世界観(随時更新)
<名称>
テラフォーリア
亜空間に取り込まれた恒星系にある第3惑星を金色の女王が生物が住める環境に改造。5つの大陸と、それらを囲む大海、島々からなる。3個の衛星を従えている。亜空間にあるため、夜は、月の光以外、漆黒の闇夜になる。
そこに亜空間に囚われた動植物の命を集めた世界。過去、現在、未来、異世界から数多くの人々、人種、種族が集い、独自の生態系、政治、治安システムを作り出し、日々の生活をしている。
各大陸には、魔物が数多く生息しており、日々の生活を脅かしている。魔物から人々を守るため、各国には、冒険者ギルドがあり、数多くの冒険者が日々、魔物狩りをしている。
第1衛星エクシア
第2衛星ガイア
第3衛星タリン
パンゲニア大陸
テラフォーリア最大の大陸。大陸には、大小20の国家があり、大陸周辺の島嶼群にも大小10の国家がある。
サンマリオス大陸
テラフォーリアに浮かぶ浮遊大陸で、年に一度、パンゲニア大陸最高峰のエンダレス山(10000M)山頂に10日間だけ接岸する。
標高10000~15000メートルを浮遊しているため、薄い大気と昼夜の気温差に対応しないと生きていけない。雨雲よりも高い位置にあるため、基本乾燥気候である。
大陸の中央部に、巨大な湖(パンゲア湖)が唯一の水源のため、湖周辺に町が出来ている。
ヒカリが、アースドラゴンのミライと契約してのち、ヒカリたちがよく魔法の修練に使用するようになる。そのため、大魔法によって地形が大きく変わってしまった。湖畔に点在する町は、魔法の標的によく利用されるため、ほとんどの町の建物はボロボロの状態になっている。
確認はしていないが、鷺宮学園の元生徒が(どうでもいい事として、ヒカリ自身が確認をさせていないため、何組の生徒かも分からない)、奴隷として働いているという情報がある。
アマゾリア大陸
大陸の約75%が深い森に囲まれている。
ラムイダス大陸
タタトリア大陸
テラフォーリア最大の大陸
【コロラド王国】
パンゲニア大陸のほぼ中央に位置する。人口約1億5000万人
国土の南側を海(南洋海)に面し、北側をエンダレス山を有するケール山脈によって、北側の国家タリルトリア帝国と接する。東側は、タラレスト王国、西側は、テレスト王国と接する。
6つの州と王領からなる。
ロンドリア州
王都ロンドリアを中心とした王領
州都は王都でもあるロンドリア
人口約550万人
コロラド王国の国土のほぼ中央を南北に流れるナストル川の河口付近に作られた国際港湾都市。
ナリスタリア州
州都 カラン
王都ロンドリアの北1000キロに位置し、ナストル川の支流に作られた都市。コロラド王国第2の人口を有している(人口約300万人)。鷺宮商会本店があり、鷺宮魔法学園などの鷺宮家が出資している施設が点在している。
タリルトリア帝国が侵攻してきた時、ヒカリによって町全体に半永久的に持続する大結界が張られた(結界は、カランに対して軍事的脅威を行う個人団体に対して、結界内部に侵入する事が物理的に不可能なように設定されている)。カランの周囲には、帝国軍の壊滅に一役買ったヒカリの放った大魔法『大規模大地陥没轢殺』により、幅約100メートル、深さ数百メートルの大穴がカランか囲むようにあいており、防衛線の1つとして機能している。
カランから東に2日ほど歩いた草原の中に、光龍の神殿がある
フワンソワ州
州都 テアスリア
天龍の神殿がある
ゲルマニア州
州都 ベルルン
地龍の神殿がある
トロビケナササタ州
州都 フルーテア
カエデテラスとフルーテアの中間地点に、黒龍の神殿がある
マクリドナ州
カロリア海に浮かぶ無数の島嶼で構成される
州都 バーガル
マクリドナ州で最大の島コンマーク島にある人口約20万人の港町。町は、港を中心に、無数の水路が張り巡らされている旧市街地と、山肌に張り付くように広がる新市街地とで構成されており、行政地区は、旧市街地の北側の小高い丘にある。町の中には、馬車の乗り入れは禁止されており、その代わり、無数の水路を利用したゴンドラが、町の交通の一端を担っている。
水の神子であるサトミが、誕生日プレゼントでヒカリから貰った『御座船』で、鷺宮家の別荘から水の大神殿までお渡りする行事が神事に組み込まれてしまう。見世物になってしまったサトミは、ぶつくさと文句を言いながらも、御座船に乗るのを楽しんでいる。
水龍の神殿がある
カラデアナ州
州都 カエデテラス
カラデアナ州のほぼ中央部にある人口約15万人の都市。周囲から集まる貴金属の原石や鉱石を売り買いする市場が、町の経済を支えている。州内には、鷺宮商会の所有する鉱山が点在しており、カエデテラス支店はそれらを管理している。
カエデテラスから北に3日ほど歩いたエンダレス山の麓に、火龍の神殿がある
【タリルトリア帝国】
コロラド王国に北、ケール山脈の北側に広がる最大の版図を持つ国家(人が住める土地は、国土の約5割ほどしかない)。東側を『降魔の森』が広がっているため、魔物に対する脅威が常に付きまとっているが、財政が厳しくギルドに対して、討伐依頼を出す事があまりできていないため、住める土地が少ない原因の1つである。コロラド王国との戦争後、鷺宮商会が帝都に支店を構えた事でその状況が改善しつつある。
鷺宮学園元2年5組伊集院魁人が、第125代タリルトリア皇帝カイト=レインス=タリルトリアと名を変えて君臨している国家
光莉たち2年1組がテラフォーリアに来る40年前に、タリルトリア帝国の帝都べリングラード王宮の後宮に2年5組の乗るバスが突っ込んだ。後宮内には20人近い側室がいたのだが、子宝に恵まれておらず、当時の皇帝の命により、クラス全員がそれぞれの側室の養子として後宮入りをする。その中で最も優秀だった魁人が、皇帝の座に就いた。クラスメイトで、地球時代から恋人だった宮本恵梨香(エリカ=レインス=タリルトリア)が王妃となる
帝都べリングラード
【ブレイム帝国】
コロラド王国の西側に隣接している帝国。カラデアナ州州都カエデテラスからさらに西(約200キロ)にある国境を越えた先にある。
暦・時間
過去にテラフォーリアに落ちてきた人の中に、地球出身の天文学者がおり、その人が中心となって、テラフォーリアに暦の概念を浸透させた。テラフォーリアは、中心の恒星の周りを370日かけて回っているため、1年を370日とした。
また、テラフォーリア地軸が、23度傾いている関係で、1日の昼夜の長さが毎日違うため、春分、秋分、夏至、冬至を定め、冬至の日を1月1日として、1年を12の月に分けた。その際、1月と6月を30日とし、あとの月を31日とした。
7日周期で1週間(地球と同じく、日月火水木金土)としたが、休日や祝日は、これと言って定めてなく、それぞれの国によって違う。
1日を24時間で分けており、太陽が中天に来た時を正午とし、午前午後に分けられる。1日の起点は、午前0時になる。たいていの町や村では、午前6時に門が開き、午後6時に門が閉じるため、1日3回(午前6時、正午、午後6時)に時報代わりの鐘を鳴らしている。
文字、言語
この世界に飛ばされた者たちは、この世界で使われている言語や文字をはじめから使うことができる。
これは、創造神があらかじめ、文字や言語の情報を、飛ばされた者たちの脳裏に刷り込むためである。
テラフォーリアで生まれた者は、学校に通って文字を覚える。
貨幣
単位は「テラ」を使用
1テラ・・銅貨1枚 1円玉サイズ
100テラ・・鉄貨1枚 10円玉サイズ
10,000テラ・・銀貨1枚 100円玉サイズ
1,000,000テラ・・金貨1枚 500円玉サイズ




