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精霊姫の宝石箱  作者: 乙原 ゆん
第一章 はじまり

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間話 交易の町 3

 大分疲れが取れてきているのか、翌日は窓の外がまだ暗い時間に目が覚めた。

 丁度よいことに、隣の寝台で迅が起き出す気配がする。

 どうしようかと考えていると、迅が沙羅の方を伺う気配がしたので、思わず寝たふりをしてしまった。

 沙羅が寝ていると思ったのか、迅は出かける準備をしている。

 その様子を薄目を開けて見ていると、懐から紅い結晶を取り出し、何やら呟いた後、そのまま静かに部屋を出て行った。


 沙羅はどうしようかと悩んでいたが、結局迅を追いかけることにした。

 眠気はすっかり冷めてしまったし、なによりこんな時間に出かける理由を知りたい。

 町中を足早に行く迅に、遅れて物陰に隠れながら追いかける。

 正直、早い段階で迅に気付かれると思っていたが、案外気が付かれないものだ。

 迅を追いかけて町の外に出る頃には、空は大分明るさを増してきていた。


 しばらく城門から外れた場所に向かって歩いていると思ったら、城壁が壊れている部分から外に出て、枯れ川の跡らしき場所についた。

 程よい場所に木が生えていないため、少し離れた場所から様子を伺う。

 荒野であるため見通しは良く、離れたところからでも十分様子は確認できる。


 しばらくすると、緋色の狼が現れ、迅にじゃれつきはじめた。

 その後迅が狼の毛づくろいを始めた。あの緋色には見覚えがある。

 桜火の髪があのような色だった。十中八九、桜火で間違いないのだろうが、もし桜火でないにしても、精霊であることは疑いようがなかった。

 くつろぐ狼の周りで炎が一瞬燃え上がり、消えていくのが遠目にも見える。まれに紅いキラキラしたものが炎から零れ落ちているようだ。

 光の加減でそう見えるだけだろうか。

 不思議に思うが、迅が精霊との触れ合いのために早朝町の外へと出ていたのならば、邪魔しては悪い。

 これ以上隠れて見ているのも忍びなく、そろそろ戻ろうかとも考えていたところで、不意に狼が顔を上げ、すっと立ち上がり沙羅のいる場所へと駆けてきた。

 風向きが変わって沙羅がいる方が風上になってしまっていたようだ。


「ついてきておったのか。主殿が起こしてしもうたか? もう体は大丈夫かの?」


 清月と話すときと同じように、実際には聞こえない、脳裏に響く声は紛れもなく桜火のものだ。


「桜火?」

「そうじゃよ。そなたにこの姿を見せるのは初めてだったか。何分、われは人の姿でおる方が勝手が良いもので、な。どうじゃ? 驚いたか?」

「ええ。とっても」


 それに虎が本性の清月と、相性が悪いのが納得できた。

 狼と虎では気が合わないのも頷ける。

 沙羅の驚いた様子に、桜火のふさふさの尾が機嫌よさそうに揺れていた。

 遅れて迅もやってきた。


「沙羅、起こしてしまったのか? すまない」

「たまたま目が覚めただけです」

「それでここまで、よく一人で来れたな」

「こっそり迅のあとを追いかけてきました」

「そうなのか? あの部屋には精霊に頼み結界を敷いていたんだ。だから、沙羅が起きたり、何か変化があればわかるようになっていたはずだったんだが」


 迅は途方に暮れたように言う。


「精霊が沙羅の意思を優先したのはまだわかる。わかるんだが、俺が沙羅が追いかけてくる気配に気が付かなかったなんて、そんなことあるのか」


 迅は口元に手を当てると考えこんでいる。

 桜火は「吾にばかり頼り切りじゃから腕が落ちたのではないのか?」と笑いを含んだ声で追い打ちをかけていたが、何か耳を澄ますように顔を挙げた後、真面目な声を出した。


「ふむ、どうやら小さき精霊が見つからぬように協力しておったようじゃな。それで主殿にわからなかったのだろう」

「そうなのか?」

「どうやらそのようだ。今小さきものらが教えてくれた。だから主殿はそう落ち込まなくてもよいぞ。

 沙羅に聞きたいのだが、特に精霊石を使い願いごとはしていないのじゃろ?」

「はい」

「ならば、彼らが自主的に力を使ったと見える。小さきものらがそのような行いをするとは稀有なことじゃ。

 沙羅は精霊に好かれやすいのかもしれぬな」


 そうなのだろうか。沙羅には桜火や清月のように自ら姿を現すことに決めたもの以外の精霊は見えないため、実感がない。


「とりあえず、協力してくれていた小さきものに魔力を渡してやると良い」

「どうしたらよいのでしょうか」

「ふむ。そうか。ならば吾も手伝おう。沙羅がよく作っておる結晶を作ってみよ。小さいものでよいぞ」


 言われて、いくつかの小粒のものを作り出す。


「よいよい。では、それを掌に載せて、立っておれ」


 そう言って、桜火は一声吠えた。

 すると、手の上の結晶に淡い光が集まり、明滅する。

 そのままじっとしていると、精霊石は次第にほどけて、その形を無くしていった。


「いい具合だ。たまに、結晶を与えてやると喜ぶぞ。そなたの魔力は吾らのご馳走だからの。吾が居らぬ時は、沙羅が結晶を作って祈るだけでも良い。思いついた際だけでもよいから、そうしてくれると嬉しいの」


 その言葉に人型の桜火と宮の池で話したことが思い出され、沙羅は頷く。


「わかった。できるだけ、そうするわ」


 桜火は満足げに頷いた。



  *  *  *



「ところで、二人とも何をしていたの? 私が来たことで邪魔をしてしまっていないといいのだけれど」

「まったく問題などないぞ。吾が主殿に溜まったツケを払わせていたのだ。先日かなりのわがままをきいてやったからの」

「わがまま?」

「吾の力を使い、迅を連れて都と沙羅がおった山の宮を何度も往復してやったのよ。なんでもそなたを連れ出すためにいろいろと片付けておったようじゃぞ?」

「そうなのですか?」

「帝と約束したことがあったからな。大したことではないから沙羅が気にすることはない」


 迅はどこか照れた様子で、視線を明後日の方向へと向けている。


「見栄をはりおってからに。ま、そういうことで、しばらくは迅から毎日魔力をもらい、毛づくろいをしてもらうのじゃ」

「こんな場所でですか?」


 それくらいならば、宿でやっても問題ないような気がする。


「吾は魔力の調節がうまくないのでな。本性のままだとつい、周りにあるものも一緒に燃やしてしまうのだ。

 無意識だからどうしようもない。まぁそういうわけで、この姿はなかなか不便での、普段は人型なのじゃが、それだと毛づくろいはできぬ。だからわざわざこのように人が居らぬ、消火も容易いところでしてもらうのじゃ。

 沙羅や迅のように、加護を与えておったり契約を結んでおったりしたら吾の炎は痛くも痒くもないから安心してよいぞ。沙羅も触ってみるか?」

「触ってもいいの?」

「何なら今日は沙羅が毛づくろいをしてくれてもかまわぬ。ほら、どうじゃ?」

「できるかわからないけど、やってみようかしら」

「ということじゃ、迅はあちらの後始末をしてきてよいぞ」

「わかったよ」


 そう言い、迅は先ほど桜火と戯れていた場所へと戻っていく。

 沙羅は心ゆくまで桜火の撫で心地を堪能した。清月も絹のようなつややかな毛並みだが、毛足が短い。その分毛のしなやかなしなりは感じられるが、桜火のは長さがある分、毛の質感がより強く感じられる。

 ひとしきり堪能した後、毛づくろいを始める。

 とはいっても、毛は長いが絡まったりはしていないので、心地よさげなところを重点的に指を立てて掻いたり、肉球をもみほぐしたりするだけだ。

 桜火も気持ちよいのか、桜色の瞳が気持ち良さげに細められ、尻尾も満足そうに揺れている。

 長い時間、桜火を撫でていると、かつんと足元に何かが落ちる音がして、沙羅は何事かと原因を探った。

 足元を見ると紅色の結晶が落ちている。

 先程迅が毛づくろいしていた時にも見えた現象だ。

 桜火を撫でながら注意深く見ていると、空中で炎が突然現れ、まれに紅色の結晶がそこから零れ落ちてくる。その結晶が地面に落ちて乾いた音を立てていた。


「これは?」

「吾の魔力で燃え残ったものが、稀にこのように結晶化するのだ。

 そなたが作る魔力の結晶と似たようなものじゃな。火の精霊には抜群の人気を誇るぞ。

 迅もあそこで拾っておるじゃろう」


 言われてみると、先程迅が桜火を毛づくろいをしていた場所で、時々かがみこみ、何かを拾っている。


「それは沙羅がもっておれ。残りのものもこのまま残すにはちと物騒だから、後で拾っておいて欲しいのじゃ」


 桜色の結晶を拾い、よく見ると、それは紅色の中に桜色の炎を閉じ込めていた。

 沙羅が気が付かなかっただけで、足元にはいくつかの輝きが落ちている。

 迅がまだあちらで後始末をしているのを見て、沙羅は以前言いそびれたことを伝えることにした。


「あの、なんといったらいいかしら。宮の池で、背中を押してくれて、ありがとう」

「はて。礼を言われるようなことをなんぞやっただろうか。

 吾はとくに何もしておらぬ。気が付いたのも、選んだのも全部そなたの力じゃろう」

「そんなことはないわ。桜火が気が付かせてくれたから、迅についていこうと思えたの。それに清月のことだって」

「まぁそちらは少しお節介をしたかもしれぬな。

 じゃが主殿は人間にしては見所があると思うが、沙羅にとってどうかはわからぬよ。吾らについて来て、いつか後悔することがあるかもしれん」

「そんなことはないわ。もし後悔することがあっても、それは私が選んだ結果。そう受け止めるわ」

「そうかえ。ならば、その言葉受け取ることにするかの」


 桜火の尻尾は満足げに揺れている。

 この際、もう一つ気になっていることを聞くことにした。


「そういえば、助けてくれた後、どうして宮に戻らなかったの?」


 沙羅にはわざと桜火が宮以外の場所に沙羅たちを運んだとしか思えない。


「あの場所がこのように不便だったとは、今考えると失敗じゃったな。

 目立たぬように人里から離れた安全な場所を、と思ったのだが、沙羅たちには遠すぎたようだ。吾らならば一瞬でつくので、人の身には不便だと言うことを失念しておった。

 主殿にも気まぐれだと伝えておるが、その言葉通りじゃよ。あの時、宮に転移できないというわけではなかったが、吾があそこに沙羅を戻しても楽しくないからの。あの場所にしたのだ」

「どうして?」

「聖域は吾らには楽園だが、沙羅には違うだろう」


 言われて考え込む。あの宮のことは嫌いではないが、好んで留まりたいか考えるとそうではない。

 必要があったから留まっていただけだ。

 答えられない沙羅に桜火は続ける。


「それに、宮に戻すとせっかく決意を固めていたのが、里心がつきやはり主殿にはついていかぬ、というかもしれんからの」

「そのようなことはないと思いますが、」


 絶対にないとは言い切れない。

 あの場所だったから、沙羅は迅の手を取ろうと思えた部分もあるかもしれない。


「迷惑だったか?」

「いいえ。連れていかれたのがあの場所で、確かによかったのかもしれません。ただ、気にかかることが残っているのです」


 従兄は手紙で沙羅の旅立ちを許してくれていたが、何も言わずに旅立ったことは気にかかる。

 沙羅が帝から請け負っていた責務の大半は都に出かけることもあり引き継ぎは終わっているし、もともと帝が行っていた祭祀で心配はないが、あの国を見守り沙羅の精霊石を気に入ってくれた神へは一言、言いおいてきたほうがよかったのではないか。

 今になってそう思い、悩んでいた。

 そのようなことを桜火に伝えると、桜火は目を細めて考え込む。


「そうか。ならば、そうだな。そなたを連れて戻るには色々と面倒だし、ふみを書くとよい。

 一緒にそなたが作った結晶を添えれば、誰であろうと文句はなかろう。

 人は精霊石と呼んでいるのだったか。

 それができれば吾が運んでやろう。別に清月に頼んでもいいぞ。

 今すぐは無理だろうから、準備が終われば好きな方をぶがよい。

 その際吾らにもそなたの作った精霊石を添えてくれたらなお嬉しいのじゃが」

「わかりました。そのときはお願いします」


 気になっていたことに結論が出て心が軽くなった。

 丁度よく、あちらの結晶を拾い終わったのか迅が歩いてきた。


「ふむ、内緒話はまた次の機会じゃな」

「なんだ、俺に聞かせられない話をしていたのか?」

女子おなご同士の話じゃからな」


 沙羅が迅に聞かれたくないと思っていることを察しての言葉だろうが、ふふん、と尻尾を立てて言ってのける桜火が可愛らしく、沙羅も思わず笑い声が漏れる。


「言いたくないなら無理にはいいよ。それはそうと桜火。もう夜は明けたし、そろそろ行く時間じゃないのか?」

「そうじゃの。人に見られる前に行くとするか。では主殿、魔力をもらうぞ」

「ああ」

「今日はちっとばかし多目にもらうが、沙羅もおることだし、心配はないじゃろ。しばらくここで休めば回復しよう」


 そう言うが早いか、勢いをつけて迅に飛びかかった。

 迅は桜火を抱きとめるも、勢いを殺しきれず、足元が少しふらついていた。


「では、吾は行くとするか。

 沙羅、また会おうぞ」


 迅の様子を気にするでもなく、桜火は迅の腕から空中に飛び上がり姿を消した。

 沙羅は桜火が去るなり地面に膝をついた迅に声を掛けることにした。


「あの、大丈夫ですか?」

「大丈夫だ。ちょっと魔力が急に減ったから、目が回った。少し休めば回復するよ。半分どころか八割持っていきやがった」

「それは確かに辛いですね」


 沙羅も魔力を使いすぎて体調が悪くなった時のことを思い出し、同情した。



 それでも沙羅が毛づくろいをした場所の後始末をしないわけにはいかない。手早く終わらせたが、無理をしたのか迅の体調が悪くなってしまった。ひとまず、日が昇り暑くなってきたこともあり、木陰に移動して休むことになった。

 そこでなぜか迅に膝枕をしている。


「沙羅は、動物が好きなのか?」

「じゃべっていて大丈夫なのですか?」


 つい、言葉にけんが出るが、迅はまるで気にしていないようだ。

 沙羅の方は常にない距離感に心臓が早鐘のようで、隠すのに精一杯だというのに。


「話していた方が気がまぎれるんだ」

「ならいいのですけど。そうですね。動物を飼ったことなどありませんが、多分、好きなのだと思います」

「水虎殿とも、桜火とも、すごく嬉しそうに戯れていた」


 少し考えるが、自覚はない。


「意識はしておりませんでしたが、そのように見えたのならばそうでしょう」

「そうか」


 迅は何かを考えるように黙り込む。

 そうすると今度は沙羅の方が沈黙に居心地の悪さを感じ、気になっていたことを聞くことにした。


「そういえば、迅は得物を変えたのですか?」


 迅の幅広の刀は膝枕の際に邪魔で腰から外して、横たわる迅の手が届くところに置いてある。


「ああ。こちらの方が扱いなれているしな」

「そうなのですか?」


 宮で、都で、迅が直接人に対して刃を振るう姿は見たことがない。だが、瑞東国風の直刀を腰に下げている姿を見慣れているので、沙羅としては違和感がある。


「このような刃の形をしたものを偃月刀と呼ぶのだが、この辺では偃月刀の方が主流だ。俺も小さい頃から一通りの扱い方は教えてもらっていたが、儀礼的な意味が強いものだったんで、十二の頃に家を出て、その後拾ってもらった隊商で本格的に鍛えられたかな。

 沙羅と会った時に持っていた直刀は、あの国では偃月刀は目立つからって部分が大きい。自信があるのはこっちだ」


 状況に合わせて得物を変えるようなそのような器用なことができるのものなのだろうか。

 沙羅にはわからないが、ひとまず頷いた。


「そのような理由だったのですね」

「そ、だから心配はいらない。ってこんな格好じゃ示しがつかないか」


 迅は相変わらず、沙羅に膝枕されているままだ。


「調子はどうですか?」

「少しいいかな。沙羅は足はしびれていないか?」

「大丈夫です」

「なら、そろそろ戻るか。膝ありがとな。朝飯を屋台で何か食って宿に帰ろう」

「はい」


 迅が立ち上がり、身支度を整えている間に、沙羅も立ち上がる。

 迅の頭を乗せていたときには感じなかったが、立ち上がると足に少し痺れを感じた。

 だが、それも迅を待っている間に回復する。


「沙羅はまだあの町で朝飯は食ってないんだっけか。昼や夜と違うものを出す店があって、色々美味そうだったぞ」

「なにがあったのですか?」

「粥だろ、ちまきに、揚げ菓子なんかもあったような」

「それは楽しみです」

「おう。じゃ、行くか」


 沙羅は自然と横を歩く迅の手を繋いだ。

 膝枕をしていたおかげで、迅との心理的な距離が近づいたのかもしれない。普段ならばためらうようなことだが、自然と迅の手を取っていた。

 沙羅の行動を予期していなかったのか、迅は驚きに目を丸くしている。

 その顔を見て、急に恥ずかしさを感じるも、手を離そうとは思わなかった。

 そのまま繋いだ手を振っても迅も何も言わないので、そのまま町へと戻ることにする。

 お互いに何故か一言も話さなかったが、居心地は悪くない。


 ゆっくりと歩きながら、ふと空を見上げると、強い日差しに抜けるような青空が輝いている。

 僅かに空を漂う雲が今日も暑くなることを予感させた。

読んでくださってありがとうございます。


これで間話は終わりで次から2章に入ります。

次回 7/8更新予定

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