「ちんぽんと美少女」
美少女「助けてくださりありがとうございます」
ともき「いえいえ、無事でよかった。」
ちんぽん「んぽ!(そうだぽ!)」
美少女は僕たちにお礼を言うとこれまでの状況を話し始めた。
この美少女は盗賊に連れ去られ何とか逃げ出したところオカマたちに囲まれ絶体絶命のピンチだったのだという。
ともき「それは散々だな」
ちんぽん「んぽー(かわいそうだぽ)」
美少女「そんな中あなた達に助けられ本当に感謝しています」
美少女は何度も頭を下げる。
ともき「そもそも何で盗賊に攫われたりなんかしたんだ?」
ちんぽん「んぽんぽー(確かに気になるんぽ)」
美少女「申し遅れました。私はミヤビ・インポー・エレガーノ。インポー王国の第一王女です。」
ミヤビ「盗賊たちは王女である私の権力や地位を狙って連れ去りました。」
この美少女はインポー王国という国のお姫様だった。
ともき「は!?王女様!?」
ちんぽん「んぽ!(これは驚きだぽ)」
確かによくみると服は令嬢が着ていそうなものだし、綺麗に伸びた金髪に碧眼はどうみても王女だ。
ということはさっき王女のパンツを見たのか。
ちんぽん「ムクムク」
ちんぽんがまた大きくなり始めた。
ミヤビ「あら珍しい生き物ですね」
「んぽんぽって鳴いてるの可愛らしいですね」
「触ってみてもよろしいですか?」
物珍しそうにミヤビがちんぽんをツンツンと触る。
王女様にはちんぽんの声が聞こえないのか?
そんなことを考えているとちんぽんが限界を迎えそうになっていった。
ともき「まずい!」
ちんぽん「んー!どぴゅ!」
ちんぽんから飛び出した白い液体はミヤビの顔に飛び散った。
ミヤビ「キャ!これはなんですの!」
王女様の顔に〇液をぶっかけたなんてばれたら即処刑だ。
何とかごまかすために咄嗟に噓をついた。
ともき「これはちんぽんの友情の証です」
ちんぽん「しゅん」
ミヤビ「そうなのですか?なにやら変な匂いがするのですが」
ヤバい!何か他に言い訳はないか!?
ともき「きっと嬉しくていつもより濃いの出したんですよ!」
ちんぽん「そうだぽ!」
何とか誤魔化せるか?
ミヤビ「そうなのですね!私も嬉しいです!」
よかった、どうにかなったな。
ともき「ところで王国の第一王女がこんな簡単に攫われるなんてこの国は大丈夫なんですか?」
ミヤビは先ほどの笑顔から曇った表情に変わり話し始めた。
ミヤビ「あなたの仰る通りこの国は今は壊滅の危機に陥っています。」
ともき「壊滅の危機?」
ミヤビの表情は更に険しいものになる。
ミヤビ「はい。この世界では男性が極端に少なく子孫を残すことが困難な状況だったのです。」
「そこで我が父であるインポー王国のインポ王は異世界から男性を召喚しこの世界の発展に繋げようとしたのです。」
「ところが異世界から召喚された男性たちはなぜか性器が切り離された状態で時間が経つにつれオカマへと変貌していったのです。」
「そしてオカマたちは暴動を起こし、それに乗じて盗賊たちが動きを増してきているという状況です。なので異世界からの召喚を禁止にしたのですが、もしかしたらあなたが最後の召喚者なのかもしれません。」
なるほど、そんな深刻な状況なのか。
ていうか、それって僕もこのままだとオカマなるってことか!?
ともき「この国が大変深刻な状況なのは理解できたのですが、もしかして異世界から召喚された僕もオカマになります?」
疑問を伝えると王女様は頷いた。
ミヤビ「恐らく、このまま性器が離れ離れのままだとオカマになってしまわれるかと。」
まじかよ。あのオカマたちみたいになるなんて絶対に嫌だぞ!
てかよく考えたら一人称も僕に変わってるし、まじでオカマ化進行中じゃねーか!
ともき「どうにか性器を元に戻す方法はないのですか!?」
焦った僕は王女様に詰め寄った。
ミヤビ「申し訳ありませんが、召喚された男性達の性器はどこか遠くに飛ばされるようで、私自身男性の性器を見たことも触れたこともないのでどうすることも。」
先ほどの反応から何となく察していたがち〇ぽを見たことがなかったのか。
さっきツンツンしたのがち〇ぽだとバレないようにしないと。
ミヤビ「恐らくあなたの性器もどこか遠くの地へ飛ばされているかと。」
ともき「そうですか。なら早く性器を探しに行かなければ!ということで僕たちはこれで」
気づかれる前に早く立ち去らなければ!
ミヤビ「お待ちになってください!助けてくださったお礼をさせてください」
「それにあなた方のお名前も聞いてませんでした」
確かにここでたっぷりお礼を貰ってこの異世界で金に困ることなくち〇ぽをくっ付ける旅に出るのもいいかもしれない。
ともき「僕の名前は大神智樹、ともきって呼んでください」
ちんぽん「ちんぽんだぽ!」
ミヤビ「ともき様とちんぽん様ですね。」
「改めて先ほどは助けて頂きありがとうございました。よろしければわたくしのお城に案内します。そちらで褒美を」
王女の褒美か、なんかエッチだ。
ともき「じゃあお言葉に甘えて」
ちんぽん「ムクムク!」
ヤバい!俺のちんぽんが王女のお礼という言葉に反応して大きくなった!
ミヤビ「あら、ちんぽん様また大きくなってますわ」
ともき「つい嬉しくて大きくなったんですかね」
ちんぽん「んぽんぽ!」
こうしてミヤビ王女とお城へ目指すのだった。




