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エルフ族ビルラと、人間ジュンヤ
「とりあえず、出るか」
「どうやって…だ?」
「…確かに(笑)」
〈よぉ、仲良しさんになったかい?ケタケタ〉
「ガーゴイル!?」
「ガーゴイル!?」
〈お前らのお仲間さん達がこっちに向かってきているようだ…出てこい…表に晒し、つるし上げにする…ケタケタ〉
「クソ…!!」
「ジュンヤ、今は我慢だ…出れることに変わりはない…仲間を信じよう…」
「ビルラ…!?」
〈さぁ、ソイツ等を表につるし上げにしろ!ケタケタ〉
「はは!!」
こうして、
オーガ族、ガーゴイル達の手により、
ジュンヤと、ビルラは、
城の中間部の庭に、
つるし上げにされ、
晒された。
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