みのるさん、カットの腕前なかなかいい!
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【みのるさん、髪切るの上手ね…】
「まあな!ハッハッハ」
『え?え?オレも早くみたい!鏡ちょうだい鏡!』
「あ、すまん、鏡無いんじゃよ。」
『…』
「オッサンいい感じじゃねーか!でもオレ的にはアフロが良かったけどな!」
『え、え、つか鏡くれ』
【しょーがないわね、ほら、鏡!】
『ありがとうルリ!けど鏡小さすぎて見えねーよ』
「まぁええじゃないか!ハッハッハ」
『そうだね!ハッハッハ』
【…】「…」
『よーし!次の目的地はルリの故郷だな!』
【私の故郷は…クロバ村という所にあるの…でも…既にクロバ村はジャキラスに滅ぼされたと聞いてるわ…だから私の故郷も無事じゃないかも…それでも行く?】
『行く』
【分かった…案内するわ…クロバ村へ】
『あ、今更なんだけど、質問が…』
【なに?】
『マキトに何か魔法かけた?』
【なんで?】
『え、だって、マキトさ~、ルリと会話できてるし
、ルリの事見える見たいだし…』
【私は何もしてないわ…】
『じゃあ、どうして?』
【よしおの‘影響力’のせいじゃないかな…】
『あ、原因オレか、じゃあ、みのるさんもそのうちルリと話せたり出来るんだね?』
【おそらく…】
『なるほど…』
「なぁ、みのるさん」
「なんだいマキト君?」
「オレの髪さ、赤色にしてくんない?」
「むり」
「…」




