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ツイッター和歌集(2)  作者: 多谷昇太
etcシリーズ(1)'24/5/2~皐月・一葉

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生きた表情(かお)

https://x.com/i6U3xYDHFkPR8Bz/status/1810967903740776803

https://x.com/i6U3xYDHFkPR8Bz/status/1810971610490228888

和歌一首…雑歌147.生きた表情かお


悲しくも生きた表情かお見せきょを払ふ蓮舫涙に清風を受く


何障りなく小池ダントツ当選、SNS石丸の2位快挙、50数名の立候補など呆れた都知事選だったが、落ちた蓮舫氏の表情かおに魅せられた。真心からの立候補だったからだろう。

※「きょ」とは中身空っぽのことです。利権がまかり通った選挙結果とか、単なる顔見せ目的のような泡沫候補がズラリ…などで、虚ろとしか見えなかった選挙が蓮舫氏の表情で最後に輝いた。「私の故郷・東京に恩返ししたい!」という当初の訴えに嘘のない真摯さを見たがそれは本当だった…。

※ぜひその「生きた表情かお」を上のURLをコピペして見てくださいね。毎度云っているように各和歌の冒頭に記してあるURLは私が実際にツイートしたものです。写真とかぜんぶ載ってますのでぜひ。



https://x.com/i6U3xYDHFkPR8Bz/status/1809979385191252327

和歌一首…雑歌146.領巾ひれを振らすも


国憂へ攻めに攻めしが刀折れ大葉子ごとく領巾ひれを振らすも

※これは大葉子将軍の狂歌作りです。その元歌は「唐国からくにの城の立ちて大葉子は祖国に向きて領巾を振らすも」と云うのです。大葉子将軍とはかの巴御前のような女丈夫で唐・新羅征伐に海路遥々と赴いたのでしたが、その白村江の戦い(はくすきのえのたたかい)で命を落としたのでした。西暦663年10月のことでした。


詞書:ご苦労様でした。田母神氏。無念。私は田母神候補を全面的に支持・応援しておりツイッター上で彼のツイートを何度もリツイートしたのですがまったく通じませんでした。開票してみれば前ページで謳った「3つの頑」が余りにも強烈だった分けです。このことを別の方への返信ツイートでこう述べました。「現実は斯くのごとしでした(惨敗!)。〝東証株価指数、NISA絶好調なれば何か恐れるものやあらん〟と東京都民と自民党が申しております。所詮このような利善美の世の中なのです。まして太陽光パネル設置で電気代タダだし〝教育と子育て支援〟を謳う小池なら現・子育て世代始め格差上組がこれを支持しない分けはありません。知事の利権も自民党裏金も知ったこっちゃないよ…とも彼らは云ってたかな?ところでSNS男こと石丸2位の快挙は若者票の成したことでしょう。もっぱら他人を責め、切りまくってみせるカッコいい彼のイメージへの心酔と、さらに、裏に世代間対立からの裕福な年金層への恨みがあるのでしょう(※但し私は死ぬまで働かねばならない、メッチャ貧老ですがね)」と。まったく現実は斯くのごとし。それぞれの利や立場がすべてを決する味気ない世界でしかないのです。田母神氏、蓮舫氏の、保革からの正論はまったく通じませんでした。

※都知事選、田母神俊雄氏の弁。「十分に浸透しなかった…保守票の受け皿目を指した選挙戦を展開したのだが…」読売新聞オンライン記事より。→ https://t.co/gYEpgjkdhi




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