表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

強敵は突然に・・・

第一章


01  強敵は突然に・・・


勇者の活躍により魔王は倒され、世界に平和が戻った。

ことのある場所以外は・・・

勇者「今の発言、取り消すなら助けてやろう・・・」

村娘「嫌です。」

勇者「ならばしかたないな・・・」


どうしてこうなったんだろう・・・と村娘は思う。

それは、あのときから始まった・・・。


勇者は魔王を倒し、故郷の村へ帰る時立ち寄った村で夜を過ごす事にした。

勇者が立ち寄った村は貧しく、宿泊料は高かったいくら勇者だからといってそんなに高いお金は払えない

そこで勇者が偉そうに、

「俺は魔王を倒した勇者なんだ!こんなボロい宿に泊まってやるだけありがたいのだから料金をタダにしろ!!」

「そんな事言われても困ります・・・」


その村に住む宿の経営者の家族は唯一の収入源である宿代を生活費としてきた。

その収入源が一度でも途切れてしまうとこの宿屋は破産してしまうのだった。


お互い譲らずついに勇者が宿屋の主人を殴ろうとしたとき、宿屋の主人の長女が勇者を止めた。

長女「勇者だかなんだか知らないけどいい加減にしなさいよ!!!」

そして売り言葉に買い言葉で最初にいたる。

戦いのルールは気を失ったら負け。娘が、負けたらばつとして勇者に一生をつくす。

そして、勇者が負けたら宿屋で一生働いてもらう。という約束になっていた。


近くの草原で戦いが始まった・・・。


勇者は魔王を倒した剣を構えて村娘に向かって行った。

しかし、村娘は逃げもせずにじっと勇者を迎え撃つ・・・。

と、その瞬間すごい速さで何かが勇者の頭を打った。


そして人々が目をあけると倒れていたのは・・・勇者だった。勇者の頭には凄いきずができていた。


そして、村娘は勇者にこう言い放った。

「次にこの村を馬鹿にしたら許さないからね。」


そして、勇者はこれから宿屋で働く新人としてこの村に入村したのでした。

______________________________________


終わり 村娘「え!?終わるの!?」勇者「いや続くよww」・・・・そんなわけで続きますww。

初めて小説を書いたんですが大変ですね。

私もこの前までは、作品を見てる側だったのでいざ作ってみると大変で・・・ww見てくれる人いるのかな・・・(泣)見てくれた人は天使です!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ