楽しいお風呂
そして私とメラはフーカ城に転移した。そしてフーカ城を見たメラは「なんて立派な建物なんでしょう。流石はフーカ様です!実にフーカ様にふさわしきお住まいだと思います。ところで?フーカ様この建物の名前は何というのですか?」少し悩んだが「この建物の名前はフーカ城と言います。」とメラに返していた。「フーカ城。素晴らしきお名前です!」あれ?変だと思わないのかな?そう思った私だが言わないでおく事にした。しかしあの喋り方は面倒くさいな。神としてイメージを壊すようで悪いが普通に喋らせて貰うか!
「メラ。私は貴方とは友人のような関係になりたいの。だから私メラに親しく話しても良いですか?」そう言うとメラの顔は真っ赤になり「はわわ。フーカ様にそんな事を言われるとはこのメラ感激です。私もフーカ様と仲良くなりたいと思っていました。」可愛いな♪メラはそして「それにしてもメラ?随分と体が汚れていない?私と一緒にお風呂に入る?」私はメラをお風呂に誘った。だってメラの裸見たい!するとメラは、「そんな!フーカ様とお風呂だなんて私なんかがおこがましいですよ!」そんな事はない!私はメラの裸が見たいんだよ!しかしここでそんな事を言うわけにもいかない。どうする!よし!こう言おう「メラ?私は貴方の事をとても大切に思っています。それは1人の信徒としていえ友人としてとても大切に思っているんだよ?だから一緒に入ろ?」よし!これなら大丈夫な筈だ!「フーカ様。私の事をそんなにも大切に思ってくれていたなんてこのメラ感激でございます。わかりました!一緒に入りましょう!」よっしゃー!メラとお風呂に入れる!15歳の裸堪能させてもらいますか!
今私はメラに体を洗ってもらっている。いやー気持ちいいな。天界にいた頃はそもそもお風呂なんか入らなかったし。あっ別に神はお風呂に入らなくても体が汚れないからだからな。決して面倒くさいからじゃないからな。ちなみに今入っているお風呂は露天風呂という奴だ。私がさっき作ったのだ。昔見た日本の温泉名所というものに出てきた物を参考にしている。名前は忘れたのでフーカの風呂と名付ける事に決めた。するとメラが「フーカ様のお肌はとても綺麗ですね。髪もとても綺麗です。こんな綺麗な髪私は初めて見ました。流石はフーカ様ですね!」うふふ。嬉しいな。やっぱり褒められて悪い気はしないな。そして私の体を洗い終わったメラが自分の体を洗おうとしだしたので「待って!メラ!私がメラの体を洗ってあげるよ!」「そんな!フーカ様にそんな事をさせるわけにはいきません!」いや私が困るのだ。メラみたいな可愛い女の子裸を見たら触らずにはいられない!ウヘヘ。メラは本当に可愛いな♪そして私はメラの体を洗うとていでお触りを堪能するのだった。
そしてお風呂から上がった私はメラに聞きたい事があるので聞く事にした。「ところでメラ?」「ハイ!フーカ様!なんでしょうか」「うん。メラに聞きたい事があってね。」「私に聞きたい事ですか?フーカ様のご質問ならなんでもお答えします!」「そっか。じゃあメラ私達一緒に住まない?メラは私の料理当番になってくれたよね。だからこれから毎日メラに料理を作って貰いたいから一緒に住まない?」するとメラが少し困った顔で「とてもありがたい話なのですが私には妹がいて」妹だと!メラがこんだけ可愛いなら妹も可愛い筈だ!「メラ!妹も一緒に住もう!」と言うとメラの顔は凄く嬉しそうになり「よろしいのですか!フーカ様!」という事で私とメラはメラの妹を迎えに行く事にするのだった。