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門の先

(やはり…)


地に伏している合成獣を見ながら我狼は考える。


我(こいつは人間と蛇の合成獣だった…)


我(人間との合成に…成功したのか…。)


リ「先生!」


我「!」


そんな我狼にかけられた声。


我「リオンか…」


声の先を見るとリオンがいた。


無事の様だ。


リオンの無事に一安心する我狼。リ「この先に…」


我「少なからず何者かはいるだろう。」


門の様な扉を見ながら言う。


我「行くぞ。」


リ「はい!」


ギイィー…


門が開き、その先にいたのは…


?「久しぶりだな。

夜月我狼。」我「!!」


リ「!?」


リオンが以前出会った茶髪に赤い瞳の男。


?「十年ぶりか?」


我「……。」


リ「先生…?」


男が話していてもまるで変化の無い我狼の様子にリオンが我狼の顔を見ると…


リ「…!!」


我「……。」


笑みが、あった。


だが、その笑みは憎しみと怒りに満ちた笑みだった。


我「リオン。」


普段より低い声。


我「さがっていろ。」


我狼に気圧され、後ろにさがるしかできなかったリオンだった。

我狼さんキレましたね←


我狼と赤い目の男は過去に色々あったんですけどね…


↑の事は次回公開します。


次回はかなり山場になりますよ~


お楽しみに~


by作者

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