港町シサイド、再来。
『シサイドが見えてきたぞ…ん…?』
「どうなってんだ…!?」
【…!?】
シサイドは火の海になっていた…
『これじゃ上陸できないじゃん…』
「いやいや、そういう問題じゃ…」
「オヤジ…それに…アジトの皆は…!?」
『いや、つかまだ町には人がまだまだいるぞ、ん…?戦ってる…??』
「誰と誰が…!?」
〈おやおや?ようやく来たみたいだね!〉
『ピエロ!?』
「…!?」「…!?」【…!?】「…!?」
〈今ね~、シサイドの人間達と、エルフ族を戦わせてるんだよ~…因縁対決…的な…?ククク〉
『…!?』「…!?」「…!?」【…】「…」
「あ、あそこで戦ってる人間達って…オレの組…仲間たち…!?相手は…」
「…私の一族…エルフ族…!?」
〈その通りさ~♪〉
『何故そんな…!?』
〈人間達が悪いんだろ~?僕は関係ないもん♪僕はただ因縁の関係に終わりを…って思って、手助けしてあげてるだけだよ~♪〉
「因縁とは一体何なのだ…!?」
〈君は知らないの??…そうか!まだ君達は若いもんね!知らないことだらけだから僕が説明してあげるよ♪
港町シサイドで有名なモノ…君たちは知ってるかい…?〉
『メテオフグ』
「メテオフグ」
「メテオフグ」
【メテオフグ】
「…私は知らぬ…」
〈…皆さんグルメだね、メテオフグは確かにシサイドで有名な食べ物さ、だけどそれじゃない…〉
【…神秘的な原石…でしょ?】
〈そう、、それ。〉
『あちゃ~ハズしたか!』
「まいったね、こりゃ!」
『ハッハッハ!』
「ハッハッハ!」
「ハッハッハ!」
【…】「…」
〈あ、あのね~、今結構シリアスな話をしてる最中なんだけどね…(汗)〉
ぷぅ~…
『あ、ごめん…笑いすぎて屁が…』
「…」
「…」
【…】
「…」
〈…そろそろ話の続き…話していい…?〉
『あ、はい、どーぞ。』




