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僕の以外はみんな獣だ

僕は、終わった

人生どころじゃない

これからも終わるだろう

僕の名前はジョン

ある日

飛行機の音がした、その時

飛行機から怪しげなものが無数に落ちてきた


それは、爆弾?

いきなり大爆破が起きた

そらが一瞬で真っ黒になった

黒い雨だ

「とりあえず店に入ろう」

ひとが死んでいる

あの爆弾はなんだったのか、なぜ僕だけが生きてるんだ

と僕は思った。

思った瞬間に思い出した。

僕は死んだんだ

あの時爆弾にさわり

触った瞬間に

爆破したんだ、どうしていまもいきているんだ?

わかったぞ~

まさか!!!

幽霊?

なわけないか


人の足音が聞こえた

「まずい、だれかくる」

ロッカーに隠れた

白い服を着た人?

すごく毛が生えてる

ほんとうにひとなのか?

死体に液体を注入している

どういうことだ?

僕は頭の中が真っ白になった。


しまった


ねていたのか?

ロッカーの中に隠れていたがびっくりして飛び出した。

すると白い服の人はいなかった

「どうしてだ?」

死体がなかった。


なんだ、臭いぞ

生き物のフンが落ちていた

なんでこんなものが

「やばい、コツコツと音が聞こえる」

ロッカーに隠れた


「なんでこいつが!」

クマがのしのしと二足歩行していた

どういうことだ?

隠れていたロッカー

に気付かれた


すると

クマの右手がロッカーを破壊した

僕は幸いにも、ロッカーの上を破壊したので、

無事に逃げれたと思いきやクマが追いかけてくる

「これは、どうしたらいいんだとりあえず逃げよう」

そのうち体力にそこが尽きた

終わった僕は思った瞬間

白い服を着た人らしきものが来た

その人らしき人が

クマに麻酔銃を撃った

クマがすやすや眠っている


人らしき人がこう言った

「お前は最後の人間かもしれない」と言った

どういうことだ

「僕が最後の人間?わけのわからないことを言うな」

と叫ぶとこういった

「お前以外は、全員獣になった、人体を使い人を獣に変えた」

私の名はジョージ

もとは人間だそしてこの実験をして世界を獣に変えた

もし私を恨むなら、私を恨めと言って去っていた


「どういうことだ」と僕は叫んだ

気が遠くなり気絶してしまった。


起きたのが夜中だった。

これはまずい

夜行性の生き物はやばい

家に帰ろう

帰ると家はあったが

中には生き物がいた

「おかあさん?」というと

返事をした風に僕は聞こえた

言葉をしゃべっている?

ジョージもそうだったことを思い出し

ムカついてきた!


あいつは人間を殺して実験に使っている

どうすればいいんだろう

とりあえず母さんを

・・・・・・・・・

そうだ~

ジョージを探して聞き出そう

だがどこにいるんだろう

インターネットが使えない

どうすれば

まあそのうち見つかるかもしれない


でもわかったことがある

死体にしかその液体は使っても効果がない

ていうことは、ジョージは死んでいる

じゃあ

僕は何で生きてるんだ?


それがよくわからない

ジョージはなんなんだ?


まずは、少し寝よう

翌朝

母さんと呼ぶと

バキバキ

なんだこの音

すると母さんが!!

父さんを食べてる!!

なんなんだこれ

頭の中が混乱した

すると!

母さんが僕を襲いかかってきた

僕は逃げたがすぐに追いつかれた

どうすれば!

もうだめだ

走馬灯が流れた!

母さんとの思いで父さんとの思い出が出てきた

もうすべてが終わったんだ

もうこの世は終わりだ

ごめんなさい

みんなを救えなかった

父さんごめん

もう終わったんだね

今までありがとう

さよなら


そのとき

ジョ・・ン・・逃・・げ・・て

そう聞こえた

母さん?

僕は必死で逃げた


ジョンは思った

ジョージを殺す

そう心に決めた




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