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聖書第67巻  作者: @_N_kiNg
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前章、第0節 「神の子」

「ねぇ、なんでこの鳥さん、動かなくなっちゃったの?」

少年は手に載せた小さな雀を神父に見せた。

神父は少年に微笑みながら言う。

「この子は死んでしまったんだ。とても悲しいことだけどね」


「もしこの子がまた元気になったら、パパは嬉しい?」

「もちろんだよ。でも……」


「わかった!」

少年は鳥にキスをすると、元気いっぱいに言った。

「お願い、ウリエルさん! この子を元気にしてください!」


その瞬間、鳥はたった今眠りから覚めたように顔を上げ、あたりを見回した。

そして力強く羽ばたくと、空高く飛んでいった。

はじめまして。@_N_kiNg〔えーえぬきんぐ〕です。よろしくお願いします。初めて小説を書いているので緊張しているのですが、これから頑張っていきたいと思います。

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