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ツイッター和歌集(2)  作者: 多谷昇太
etcシリーズ(1)'24/5/2~皐月・一葉

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侘しき灯

https://x.com/i6U3xYDHFkPR8Bz/status/1798480451696459917

和歌一首…ストーカー121.侘しき灯 ※令和5年5、6月時の詠草


侘しくも午前3時に点る灯を外から人はいかが見るらむ


詞書:机代りのベッドからPCワークを中途して座椅子で長くなったが寝込んでしまう。いま居るこの団地の、真下の部屋に陣取ったストーカーどもから随時棒による天井叩き、あるいは部屋に持ち込んだ小型コンプレッサーと思しき機械の騒音立て等を受け続けて、常時万年寝不足の身だからだ。そのストーカー夫婦のワル霊視女から簡単に意識を引かれてしまうのだ(これ事実です。こういう想念技をこいつら下司女どもは大得意としている)。暫時半寝半起き状態を強要されたあと(この間悪夢を見続ける)、今度は棒で叩き起こされた。時計を見れば午前3時。侘しく電気が点っている。これが私の毎日、毎晩です。

〔※この下の部屋をいくらノックしても出ないか、偶に出て来ても、チンピラのさらにチンピラのような、見たこともないガキが出て来て知らぬ存ぜぬを云う。こいつらは暴力団であり頭数はいくらでも効くのです。オーナーに訴えてもそこは空室とか外人がいるとか薄ら惚けたことばかりを云う。だいたい下に掲載した写真の通りこの部屋には表札もなく、集合ポストにも名はありません。もう馬鹿々々し過ぎて笑う他ありませんよ。要はストーカーのやらせ手である真犯人が不動産業の大金持ちであり、その依頼でオーナーも管理人も始めから皆共犯なのです〕

※お断り:写真はみてみんの使い方わからず、掲載できません。悪しからず。



https://x.com/i6U3xYDHFkPR8Bz/status/1798500615758463438

和歌一首…ストーカー122.累ヶかさねがふち


いまははたおどろおどろし累ヶかさねがふち人の落ち様しのに思ほゆ


詞書:べったり付いて離れないストーカーどもはいずれもまだ50前だ。しかし20年以上に及ぶ、遊び呆けたストーカー生活を親分から賄われ、挙句いまは枷とされている。この金をなんとか維持しようと最近は頓に私への悪行に悍ましさを増している。私に対して彼ら曰く「俺たちの生活をどうしてくれるんだ?!」と。まったく…それを云うのは私の方だ。事の是々非々をいっさい弁えない、芯からのチンピラ思考、チンピラ頭なのです。こいつらは。その様子を見させられるなら桂歌丸師匠の18番だった、あの真景累ヶ淵をまざまざと現に見る思いが致します。金欲、情欲、怠け心等この世の業に浸かり切った哀れな連中の生き様です。

〔此奴らの苛みを受けながらも私は必死に働いて来ました…(>_<)〕

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