「僕とち〇ぽ」
目覚めるとそこにはパンツではなくち〇ぽがあった。
なぜち〇ぽが目の前にあるのか理解できず混乱していた。
そしてもっと不可解なことにそのち〇ぽは怖がっている。
なぜち〇ぽは怖がるのか、そして俺の股間が軽い。
恐る恐る股間に手をあてるとち〇ぽがなくなっていた。
ともき「は!?僕のち〇ぽ~!」
僕が混乱していると目の前のち〇ぽが走り出した。
ち〇ぽ「んぽー!(ふぇ~こわいんぽ)」
ともき「お前、僕のち〇ぽか?」
ち〇ぽ「んぽ!(そういんぽ)」
こついは驚いた。目の前のち〇ぽは僕のち〇ぽだった。
ともき「なぜお前は僕の股間から離れたんだ!」
「僕とお前の32年間はなんだったんだー!」
悲しみに暮れているとち〇ぽが喋りだした。
ち〇ぽ「んぽんぽ(ぼくだってわからないんぽ)」
僕のち〇ぽは涙目で萎んでいた。
僕はどうしていいか分からず狼狽えていたが32年間一緒にともにしたこいつにとりあえず名前を付けてやろうと思った
ともき「お前の名前はちんぽんだ」
ちんぽん「んぽ!」
目の前のちんぽんに動揺していたが、辺りを見渡すとまるでファンタジーのような森が広がっていた。
ともき「まさかここは異世界か?」
遠くに町が見える。町へ行けば何か分かるかもしれない。
ともき「おいちんぽん行くぞ」
ちんぽん「んぽ!(わかったんぽ)」
僕は萎んでいるち〇ぽを引き連れ町を目指した。
「キャーー!」
町へ向かう道中、女性の叫び声が聞こえた。
ともき「女性の声!?」
ちんぽん「助けに行くんぽ!」
叫び声の方へ向かうと一人の美少女が5、6人のオカマに囲まれていた。
おかま1「あなた露出が多いのよ!」
おかま2「男性に搾取されたいの!」
オカマたちは美少女に罵詈雑言を浴びせていた。
ともき「フェミニストみたいなオカマだな」
ちんぽん「んぽー(かわいそうだぽ)」
ともき「確かにそうだな、ちょっと助けてやるか」
美少女を助けようと近づくとオカマたちがこちらに標的を向けてきた。
おかま3「キャー!男よ!」
おかま4「性的搾取されるわ!」
おかま5「ヤられる前にヤってやるわ!」
オカマたちが襲い掛かってくるが武器も何もないので戦うことができない。
美少女「キャ!」
こちらに向かってくるオカマに美少女がぶつかり倒れた。
ともき「おい!大丈夫か?」
美少女の方を見ると倒れた衝撃で服がはだけておりパンツが露わになっていた。
ともき「パンツ!?」
ちんぽん「パンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツ」
美少女のパンツを見たちんぽんは急激に大きくなっていった。
ちんぽん「ムキムキムキ!」
ともき「僕のちんぽんが!!」
大きくなったちんぽんはパワーがみなぎっていた。
ちんぽん「んぽんぽんぽんぽ!(僕を使ってあいつらをたおすんぽ!)」
ともき「は!?急に言われてもどう使えばいいんだよ!」
ちんぽん「んぽ!(僕を振り回すんぽ!)」
自分のち〇ぽを振り回すことに抵抗はあるがこの状況を切り抜けるためには仕方ない。
ともき「よし!ちんぽん!行くぜ!」
ちんぽん「ちんぽーん!」
ちんぽんを手に取りオカマたちに振りかざした。
おかま1「キャ!ち〇ぽよ!ち〇ぽ!」
おかま2「汚らしい!」
オカマたちがちんぽんにビビッている。
ともき「よし!この調子だ!」
ちんぽん「んぽ!(一気に決めるんぽ!)」
ちんぽんを握る手により一層力を込めて振りかざす。
ともき・ちんぽん「必殺!ボッ斬り!」
おかまたち「ギャーー!!」
ちんぽんの力でオカマたちを退けた。
ともき「やった!」
ちんぽん「んぽー!(やったんぽ!)」
こうしてちんぽんと力を合わせ美少女を救出した。




