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夢の刻  作者: 和希
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はじまり

 ごくごく普通のサラリーマンの和希

40歳にして某、車会社の営業マン、毎日仕事に追われる日々で

たまの気晴らしの休日の過ごし方と言えば、「ゴルフにパチンコ」

妻に子供3人、ある日の休日、押入れの中から懐かしいパソコンが出てきた

  (おっ、MSXパソコン懐かしいなー)

昔は夢中に、ロールプレイングや、シュミレーションした記憶が

 今は情報化社会、携帯にタブレット

 しかし当時の小学生6年の時、ファミコンが世に出てきたとは言え

自宅でゲームとはなかなか出来なく、学校の図書館で読書

吉川英治の三国志を何度も読みあさっていた

 

 中学一年の夏は、ついに念願のパソコンデビュー

夢中に三国志や信長の野望の初代を

寝る間も惜しんでした記憶を思い出す。

 その頃から、戦国時代の歴史にのめり込み

ゲームに妄想に青春時代の1ページだった。


 ここ10数年、子供の頃の感情は薄れ熱い思いを馳せた

戦国の世とは無縁の生活、、、

 時の悪戯が大きく私に近寄りつつあるのを気づくはずもなく、、、




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