5,知り得る事
日記の内容考えるの時間かかったぁ…のと理解するのムズいぃ…ので短めです。
新作ゲームって数年前と比べると、グラフィックに感動する。買ってたゲームの続編見たら、もう世界が輝いてたんよ…。画質系のアプデとかが入った時には、尊死するやも(?)尊いダメージが重すぎる…。
以上、最近周年・キャラ誕生日などが重なりまくって限界の、ソシャゲ民からでした。
(円香の日記②)
夜、全員で会議が行われ、橋野さんの奇病が進行したことと、互いに奇病状況の報告があった。(橋野さんも起きたため一応参加)夜と言っても、21時には扉が閉まってしまうらしいため、19時頃夕食を食べ終わった直後の時刻だ。(ちなみに、ここで初めて黒田菊斗さんに会った。皆から兄と呼ばれるのも納得出来るほどとても優しい人だった。名前で呼ぶように言われたため、菊斗さんと呼ぶことにする。いつか菊兄と呼べるようになりたい。)
会議での事で、今思い出せたものをメモしておこう。
・菊斗さんの奇病(バグ病。見た感じは、体の周りにバグの様なものが明滅してる)が、しばしば声にノイズがかかるようになるまで進行した。
・これまでは分からないけれど、白夜さんの星涙を流す頻度が、3日に一度になった。(今日の会議で白夜さんは、この報告以外に言葉を発さず、リビングの隅にいた。)
・莉乃さん(結晶病)、凜々猫さん(獣病)、雫さん(涙石病)、山神さん(喪失病)は進行しない奇病。
後、今回で1番重要なのは……
橋野さんの奇病が進行した事もふまえて…今まで進行してない4人も含め、他の皆も急に進行が早まる可能性が会議で出てきた結果、警戒を一層強める事にした事。
それで、しばらく2、3人グループで症状をチェックして、ずっと一緒じゃ無くても良いけど、軽く見守っていくことになったんだ。流石に、姉兄組が全員を見るのは無理があるとの判断で。
子供の棟の方は、橋野さんと凜々猫さんは固定として、当分橋野さんに注意しなきゃいけないから莉乃さんもそこに加わった。そのため、私は山神さんと組むことになったのだ。
毎日何かを忘れてしまう…本人はもう慣れているらしいけど、想像したら少し怖くなります。あっちは進行しないので、大事な事(私達やハウスの事とか)を忘れていないかのチェックくらいでいいみたいです。
……これから、昨日書いた奇病の治療法をメモしておくつもりだったんですけど…会議があって、夕食の片付けをして、身支度を済ませたら眠くなってきました……続きは明日の夜でも良いですよね…今夜は寝る事にします。
〜翌日の朝〜
「おはようございます!山神さん、今日は体調とか大丈夫そうですか?」
「…うん…9人…ちゃんと皆のこと…わかる……とおもうよ」
「良かったです!私も今日は…はい!問題ないです!羽の成長も、まだ大丈夫ですよ!」
「…よかった…ごはん食べにいこ」
「はい!」
あまり話した事は無いけれど、もう私は3日目。そろそろ気軽に話せないと、これからの生活に影響が出るっ!どれくらい長い時間ここに居る事になるか、分からないんだから……
山神さんとリビングに行くと、凜々猫さん達が私達と同じように症状確認をしていた。ご飯は用意してあったので、挨拶を一言交わした後、すぐに食べ始めた。(思ったより食べることが好きなのかもしれない…太らないように気をつけないと)
「いただきまーす……うんっ!やっぱりこだわりと丁寧さを感じる、実に最高のbreakfast…果物も新鮮みがあって美味しい…」
「…あ、それ…わたしが育ててる…イチゴとみかん…だよ」
「そうなんですかっ!?ハウスに果物の木、ありましたっけ?」
あまり周りを見渡していなかったため、見落としてる可能性はあるが、イチゴ…は花園の中にあったとしても、みかんの木は見た覚えがない。
「…イチゴは中庭……みかんは裏の…畑のほうにあるの…きょうも収穫…するから…まどかさんもいく?」
「… !?はい!行きたいです!」
なんと畑もあったらしい。他にも野菜とかがあったりしそうだな…と思いつつ、最年少(8才だって!)の山神さんって癒されるよなぁ…とも思っている円香なのでした。
これから(というか今週も)の期間忙しいので、次の更新は月曜日予定になります。という事はいつもより遅れます。
あの…一応、報告とか告知とかするX垢を作ったんですね。(日常とかは、引き続き前書きで書きますけど)作者名で調べたら、今の所私しか出てきませんのでそれで。と思ったんですけど、なりすまし等のトラブル怖いんで、@"一応作家_かな"とローマ字で書いてる垢探してください。(""は要らない)多分それです。




