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あとがき

 皆さんは、永遠の命って憧れますか?

 僕は、働くのがつらいので、いつも死にたいと思っています。

 生きるというのは義務を果たすことが求められ続けるわけで、永遠の命はイコール永遠の苦役とも言えます。

 生きながらにして、賽の河原にたたずみ続けるわけです。

 本作『電脳探偵のレゾンデートル』はまさにそんな、『死なない探偵』というのをテーマに据えた作品です。

 本来のプロットでは、終戦直後の広島を舞台にした作品だったのですが、いろいろいじっているうちに全く別の作品になりました。原型が驚くほど残ってないぜ。

 オリジナル版も、何かの機会に世に出したいと思っています。

 また、本作のサブテーマとして『ミステリー』というメインジャンルに『ライトノベル』と『ロボットSF』のエッセンスを合わせることも念頭にありました。

 こちらは成功したかというと……まだ、ライトノベルの文体を使いこなすことができていないのが今後の反省材料です。

 難しいな、これ。

 まあ、13万字書いて収穫が得られたのですから、悪い話ではありません。

 そんな感じで『電脳探偵のレゾンデートル』でした。


 それでは、次回作『シャーロック・ホームズ・シンドローム』でお会いしましょう。

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