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エルフ族ビルラと、人間ジュンヤ

「とりあえず、出るか」


「どうやって…だ?」



「…確かに(笑)」




〈よぉ、仲良しさんになったかい?ケタケタ〉



「ガーゴイル!?」

「ガーゴイル!?」



〈お前らのお仲間さん達がこっちに向かってきているようだ…出てこい…表に晒し、つるし上げにする…ケタケタ〉

 


「クソ…!!」


「ジュンヤ、今は我慢だ…出れることに変わりはない…仲間を信じよう…」


「ビルラ…!?」



〈さぁ、ソイツ等を表につるし上げにしろ!ケタケタ〉



「はは!!」



こうして、

オーガ族、ガーゴイル達の手により、

ジュンヤと、ビルラは、

城の中間部の庭に、

つるし上げにされ、

晒された。




http://8134.mitemin.net/i71175/

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