解説・転生の女神ヨコのこと。
この「カミングスーン」のキャラクター・「転生の女神ヨコ」について
作者が必要と感じた解説を申し上げます。
私こと作者がこのキャラのモデルに選んだのは、我が推しよこやんこと横山玲奈さん。
この女神が、人間の価値観で見て最も愛される、愛すべきキャラである必要があったからこその
人選です。
というお話し。どうかご一読くださいね。
ふと思い立ったので、解説を入れます。
お話しするのは、物語に登場したキャラクター「転生の女神ヨコ」のこと。
この愛らしい女神のモデルは、モーニング娘。’25のよこやんこと横山玲奈さん。
我が推しです。
物語の中で転生の女神ヨコは、主人公アコの意に反してアコを一方的に異世界に送り込む
理不尽な上位存在ですが、作者の認識としては、悪役や わるものなわけでは決してありません。
そして、悪の存在ではないことを表現するために、人間の価値観において最も愛すべき、
そして愛される者の姿である必要があったのです。
それが作者の私にとって、よこやん横山玲奈さんであるというわけです。
この物語における、ヨコたち神々はあくまでも人間から見ての上位存在であって、その実
考え方は我々人間と変わりはありません。あくまでも、上位存在であるという関係性のみが
我々人間への接し方に反映されるているのです。
例えば我々人間は家畜を使役したり、人間以外の動植物を食べたりしますが
それは決して悪事ではありません。たまに過激な抗議を実行する人物もいますが、それはその人が
変わり者の例外というだけのことです。
同様に、ヨコたち(この物語における)神々も、人類を「自分たち以外の生き物」として
極力合理的に管理しようと努めているだけのことで、そこに悪意も傲慢すらも
ありはしません。
そして、この悪意の無さと敵性や対立の必要の無さ、人間との変わらなさを表現するためには
アコ視点から見ての転生という理不尽な所業を司る者が
人間の価値観で見て、最も愛すべき、愛される存在であるべしだったというわけです。
ですからねえ。
万が一にでも、よこやんにいじわるする意思なんて無いのですよ、むしろ大いに逆です。
この転生の女神のイメージは、悪意のひとかけらもない、愛くるしい者にしかつとまらない
のです。
愛を込めての配役、それが我が愛しい推しアイドルスター・よこやん横山玲奈さんを
モデルとした、転生の女神ヨコ、ヨコちゃんことヨコやんなのであります。
よこやん 横山玲奈姫。 メニエール病とのご闘病 お見舞い申し上げます。
願わくば来月早々のご卒業コンサートが遂行できますことを、そしてなにより
玲奈さんのご快癒と今後の幸せを 心から願いお祈り申し上げます。
れいな姫、お大事にね。
横山玲奈さん もう間もなくのご卒業コンサートに向けて
メニエール病のご闘病の日々 改めてお見舞い申し上げます。
きっとご遂行できますことを、そして何より玲奈さん自身の
ご快癒と幸せを 心からお祈り申し上げます。
お大事にね。




