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第5話 略策への1歩

久々に連続で投稿しようとしたので、誤投稿してしまいました。

申し訳ございません、前書きがないと思ったらそのタブ閉じてください。


さて、気を取り直して、

壊れてしまった、空飛ぶ城、唯一の移動手段を失った

隠者隊、果たしてユカ達の追跡はどうなるのか?


ボスは何者なのか!?



まだ、空飛ぶ城が出発をしてから、10分、

その間に、何人の人がこの世界に消えただろうか、


そして、ユイ達は、ロシアの砂浜にいた


「ここからどうすればいいんだ⋯⋯。」


ユイは、頭を抱えて悩んでいた。


「サチ⋯⋯。」


ユカは、サチを失ったことに酷く落ち込んでいる


「今は、あいつらが残した、小さな手掛かりさえも見つかりそうにない。ホテルマスターも、サチさんも居ない。情報が集められないじゃないか。」


ピロロロロロ!と、少しこもった電話の音が鳴る!


「俺宛に何の用だ、」


ユイの携帯が鳴っていた!


「なに?何もんだこいつ。」


電話の画面には非通知と書かれていた。


「出てみるしかねぇよな⋯⋯。」


ピッ、


「電話のコールは3回以内に出ろ、お前らになんの情報も何も無いだろうから、言っておくよ。」


聞き覚えのある声がした。


「誰だお前は!何故俺たちを知っている!」


「俺はシースだ、今ホテルマスターも、無事だ念の為に言っておく、俺はお前らと同じ同期で動くことにした。だから何かあった時は俺たちにも共有して欲しい。」


シース達は!ホテルマスターが緊急時に用意した、救助用の飛行機に乗っていた!


「だったら、俺たちと行動はしないのか!?」


「お前たちは既にマークされている。だから、お前たちはそこから、アトランティスにいけ、携帯のマップ機能で、経緯0緯度0で、探せ。」


「とにかく、そこに行けばいいんだな、」


「あぁ、そこに行くには、最低3、4日ほどかかるだろう。ロシアから行ける道は塞がれてる、だからな、少し曲がった経路で行くのがいい。」


「わかった、」


パッ!


「もしもし、私ユカ、タイムリミットがあるはずよ。シースだっけ?」


「あぁ、タイムリミットだと?」


「えぇ、私本で読んだことがあるの、この今行われてる儀式の、」


「儀式、でも待てよ、ボスのオーラは閉じ込めるオーラだが、まさか」


「そう、可能性の石の効果を発揮したことによって、何かしらのリミッターがこの世で外れて、選ばれた者が、儀式のリーダーとなるためよオーラを手に入れるの、」


「確かに、ボスは、あのオーラを見つけるまで、ただの、信仰者だった、今はただものでは無い、だとすると、なにかの使いなのか?」


「そうとも言えるわね、あいつの魂は、簡単に消せない、あいつは、恐らく、殺しては行けない」


「なんだと、どうしてそれが言える!!」


「あの魂は、私のオーラで読みとったけど、本の通りで、あのボスは既に死んでいるわ、あの魂は肉体が停止したら、どこかへ転移されてしまう。もしくは、新しく生成される。」


「じゃーよ。いつ殺せばいいんだ?儀式が完成してからか?それとも、殺せないのか??」


シースはすこし、声を震わせながら言った。


「分からない、でも、あなたたちの仲間が捕まってる、私の大事な人も。だから、1番賭けに出るにふさわしいのは、儀式の完成の時に殺せばいいかもしれない、」


「しかし、ボスのやつ、隠者を閉じこめる度に、オーラの覇気がおおきくなるんだ。とくに、サチを飲み込んだ時だな、だからよ、完成前はやつがいちばん強い状態だ、勝てる勝算はあるのかよ。」


「それしかないの、本に書かれていたことは、儀式の最終時間内に肉体、魂が滅ぶと、閉じ込める前の現実に戻る。と」


「最終時間だと、まさか!!??だとすると!もう、2日だ!!」


「なんですって!!?」


「あいつらのことだ、この一日で来ることを予測しているはずだ、そしてボスは、」


ピシュン!!!と!何かが飛行機を飛行機を貫通した!!運良く飛行機は!エンジンの部分に当たらなかった!


「なんの音よ!!答えて!シース!」


その頃シース達は!


「くそっ!!こいつの能力は!ボスの弟だな、物体を加速させる能力だ!投げて俺たちのことを狙いに来やがったぞ!ホテルマスター!お前は逃げろ、殺されるぞ」


「この、海のど真ん中に飛び込めというのか!?高さも、1500メートルいじょうだぞ!」


ホテルマスターは、死ぬ覚悟でいたため、シースに言われて少し動揺してた、


「ホテルマスターさんよ、冷静になれよ、俺も一応隠者だ

携帯を狙って来たらしいからよ、」


なんと、シースが持っていた携帯電話は、物体の衝突に巻き込まれていた、


「なんだと、なら、俺が降りたら、狙いの的じゃないか!」


「させねぇーよ⋯⋯⋯⋯させねぇーよ!!」


シースは、少し涙を浮かばせながら、いった、


「どうして泣いているんだ!?」


「まだ泣いてねぇ!携帯壊れて、ユカに言えなかったけど、

あいつは死者の使いでもあるんだ、俺たちの仲間は全員死んでる、ゆういつの仲間は、ティムだった、ティムの救出をするために立てた結果が!これなんだ!俺の前でもう死なせはしねぇよ!⋯⋯⋯⋯⋯⋯お前、剣とか、下手すりゃ、空飛ぶ城もつくれるんだろ?」


「あぁ、作れる」


「じゃあ、これをつけてとっとと降りな!!」


「なんだと!!俺になにしろって言うんだ!!」


「てめぇーには生きてて欲しんだよ!!早くしねぇーと2人まとめて死んじまうぞ!!お前が!あいつらを導くんだ!俺には分かる!お前は隠者じゃない分、あいつらにできないことをお前がやる!それがお前に会った生き様だな!じゃあなっ!!」


シースはホテルマスターに手のひらをかざした、その方向は、砂浜であった!


「くそっ、そこまで託してくれるのなら、わかったよ早くぶっ飛ばしてくれ。」


ドバァアアアアン!と!ホテルマスターをシースは、飛ばした。


「あぁ、俺の弟を頼んだぞ。さて、撃ってきた方向に飛行機をかたむけてだな、俺のオーラでぶっ飛ばす!!こんなことするために、あいつを下ろしたんだがな!!」


シースは!オーラでを纏い!飛行機の上に立った!!


「この風、吸収できる!!」


落下していく風の強さでオーラで吸収し!


「まぁ、無駄だろうけどな、」


シースのオーラの爆発で、飛行機を撃たれた方向に落下速度より10倍ほど早く地上へ墜落していく!

シースの体は、そのまま上空へ飛ばされ、その時シースの目には真っ暗な空が見えた。


「宇宙てくらいな。」


そのまま、落ちていく、シースは目を閉じて自分の死を受け入れるのであった。


しかし!墜落していく飛行機は!


「お前の能力と俺の能力で、あの飛行機を壊しな、」


「なるほどな⋯⋯。アクセライション・オーラ!」


手に握りしめた、石に、2つのオーラを投げた!


「いまだ!」

「ブレイクフリー・オーラ!」


なんと!飛行機に、加速した石が当たった瞬間!飛行機はパラパラと消えて、粉末状になったが!


ドバァアアアアンと!地面に、粉末状になった飛行機に!シースのオーラが纏われていため!能力が暴走して!2人を吹き飛ばし!大木に背中を激突した!


「くそっ!オーラをまとってなかったら死んでたところだったぜ、」


「あいつ、最後の最後まで、ウザイやつだ、そんなんだからいつまでも成長できねぇんだよ、」


「いいや、あいつは成長している。俺のオーラの1部にしてやろう。あいつの落下地点までマッド、お前なら計算できるだろ、」


ボスが、突然2人の前に現れていた!計算が得意なのはボスの弟、マッドである。


「兄貴ぃー。まぁ、いつもの事かめんどくせぇが、あいつのエネルギーの放ち具合から、1度宇宙までぶっ飛ばされてる、だが、落ちるのはカスピ海の中心部だな。というか、死んでても使えるのか??」


マッドは、ボスの能力に対して疑問を持ったが


「俺のオーラは、オーラを使った履歴、最後の使ったエネルギーや、過程を見ている、それが主な源、それに創造エネルギーが、乗算されて、儀式の時の終わりに力を発揮する。だから、あいつらを、わざわざ隠者隊に戦わせ、本気を出してもらうのさ、」


「そんなことが出来るのかよ、その選ばれし者のオーラは、」


マッドは、ボスの能力に、感心した。


「早速、落下地点に連れてくれ、やつをキャッチする。」


そして、ボスたちは、シースの落下地点で、遺体を閉じ込めた、


その頃、ユカ達は!!


シュパッと、バラシュートが開く音がした!!


「あれは!?ホテルマスター!!??」


ユカが音を探知し、ホテルマスターがパラシュートで降りていることに気づく!その数分後、ホテルマスターはゆっくりと砂浜へ着陸し、ユカと合流、


「アトランティスへ、行くぞ⋯⋯。ユカ、お前なぜ知っていたのに言わなかった。知っていたら!アトランティスに先に行って!なにかできたんじゃないのか!?」


ホテルマスターは、ユカを責め立てた、


「えぇ、できていたかもしれないわね、そうすれば、サチは捕まらなかった。みんなで向かい撃てた、でも!!今更私を責め立てようと!何も進まないわ!!反省はする!でも!!今を止めることを考えるしかないのよ⋯⋯。」


「全く、その通りですね、ホテルマスター、俺たちにできることをしましょう、俺たち隠者は、力だけじゃ何も出来ないんだ。」


ユイは、今の会話に苛立ちを感じていた。


「ユイと同じです、タイムリミットとかあるなら、目の前に塞がる壁を自分たちで崩して行きましょう。」


「そうだな、済まなかった。私も焦っていた、先に行ったとしてもあいつらに殺されることだってあるだろうしな。最短ルートで行くぞ!!」


ホテルマスターは!みんなを率いる!

その時!また!携帯がなった!


「ん、僕の方からか、」


シアンの携帯から、着信音がなった画面を開いてみると、

サミレからだった、シアンはそのまま耳に携帯を当てる


「サミレか?どうした?」


「たっ!助けて!いま!私たちは!学校で隠者に襲われているの!!私だけでは無理!今どこにいるの!?」


サミレは、シアンやユイの高校で襲われ!慌てていた!


「そこからは結構遠い、だが、そっちに向かう!」


「おぉー、そうかそうか、タイムリミットを無視してやはりこっち来るか、」


シアンの携帯から、ボスの声が聞こえた!!


「てめぇ!!いつの間にそこに!!」


「おっと、俺は隠者を5人捕まえた、簡単に言おう、君たちにあった時より、10倍は強くなったとね、」


シアンはゾッとした。


「お前は!絶対に倒す!!そこで待っていやがれ!!」


ポチッ、とシアンは電話を切った!!


「ユイ、ここってまだ、学校からさほど離れてないよな、?」


「あぁ、オーロラの絨毯で、飛んでいくしかねぇな、」


「状況はどうなっている、シアン!ユイ!」


ホテルマスターはユイ達に聞く!


「俺たちの学校に、ボスがいる!!」


「なんですって!」


「あいつは!飛行機を撃ち落とした時は!あの小島にいたはずだ!!」


ホテルマスターは、ここから見える小島に指を指す、


「つまりだ、あいつの転送能力が強くなっている、だから、サミレは、強い隠者だ、サミレがアナザーオーラの犠牲になった場合、また大幅に強くなる!!」


シアンは、この状況がとても危険だと言うことを理解した。


「それならば、行くしかないわね、!!」


「ホテルマスター乗ってください!オーロラの絨毯です!」


ユイは!4人が乗れるようにオーロラの絨毯を広げた!


「あぁ、同行させてもらう!!」


こうして、ユイたちは学校へむかうのである!学校まで5分!

その頃!サミレは!!


「(もうみんな、閉じ込められてしまってる、ボスだっけ、あいつの能力は見かけた時より、すごい覇気を感じるわ、)」


サミレは、トイレに駆け込んだ、


「くそっ、ほんとに私は本当に戦わずに生きれるの??

本当に??」


サミレは、自分の生き様を気にしてしまった。


「シアンや、ユイは、戦っているのに、私だけ?」


そう呟いていると、誰かの悲鳴が聞こえた


「うっ、みんな⋯⋯。」


サミレは、涙を流す。


「ここに誰か逃げ込んだ奴がいるよな、怪しい⋯⋯な、ボス、このまま、怪しい挙動をしたやつ、潰していいすか?」


「ふん、待てよ、イム⋯⋯ここ、、女子トイレだぞ??問答無用、潰せよ⋯⋯。」


この会話を聞いたサミレは!


「エコー・ザ・アサシンオーラー!!」


個室トイレの壁を思い切り叩き!音を出した!すると!

個室トイレの壁が!入口のドアを開け!勢いよく飛ぶ!!


パァン!と!ボスは飛んできた壁を閉じ込める!イムはその前に間一髪避けたので当たらなかった!


「ほほぉ、なかなか可愛いお嬢ちゃんじゃないか、ボスこいつは俺に相手させてくだせぇ、」


イムは、サミレに体を向けた、


「お前たちは、私を怒らせた!!」


ダァン!と足で床を叩き!コンクリート製の廊下は!ひび割れ上下に動く!イムをよろつかせる!


「な、なんだコイツ!!(さっきもあったがこいつ、何かと動きに前触れがある!そこを狙えば!!)」


イムは!オーラを纏う!


「オーラを纏ったね、そこに音がしたわ、暴走しろ!エコー・ザ・アサシンオーラ!」


サミレのオーラの効果範囲は!5mほどあり!そこで音が鳴ったもの!全て!コントロールできる!!オーラを纏う音は!放つ音!サミレは!


「ぐはぁああああああかああっ!!なんだ!!押しつぶされる!おまえ!!絶対に殺す!!」


サミレのオーラは!音のエネルギーを逆にし!そのエネルギーを!強力にし!イムの中心に向かって!強力な、音エネルギーの圧をかける!!!


「やってみなさい、私はあんた達のような、クズにしか本気出さないの、覚悟して、」


「だが、なんてな、俺の体が痛がる?なんかしらねぇーけどよ、俺痛み感じねぇんだわ、」


イムは、サミレのオーラの圧の中!重圧の中痛みを感じない!


「なんでよ、まるで痛みを感じないなんて、死んでるようなものじゃない!!(くそっ、この音では、あいつを倒すための威力に到達しない!サチさんが言ってたオーラの定義、硬度のあるものは効果的には強力ではないことがある、壮大なオーラには硬度があまりなく、又はユイのようなオーラであると、)」


「だが、お前も操ったりできるだな、エネルギーを操るとは、実に面白い姉ちゃんじゃねぇか!!」


イムは!なにか思いついた不気味なニヤつきをした!!


「シェイプ・フリー・オーラ!!今受けている圧を操る!!」


イムは!空中の何かを集めている!


「操る!!?(不気味!とても不気味だわ!あの動き何かを握っている)まさか!!」


「わかったか?そうか!わかったか⋯⋯。つまりお前のオーラの強さは認めてやる、だが、挑む相手が悪かったな、」


イムは、サミレに向かって何かを投げる!!


「パァン!エコー・ザ・アサシンオーラ!!」


サミレは!向かってくる何かを察知し!手と手を勢いよく合わせた後!両手を前に出し!音のエネルギーのバリアを出す!!


「(この音エネルギーの塊には!オーラが纏ってあるから!ぶつかってくる音を!)」


サミレの音エネルギーのバリアを貼ったところに!何かがぶつかったその瞬間!!


「うぐっ!あぁっ!!!どうしてっ⋯⋯。」


サミレは!深く溝に何かを受けた!!


「まだ理解してないのか、って、当たり前か、お前みたいなど素人に、オーラなんぞわからんか、エネルギーも捉え方によっては、[形]だ、俺は物質の形を操る者だ⋯⋯。あんたの作った音エネルギー、丸く凝縮して、ぶつけてやったのさ、」


「まさか!!私の貼ったバリアは、エネルギーが足りなかった、つまり、私がお前に向けた圧縮されたエネルギーに負けた、だから⋯⋯。」


「ふふん、苦しい死に方をしたくなければ、俺についてこい、そうしないなら⋯⋯⋯⋯。」











続く!

だんだん、ボスの能力がわかってきましたね、

たぶん、僕が考える中で、2、3番目くらいに強い敵ですね、

1番強い敵は、もちろんやばいです、それが分かるまで、

読者次第か((殴


少し雑談ください、


1部でもそうなんですが、オーラの名前や登場人物の名前の

1部、外国インディーズアーティストや、有名なアーティストの

名前を使わせていただいてます、


ライ・クラウディー(1部セカンド・アサルトのボス)

ブラック・スモークオーラ=i am King black smokeという

曲から取ってます。曲はヘビーロックですね、

でも聴いていただくと何となく、サチとライが戦ってるような感じにきこえてくると思います笑(作者の思い、)

ヘビーロック好きな方聴いてみてください


今回はライクラでした、

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