「ちんぽんとお城とインド人」
ミヤビ「こちらがわたくしのお城になります。」
先ほどの森から歩いて30分程で着いたお城だが、大きすぎてちびりそうだ。どことなく形がち〇ぽに似ている。気のせいか。
ともき「立派なお城ですね」
ちんぽん「んぽー!(大きいんぽ!)」
32歳無職の素人童貞には縁のない場所に少し緊張を覚える。
ミヤビ「遠慮せずにどうぞお上がりください。」
ともき「それじゃ」
ちんぽん「んぽ!(おじゃまするんぽ!)」
派手な装飾が飾られた門を開けると城の中から数十人のインド人のメイドと思われる人達が駆け寄ってきた。
なんでインド人?
インド1「ミヤビ様!」
インド2「ご無事で何よりです!」
インド3「先ほど捜索隊がミヤビ様を探しに向かったところですよ!」
ミヤビ「ご迷惑をおかけし申し訳ありません。」
ミヤビ「この方々のおかげで無事に帰ることができました。」
ミヤビ王女は僕らをメイド達に紹介した。
ミヤビ「こちらはともき様とちんぽん様です。」
ともき「どうも」
ちんぽん「んぽんぽ!(よろしく!)」
僕たちの方を見るとメイド達は訝しげな顔をした。
インド3「この方々が本当にミヤビ様を?」
インド4「この愛くるしい生き物は何ですか?」
インド5「可愛らしい生物ですね」
ち〇ぽが可愛いって複雑だな。
ミヤビ「ともき様とちんぽん様は協力してオカマたちを撃退してくれました。なので褒美を与えようと思いお城に招待いたしました。」
ミヤビ「お二方を客室まで案内してください。」
インド人達「かしこまりました。ミヤビ王女」
ミヤビ王女の一言でメイド達が見事に揃った礼を見せた。
そして数十人もいるのに一糸乱れぬ独特なダンスを見せてきた。
これが本物のインド人か。風俗でインド人プレイを受けたがあれはまがい物ですらないな。
ミヤビ「では私は服が汚れてしまったので着替えてきますね。」
ミヤビ「後ほどお部屋にお伺いいたします。」
ともき「あ、はい」
ミヤビ王女の着替えだと。さすがのちんぽんもムクムク膨れ上がっている。
インド人達「ちんぽん様!?」
いきり立ったちんぽんにメイド達は驚きながらも城内を案内してくれた。
城の中は想像以上で、とてつもなく長い廊下には高そうな壺や絵画がいくつも飾られている。
先ほどの戦闘の疲労と相まってどっと疲れてきた。
メイド1「こちらでお待ちください」
案内された部屋は客室とは思えないほど広く、実家の部屋の何倍も広い。
これほどまでにかしこまった場所は初めてで緊張と不安で尿意を催してきた。
自分にはち〇ぽがついていないはずだが、尿意は感じ取れるのか。
ちんぽんの方を見ると、小刻みに震えている。
ちんぽん「んぽ!(やばいんぽ!)」
ちんぽん「んぽんぽ!(漏れるんぽ!)」
ともき「結構限界だな」
トイレに行こうと急いでドアを開けメイドを探すも近くにはいないらしい。
こうなったら自分たちでトイレを探しに行こうと思いちんぽんを連れ部屋を出る。
しかしバカ広い敷地に限界を迎えそうな尿意。
やばい!トイレが見つかる前に漏れちまう。32歳にもなって小便は漏らしたくない。
ちんぽん「んぽー!(もうどこでもいいから出すんぽ!)」
ともき「は!?待て!」
ともき「くそ!こうなったらやけだ!」
もう限界を突破しかけているちんぽんを握りしめ、窓を開けおしっこをする。
ともき・ちんぽん「ふぇ~~」
なんだろう、気持ちいいな。
ちんぽんの顔をとても緩み切っていて気持ちよさそうだ。
ギリギリ漏らした判定にはなってないなと自問自答をし部屋を戻るのだった。
しかし、部屋を走り回ったせいでどこの部屋に案内されたか分からなくなってしまった。
まあ何となく分かるだろう。
先ほどとは違い尿意によるストレスから解放され楽観的な気分になる。
適当に歩いているとそれらしき扉を見つけると、
ともき「たぶんここだな」
安直な気持ちで扉を開けた。
しかし目の前には布切れ一枚もないお風呂上りのミヤビ王女の姿があった。
ミヤビ「キャ!ともき様!?」
ともき「どうしてミヤビ王女が!?」
ともき「は!?ヤバい!」
ちんぽん「ムキムキ!」
ミヤビ王女の裸なんてまともに見たら出ちまいそうだ!
そう思いながらもしっかりと目に焼き付けようとミヤビ王女の方を見ると
ともき「は!?なんかブスがいる!!」
ちんぽん「しゅん(萎え萎えんぽ)」
ミヤビ「もう、ともき様のえっち///」
まじか、ミヤビ王女のすっぴんってめっちゃブスじゃん。
ビンビンだったちんぽんは一気に萎え、俺の気持ちもガンジス川に流れていった。




