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改造なった「かつらぎ」
改造され、修理船工場で停泊中の「かつらぎ」です
横浜の修理船工場で改造なった「かつらぎ」はその姿を横浜工場の岸壁に現している。
そばの浮きドックのあたり、鰡を釣ってる従業員や、昼休みを利用してランニングをしている従業員も珍しいお客を眺めたりしている。
「かつらぎ」は外からはあまり大きい変化はしていない。
航空艤装も、アレスティングワイヤーが撤去されたり、ナイロンバリアがなくなってる以外見た目変わっていない。
サイドエレベーター周りがかなり下まで下がるようになったりしているが反対側だから見えないし。
話では、格納庫がちょうどアメリカのタラワ級強襲揚陸艦を参考に改造されているそうである。
今は搭載機もなく、がらんどうだが、修理完了後、厚木基地からヘリコプターが飛来して試験したり、実際に武山駐屯地わや久里浜駐屯地から陸上自衛隊の車両を持ってきて積み降ろし作業も検証するとか。
また、笑えるのは、その前に、広大な飛行甲板を使って、海上花火大会の支援をするとのこと。
打ち上げ花火の台船になるらしい(^-^)。
まさに多目的な艦艇になったようだ。
横浜の海上花火大会支援にちょうどよさげな艦艇です(^-^)




