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みのるさん、カットの腕前なかなかいい!

http://8134.mitemin.net/i70251/


【みのるさん、髪切るの上手ね…】


「まあな!ハッハッハ」


『え?え?オレも早くみたい!鏡ちょうだい鏡!』


「あ、すまん、鏡無いんじゃよ。」


『…』


「オッサンいい感じじゃねーか!でもオレ的にはアフロが良かったけどな!」


『え、え、つか鏡くれ』


【しょーがないわね、ほら、鏡!】


『ありがとうルリ!けど鏡小さすぎて見えねーよ』


「まぁええじゃないか!ハッハッハ」


『そうだね!ハッハッハ』


【…】「…」


『よーし!次の目的地はルリの故郷だな!』


【私の故郷は…クロバ村という所にあるの…でも…既にクロバ村はジャキラスに滅ぼされたと聞いてるわ…だから私の故郷も無事じゃないかも…それでも行く?】


『行く』


【分かった…案内するわ…クロバ村へ】



『あ、今更なんだけど、質問が…』


【なに?】


『マキトに何か魔法かけた?』


【なんで?】


『え、だって、マキトさ~、ルリと会話できてるし

、ルリの事見える見たいだし…』


【私は何もしてないわ…】


『じゃあ、どうして?』


【よしおの‘影響力’のせいじゃないかな…】


『あ、原因オレか、じゃあ、みのるさんもそのうちルリと話せたり出来るんだね?』


【おそらく…】


『なるほど…』




「なぁ、みのるさん」


「なんだいマキト君?」


「オレの髪さ、赤色にしてくんない?」



「むり」



「…」

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