表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
74/78

チョッコレート♪チョッコレート♪チョコレートは●・●・●・♪

『ジャキラスの…子供…!?』



「意味わかんねぇよ…」



〈神は地上で生まれるんだよ、その神の子を人間は奪ったんだ、そう、確か今ちょうど‘入れ物’にしている奴らさ〉



「オヤジと…アギさんが…!?」



〈ジャキラス様はお怒りだった、だから人類をジワジワと潰していこうと思いになられたのだ、一気に滅亡させず、ジワジワとな…〉



『話のスケール差がデカすぎてオッサンはついてけないです、てか未だに分からないのは何故オレが勇者なのか?です』



〈今はそんなことどーでもいい〉



【よしお…あなたが勇者に選ばれたのは偶然なんかじゃないのよ…】



『やっぱり…!?オレには何か秘密があるのか…!?』



【あなたが勇者の理由は…‘たまたま’よ】



『た、たまたま…!?やめてくれ!ここまで来て、下ネタで終わらす気か…!?』



【たまたま…よ?】



『へ…?』


【偶然てこと!】


『いや、さっきルリ偶然じゃないって、言ってたじゃん!?』



【あら、そうだったかしら、?あたしボケが始まっちゃったのかしら…】



『……』



妖精ルリよ


アナタは‘おばさん’ではなく、


‘おばあちゃん’です。




〈…と、まぁ、こんな感じで今、シサイドで人間とエルフ族がぶつかり合ってる訳だよ!分かったかな~?〉



「ぁぁぁぁあ!!頭ごっちゃごちゃだが、今はとりあえず、戦いを止めなくちゃ!!このまんまだと、人間もエルフ族もただじゃすまねぇ!!」



「ああ、私もジュンヤと同意見だ!」



『…よし、上陸できる場所を探そう!人間とエルフ族の戦いを止めるんだ!オレ達が!!』











評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ