探偵たち
どうも、1時間ぶりのnatakuです。これ書くのも約5か月ぶりになります…。うわぁ、やっべぇなぁ。
ここは、真田探偵事務所。都内某所にある探偵事務所だ。所長は、真田三光さん。私は、緑川鏡子。ここで、探偵見習をしている大学生だ。
ここで働いている人は、私と三光さん以外にも探偵がいる。
一人目 音羽神代
神代は、私と同じ大学に通っている友達。音遁の使い手らしい。あっ、音遁ていうのは八遁の一つの術の系統のこと。音遁以外にも、火遁、水遁、風遁、木遁、雷遁、土遁、闇遁の七系統があるんだって。三光さんは、この八系統の術すべてが使えるらしいよ。他にもオリジナルの術もあるんだって。
二人目 梟木御一
梟木さんは、緑がかった髪の色をしている人だよ。「コタンコルカムイ」=フクロウ神と呼ばれるほど夜目が利き、蹴りが強い(私のことを島崎先輩から守ってくれた人でもある)。木遁の使い手なんだよ。
三人目 長門佐武郎
長門さんは天才ハッカーの雷遁使いの引きこもり。これで説明が終わってしまう。なんとも悲しい人だって思ったの。
四人目 六方太陽
六方さんは、真面目な人だ。なんでも、あの火呉悟志(政治家)のSPだった過去を持っているの!コトンの使い手で、甘党なんだよ。
五人目 鈎野風鬼
元空き巣。そのため、どんな錠前も明けることができるから潜入捜査の時に役に立つんだって。風遁の使い手らしいわ。
六人目 水野紀宝
水遁の使い手の色っぽいお姉さん。見た目通り、色仕掛けが得意なんだそうだ。私もこんな風に色っぽくなりたいなあ(|出るとこ(胸とおしり)は出て、引っ込むところは引っ込んでいる。まさに理想の体型だ!)。
七人目 牛島噐段
刀匠の土遁使いの人で、よく知らない人だ。会ったことは1回しかないしね…。刀以外にも銃の球をつくったり、苦無や手裏剣なども無許可で作っているらしい(大丈夫なのだろうか…?)。
八人目 無梵
普化宗の僧で情報屋の人。闇遁使いってことを聞いたことがあるだけで会ったことがない人だ。酒乱らしい。
・・・・・・こうやって見ていくと、まともな人が半分いるかいないかだなぁ。はぁ、こんなところに私以外の探偵小説っぽい依頼者なんて来るのだろうか。ここ1か月で来たのは、ペットを探す仕事くらいだしな。




