほんと、テメェは気に食わねぇ」


「ねぇねぇ、喧嘩は良いんだけどアレどうすんの? いろいろ聞きたいこともあるし、とりあえず攫う?」


 と、こんな感じでひとまず決着。 俺らしくないし、天上らしくもない勝ち方にはなっちゃったけどね。


 ともあれ、キグの身柄は確実にあったほうが良い。 ポチさんに何があったのか聞き出してもらいたいし、こいつの考えられない強さの秘密も気になるところ。 果たして、一体どんな魔法を使ったことやら。

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