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信者お引越し

そして!私は無事にヒュラちゃんの可愛い可愛いロリボディを触れる事ができた!一緒に遊んでいたらヒュラちゃんが転んでしまい治療というていでそのまま医者の真似事をし触りました。気持ちよかったです!けど遊ぶのは疲れるから私の部屋に置きたいです。いくら神は疲れないといえど私は何百年もニートだったのだ。だから仕方ないよね?そして私がこんな事を村で普通にしてるのに誰もおかしいとは思っていない。むしろフーカ様にあんな事をしてもらえるなんて羨ましい!と考えているようだ。えっ?何故わかるかって?そりゃ神の固有スキル、神眼があるからだ。確かに私は神の力を10%だけ回収されてる為何個か使えなくなった固有スキルもあるが私が強引に直した!という事で私は何不自由なく生活する事が出来るのだ!まぁまだ私の家であるフーカ城は色々と家具が足りていないからそういうのを作ったらしないといけないからまだゆっくりはできないんだよね。てか、メラのあの話から察するに多分信者も全員私のとこに来るよな。それはちょっと困るんだけどな…………いや!待てよ!信者に食料だったりを育てて貰えばいいんだ!確かに異能(チート)スキル、無限生産を持っているが私は同じ物を食べ続けたくない!だから信者にいろんな食べ物を作らせる!まぁ私がいろんな物を無限生産すればいいだけなんだけどいかんせん元になる物を作るのも、探すのも面倒くさいからしょうがないよね。という事で私はもう疲れたのでヒュラちゃんとお風呂でも遊んで(たのしんで)ヒュラちゃんと寝る事にした。



そして私が目を覚ますと村人達が私の事を囲んで拝んでいた。もちろん中央にはメラがいる。仕方ないのでここは神らしくするか「あら?皆さんおはようございます」てか神らしくって何?でも信者からのイメージを落とすわけにもいかないしな。しかし私がそんな事を考えてる中信者達は「フーカ様が我々におはようと言ってくれました!」「これ以上にない褒美です!」「これだけで10杯は飯がいける!」などと話している。そんな中メラは「黙りなさい!フーカ様はまだお目覚めになられたばかりです!静かになさい!ちなみに私はフーカ様のおはようで100杯は飯がいけます!」うーん。ヤバいよね。100杯って。てかメラが一番うるさいんだよね。まっいいか!私が横を向くとヒュラちゃんはまだ寝ている。可愛い。私も妹が欲しくなった。妹分はいたけどガチの妹はいないからな。まぁそんな事は考えても仕方ないので私は信者達を連れてフーカ城に行く事にした。



フーカ城に連れてきた信者達はメラと一緒で素晴らしいと褒めてくれる。やっぱり私のネーミングセンスがないのは勘違いだったんだ。私はネーミングセンスの塊だったんだ!そして気分の良くなった私はとりあえず教会を作る事にした。そうフーカ教の為の教会だ。もちろん教会には私の像を作った。それから信者達の家を作った。信者達の家は村と全く一緒にしてあげた。優しいな私は!


それから私はメラとヒュラちゃんを自室に招いたら。するとメラが「フーカ様!あんな素晴らしい教会をありがとうございます!早速信者達にフーカ様様が仕留めた猪を剥製にして飾らせてもらいました!」まじで飾るんだ。と思った私だがあえて言わなかった。そして私は「ねぇメラ?そんなにフレイ教を潰したい?」「ハイ!フーカ様に無礼をはたらいたゴミどもに生きる価値はありません!」そっかぁ。まぁ私もムカついたし信者達がやってくれるならいいか!という事で私とメラやヒュラちゃんそして信者達での生活が始まるのでだった。

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