信者確保
そして私達はメラの村の付近までやって来ていた。「フーカ様!ここが私の住んでいる村です。何もないとこですがそれなりにいい村ですよ!」ふーん。確かに村人を見る限り全員楽しそうだ。そして私を見た村人達は、
「なんだあの神々しいお方は!」「なんて神々しいお方なんだまるで女神フーカ様のようだ!」あっやっぱりそうか。メラは凄い熱狂的信者だ。だからそのメラが住んでいた村もそうなんじゃないかとは思っていたがどうやら予想通りだったようだ。するとメラがいきなり大声で全員を呼んだ。
「皆さんこちらに集まってください!」「なんでしょうか。カルメイラ司教。」え?メラは司教なの?知らなかった。そしてメラは集まってきた人達に「皆さん!私の隣いらしゃるお方こそ!我らが主神!風の女神フーカ様です!」「なんだって!あの神々しいお方がフーカ様だと言うのですか!」「だからか!あのお方が村に入ってきてから何やら村全体が神々しかなったのも!全てフーカ様のおかげなのですね!」いやなってないよ?神々しく。そしてメラは、
「皆さん!偉大なるフーカ様は天界で愚かな神たちの策略でこの下界に降りてしまいました!そしてフレイ教のゴミどもは!フーカ様に危害を加え用としました!いずれフレイ教は打たねばなりません!そのために力をお貸しください!」ちょちょ何言ってんの!メラ私面倒くさいからそんな事する気ないって!私はゆっくり出来ればそれでいんだけどな。どうやらメラの言葉を聞いた信者達はフレイ教に怒りくるい今にも潰しに行きそうな勢いだがそこはメラが、
「皆さん!早まらないでください!今、行っても被害が出るだけです!お優しいフーカ様は我ら信者が傷つく事を望んでおりません!」「なんてお優しいお方なんでしょう!フーカ様一生ついていきます!」あれれ?なんか変な方向に話進んでない?メラの妹を連れて行こうと思ってただけなのに。見た感じ信者の割合は男7割,女三割。私男には興味ないよ?するとメラが「皆さん!今フーカ様は地上に降りたため一人で暮らしています!しかし!現在は人手が足りません!私はフーカ様の料理当番となりましたがそれだけではフーカ様がすごしやすい環境ではありません。フーカ様が休める環境を私たちで作りましょう!」素晴らしいよ!メラちゃん!私がのんびりする環境を作るためにあんな事を言ったんだね!大好きだよ!メラちゃん!そして私は信者達の方を向き、
「皆さん!私は風の女神フーカです!皆さん私の住む場所まで来て私に仕えてください!」「かしこまりました!フーカ様!」「一生お仕えします!フーカ様!」フーカ様!フーカ様!フーカ様!フーカ様!。と信者全員が私の名前を叫んだ。うーん。信者って全員こんな感じなのかな?まぁいいや!早くメラの妹が見たい!
そして私はメラに案内をされてメラの家に行った。そして「ヒュラ!ただいま!」ふむふむ。ヒュラって言う名前なんだ。名前良し!「うーん。お姉ちゃん?おかえり」どれどれ!私はヒュラの方を向いた。可愛い!めっちゃ可愛い!メラとは違う可愛いさだ!メラの髪は赤色。ヒュラの髪はピンク!素晴らしいよ!メラちゃん!こんなに可愛い妹を私に紹介してくれるなんて!ウヘヘ!お持ち帰りしてもいいよね!てかしよう!そう思っていると「お姉ちゃん?そこの神々しいお方は誰なんですか?」えっ?やっぱ私。やっぱ神々しいの!「私は風の女神フーカだよ!さぁ私と一緒にいい事して遊ぼうよ!」あっやっべ願望がでちゃった。「フーカ様何ですか?何して遊ぶんですか?フーカ様とならなんだってします!」健気!可愛い!えへへ食べちゃいたい。そしてそれから私は自分の欲望を満たす事をずっと考えるのだった。