発明家みのるさん!
『てか、クロバ村はどこにあるんだ?』
【ダイヤハート大陸にあるわ、船がなければ行けないわ】
「ここは港町だ、船はいくらでもある!」
『よし、船着き場へ行って、船を出してもらえるか頼んでみよう!』
「ちょいと待ちな!船に乗るに《許可証》と、《20000ポッコリ》が必要じゃ!港の船は諦めな!てか、アンタら、ワシを誰だと思っておる!大発明家、みのる様にかかれば船なぞちゃちゃいのちゃいじゃ!」
『ちょちょいのちょいだろ…』
「みのるさん、船作れんのか?」
「‘作る’んじゃない、‘造る’のじゃ」
『………』 【…じじい(イラッ)】
「ウチにアヒルボートがある、アレを改造すればどうにかなる!この大発明家、みのる様に負かせときなされ!ハッハッハ」
『みのるさん頼りになります!』
【で、船はどのくらいで出来上がるのよ?】
「2、3時間もあれば出来る!まぁ、その間暇であろうから港町シサイドをしばし散策してきなさい!」
『よっし、みのるさん、任せたぜ!』
「おうよ。任しときな(-_☆)」
「みのるさんが船造り上げるまでオレはアギさんの手がかりを探してくる…」
『そうか、アギさんの事すっかり忘れてたよ…』
【いや、それ口に出して言うなよ】
「また笛吹いて呼んでくれ。じゃあな」
『あ、ああ。』
【マキト君…】
『オレ達どうするよ??』
【…てか、よしお、あんたパンツ一丁で、町に出るわけ?】
『だって…』
「お、言い忘れておった!そのパンツの右側面にある白いスイッチを押してみよ!」
『あ、ああ、分かった…』
ぽちっ。
プシュー
シュルシュルシュル
シャキーン!
「そのスイッチは‘私服モード’じゃ」
『す、すげぇ…』【すごい…】
『つか何故‘私服モード’の服がオラオラ系なんだよ…?』
【ぷ…(笑)いいじゃない、似合ってるわよ(笑)】
「ワシの息子がよく着てたんじゃよ!ハッハッハ」
『……』【……(笑)】
「すまんな!‘私服モード’スイッチはそれしかないからな!そのうち違う‘私服モード’スイッチを取り付けてやるわい!ハッハッハ」
『…(泣)』【…(笑)】
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