第31話
第31話 : 川…かわ??? :
~川沿いの駐車場にて~
メイド:はーい到着しましたよー、右手に見えるはガラス―、左手側はガラス―
お嬢様:やっと着いたああああ長かったあああ
メイコ:…あっつ…い…です…
メイド:ほらお嬢様、メイコさん、虫よけスプレーと日焼け止め塗りますから、服を
お嬢様:え?あ、うん
メイコ:…ふぇ…
~2分後~
お嬢様:最近の日焼けクリーム進化しすぎじゃない?????べたつきとかないんだけど
メイコ:…虫よ…けスプ…レー…冷…たい…
メイド:んじゃ、ここから2分歩けば川があるので、行きましょうか、結構田舎のわりに掃除もされてて綺麗ですからね
お嬢様:楽しみいい
メイコ服持ってきた????
メイコ:…あ…
お嬢様:あじゃないわよ?!これのために持ってきたんだから!
メイコ:はっ…す…すみま…せん…!
~すた、すた、すた、すた、~
メイド:バスのカギ開けなきゃなので着いていきますね、お嬢様はそこで座ってるか歌ってるかしてじっとしててください????絶対ですよ?????????
お嬢様:さすがにそこまでバカじゃないわよもう、もう高校生なんだから!
~(一旦ここでお詫びを。高校入学エピソードは勝手ながら書けていません、いつか、いつか書くのでご容赦を。一応偏差値はこのなりして64の高校に通ってやがります、頭良すぎだろ!!!長くなりましたが本編の続きをどうぞ。)~
お嬢様:…なんか聞こえた気がするんだけど
メイド:奇遇ですね、私もです、
ではいってきますね
お嬢様:気を付けてねー
~ザt、ザッ、ザッ~
お嬢様:…にしても熱いわね…何度あるのよ…
~37度~
お嬢様:…37?!死ぬじゃないこれ?!
メイド:死にませんよ
お嬢様:うああああああああ?!?!?!
~ぐらっ?!~
メイド:おっと
~すっ~
メイド:危ない危ない、
お嬢様:どんな速度で戻ってきてるのよまだ10秒くらいしかたってないじゃない?!
メイド:私ですから、あとお嬢様が勝手に消えては困りますしおすし
お嬢様:んん…あれ、メイコは?
メイド:簡易テントの中で着替えてます
お嬢様:そう、熱中症にならない????
メイド:通気性はいいですから
お嬢様:着替えに使うテントの通気性がいいってそれ大丈夫なの…?
メイド:…まあ大丈夫なはずですここら辺私たちくらいしかいませんし、いっそ河川敷で着替えてもいいんですよ?
お嬢様:それはやだ…
メイド:ですよね?
~ザt・・・ザッ・・・ザッ・・・~
メイド:…熊…?
お嬢様:えぇええくくくくくま?!?!?!
メイド:シーっ…!お嬢様静かに…!
~ザッ…ザッ…?ザッ…ザザッ…???~
メイド:探してます、じっとしてください…
お嬢様:うぅ…どうにかしてよメイドぉ…
メイド:さすがにクマと1V1で勝てるような腕力は…いや道具なら…
お嬢様:狩猟用の銃でも持ってるのメイド…?
メイド:デザートイーグル持ってるシスターは見たことありますが狩猟用小銃構えてるメイドは見たことないですよ…あと私が銃持ってたら銃刀法違反ですし武装メイド何て架空の存在なんですよ!
お嬢様:声が大きい…!
~ズゾオオオオゴゴゴゴゴ~
メイド・お嬢様:……!
~…ズゾゾ…ザザッ…ザッ…???ザッ???~
お嬢様:ふぅ…
メイド:助かりま──
~ざざっ!!!ダッダッダッダッ!!!!!!ガサアアアアッ!!!!!!!!~
メイド:…っ?!
お嬢様:きゃあああああああっ?!?!?!?!!
第32話へ続く To be continued…




