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「ちんぽんとブスと王様」

まさか、ミヤビ王女がブスだったなんて。

なんか「若者いじめて楽しいか!?」みたいなこと言いそうな顔だな。

ミヤビ「ともき様、どうかなさいましたか?」

ともき「い、いえ。なんかお風呂上りは雰囲気が変わるな~って」

ちんぽん「んぽんぽ!(ブスすぎるんぽ!)」

僕たちの反応に対しミヤビ王女は不思議そうな顔をした。

ミヤビ「そうですか?確かに化粧後と少し印象が違うとよく言われますが」

少しじゃねーだろ。橋〇〇奈と本〇〇典くらい違うよ。

ショックで少し立ち眩みを起こし膝をつくとバスタオルを巻いたミヤビ王女が駆け寄ってきた。

ミヤビ「大丈夫ですか!?」

近くで見るとブスすぎて破壊力がすごいな。バスタオル姿がより一層キツさを増している。

ともき「大丈夫ですよ。それより裸を見てしまい申し訳ございません。」

ちんぽん「んぽ(逆に謝ってほしいんぽ)」

ミヤビ「そんな、気になさらないでください」

ミヤビ「せっかくでしたら、今助けて頂いたお礼を差し上げましょうか?」

そう言って顔を赤らめたミヤビ王女はバスタオルに手をかける。

まさか、本当にエッチなお礼だったのか!

くそ!こんなブスとエッチとできるか!

それでも!それでも!それでも!

ちんぽんが上下に激しくブルブルしている!

ブルルルン!(↑)ブルルルン!(↓)ブルルルン!(↑)ブルルルルルン!(⇅⇅⇅)

ともき「ちんぽーーん!」

ちんぽん「んぽ!(覚醒)」

可能性のちんぽんが目覚める!

ちんぽんがミヤビ王女に飛びつく。

ミヤビ王女「キャ///」

ちんぽん「んぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽ」

ミヤビ「キャ!くすぐったいですわ!」

ミヤビ王女の体を駆け回りながら下半身にたどり着く。

ミヤビ「いや///そこはダメですわ///」

ちんぽん「んぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽ」

ミヤビ「ん…///あ…///」

ちんぽんが駆け回るたびミヤビ王女の甘く艶やか声が漏れる。

ミヤビ「もう限界です…!」

ミヤビ王女の火照りは最高潮に達し顔が更に赤く染まる。

ちんぽんもまた最大限まで込み上げてきたモノをミヤビ王女にロックオンする。

ともき「俺に力を貸せ!ちんぽーん!」

ちんぽん「どぴゅ」

ミヤビ「キャ!!」

ちんぽんから発射された白い液体はミヤビ王女のカラダ全体に飛び散った。

ミヤビ「また白いのがたくさん出ましたね!」

ちんぽん「しゅん」

ともき「きっとミヤビ王女と遊べて嬉しかったんですよ!」

ミヤビ「それはよかったですわ!」

出し切ったちんぽんは賢者タイムに突入し、今は動けそうにない。それと同時に先程までのハイなテンションは落ち着き、冷静になったところでミヤビ王女のエロい体とブス顔が目に入る。

うん。やっぱ無理だろこれ。

今のうちにこの場を立ち去ろう。

ともき「ちんぽんもミヤビ王女もお疲れのようなので部屋に戻りますね。」

ミヤビ「いえ、私はまだまだ」

ともき「それでは」

ミヤビ「あ、ともき様!」

ミヤビ王女には悪いが俺は急いでこの場を後にした。

てか、ミヤビ王女ってち〇ぽのことなにも知らないのにエッチなことは知ってんのか?

なんかよく分らんなー。

考え事をしながら走り回っていると、メイドを発見した。インド人だけかと思ったが普通のメイドもいるのか。メイドに客室の場所を聞きなんとか部屋に戻ることができた。

ともき「ふぅ~疲れた」

部屋に戻りこれまでのことを振り返るとどっと疲れが出てきた。

ひと眠りしようと考えベッドにダイブした時、ドアをノックする音が聞こえた。

タイミング悪いなと思いながら重い腰を上げドアを開けると華やかなドレスに身を包み化粧をしたミヤビ王女とお連れのインド人とメイドが居た。

化粧していると超絶美少女だな。

ともき「どうかしたんですか?」

ミヤビ「父、王がともき様にお会いしたいとのことで」

ともき「どうして、王様が!?」

ミヤビ「恐らく私を助けたともき様にお会いしたいのではと」

まあそういうことなら会ってお礼を貰うだけで穏便に済みそうだな。

ともき「そういうことなら」

ミヤビ「では、お連れしますね」

ミヤビ王女に連れられた場所に着くと目の前にこれまでとは比べ物にならないほど豪華な装飾が飾られた立派な扉があった。

ともき「すげー」

思わず声が漏れると、隣にいるミヤビ王女がクスッと笑みを浮かべた。

まじ化粧してると可愛すぎておっきしそうだ。

ミヤビ「それでは扉を開けますね」

ミヤビ王女が扉に触れると文様が浮かび上がりゴゴゴと音をたてながら開いた。

異世界間満載の扉の開き方に少し興奮を覚えた。

扉が開くと同時に付き人の二人が頭を下げ入り口付近で膝をついている。

僕も頭を下げないといけないと思い膝をつこうとした瞬間

「そんなにかしこまらなくてもよい。お主は娘の命の恩人だ」

声の方を向くと神々しく光る玉座に鎮座する人物がいる。

「よく来たなともき殿、ちんぽん殿」

われがミヤビの父にしてインポー王国の王」

「リュウセイ・インポー・エレガーノである!」

ともき「あ、どうもです」

ちんぽん「んぽ!(よろしくんぽ!)」

覇気のある声で自己紹介していた王様だがよ~く見ると王冠の形はち〇ぽだった。

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