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            EP3 洞窟にて パート3

短めです。

 「おぉぉぉ…!」

腰のナイフを引き抜き、恐怖を紛らわすためにわざとらしく叫びながら切りかかった。しかし、大熊の表皮は想像以上に固く刃が通りさえしなかった。

「ごはっ…」

大熊につままれて投げ飛ばされ壁に激突した。致命傷は避けたものの腕が折れた。痛みに叫びそうになったがその声さえ出なかった。意識がもうろうとする中、不意に自分の声が聞こえた気がした。


``そんなにかっこつけて死にたいのか?``

違う。

``なら、どうして諦めない?どうして逃げない?あんな女、助けて何になる?``

ほっとけなかったことに理由つけるほど野暮なことないだろ。

``質問を変えよう。今どうしたい?``

あいつを倒して生き残りたい。

``あくまで進み続けるということだな?``

悪いか?

``いやお前らしくていいんじゃないか?応援はするよ。じゃあそのために何が欲しい?``

あいつを切れる武器が欲しい!力が欲しい!


そして、決意は奇跡を呼ぶ。

今日からまた一日に一話投稿できるように頑張ります。今後ともよろしくお願いします!

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